1~3月の出生数が前年同期比で6.4%減か。

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こんにちは!オーリーです。

1~3月出生数前年同期比6.4%減となったことや退職代行背景企業強引引き留めがあること、ライドシェア全面解禁に対する意見交換食い違いが発生したことについて考察していきます。

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では、今日のお話に入ります。

ぜひ最後までお読みください^^

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1~3月の出生数が前年同期比で6.4%減か。

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは。また出生数が減少したそうです。

オーリー
ケンジさん、こんにちは。2023年の1~3月の出生数は外国人を含めて前年同期と比べて1万1,673人も減少しました。

オーリー
減少率は6.4%で少子化に歯止めがかかっていないとされています。

ケンジさん
それは大きな問題ですね。厚生労働省が発表したのですか?

オーリー
5月27日までに人口動態統計の速報値で明らかにし、昨年の出生数も過去最少で前年比5.14%減の75万8,631人だったそうです。

ケンジさん
婚姻数も影響しているのでしょうか?

オーリー
婚姻数の減少が一つの要因とされていますが、2023年の1~3月の婚姻数は1.3%増の13万6,653組だったようです。

ケンジさん
それでも出生数が減っているのですね。2022年には初めて80万人を下回ったと聞きました。

オーリー
政府も2030年代に入るまでが少子化傾向を反転させるラストチャンスと強調しており、児童手当の大幅な拡充など年3.6兆円規模の少子化対策をまとめ、今国会に関連法案を提出しているそうです。

ケンジさん
少子化対策がうまくいくと良いですね。

オーリー
また退職代行に関する情報があります。

ケンジさん
どのようなことでしょうか?

オーリー
次に説明していきます。

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退職代行の背景に企業の強引な引き留めか。

オーリー
退職代行サービスを利用する新入社員が増加しており、一部の業者では6年前の約4倍になったとのことです。

ケンジさん
急激に増えましたね。何が原因なのでしょうか?

オーリー
若者の転職意識の変化や企業側の人手不足による引き留めが背景にあるようです。

ケンジさん
利用者はどのような人たちが多いのでしょうか?

オーリー
利用者の多くは20代で、理由としては上司からのパワハラや労働条件の不一致が多いとのことです。

ケンジさん
退職代行サービスの需要が増えると何か問題も出てくるんでしょうか?

オーリー
需要の増加に伴って利用者からの苦情やトラブルも報告されています。

ケンジさん
それは大変ですね。企業側にはどんな対応が求められるのでしょうか?

オーリー
専門家は企業に対して組織の風土や人間関係の見直しを求めています。

オーリー
退職代行を依頼する人が増えているということは企業にとって黄信号と言えるそうです。

ケンジさん
そうですね。会社としても改善が必要ですね。

オーリー
他にもライドシェアに関する情報があります。

オーリー
次に説明していきますね。

ライドシェア全面解禁に対する意見交換で食い違いが発生へ。

オーリー
斉藤鉄夫国土交通相が、河野太郎規制改革担当相とライドシェアの全面解禁について意見交換をしました。

オーリー
斉藤氏は全面解禁に対して否定的な立場を示していて、その点で河野氏と意見が食い違ったそうです。

オーリー
しかし現行制度の柔軟化や拡充については意見が一致していて、引き続き議論を行う考えを示していました。

ケンジさん
具体的にはどのような話があったのでしょうか?

オーリー
斉藤氏は2023年から一部地域で始まったタクシー会社や自治体が運行主体となるライドシェアについて、雨天時など需要が高まる場合に対応しきれないと指摘していました。

オーリー
そのため現行制度の前向きなバージョンアップを行い、全国への普及を促進したいと述べました。

ケンジさん
その点では河野氏と意見が一致しているんですね。

オーリー
ただタクシー会社以外が運行主体となるプラットフォーマー型の導入については斉藤氏は否定的で、導入しない方がいいと言っていました。

オーリー
これに対して河野氏は法制度の導入を検討すべきだと指摘していて意見が食い違っているようです。

ケンジさん
それじゃあ全面解禁についてはまだ結論が出ていないのですね。

オーリー
岸田首相が6月に開かれるデジタル行財政改革会議に向けて論点整理を行うよう指示しているので、斉藤氏は残された時間は少ないが河野氏と私で意見の調整を行っていくと述べました。

ケンジさん
果たしてどうなるのでしょうかね。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

ケンジさん
今日もありがとうございました。

1~3月出生数前年同期比6.4%減となったことや退職代行背景企業強引引き留めがあること、ライドシェア全面解禁に対する意見交換食い違いが発生したことについて考察しましたがいかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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