【FX・投機筋】ドル円ロングで約150万円を利確へ。今後は130円付近でドル円ロングを予定か。
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【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回はドル円ロング約150万円利確したことや円買いがまだ続く可能性、今後は130円付近でドル円ロング予定していることについて投機筋チャートなどから考察していきます。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ドル円ロングで約150万円を利確へ。

タカシさん
オーリーさん、こんにちは。ドル円利確されたんですね!

オーリー
タカシさん、こんにちは。ドル円は137.722円133.820円の2つのポジションを保有していました。

タカシさん
133.820円のほうはドンピシャで反発しましたね!

オーリー
その後137.2円で両方とも利食いしました。

タカシさん
どれぐらいの利益が出たのでしょうか?

オーリー
137.722円のロングポジションは少しマイナスとなったものの、133.820円のポジションで約170万円を利確できました。

オーリー
なのでトータル約150万円の利確となります。

タカシさん
150万円でもかなりすごいですよ!

タカシさん
ちなみに今後はドル円どうなると思われますか?

オーリー
次に説明していきます。

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円買いはまだ続く?投機筋チャートから解説。

オーリー
こちらはドル円に対する円の投機筋チャートになりますが、大口投機筋・機関投資家はともに円の売りポジション量を解消傾向にあります。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^

オーリー
投機筋は「輸出入に関わっておらず、FXなど為替差益で取引をする人」のことになります。

オーリー
投機筋は大口投機筋小口投機筋で構成され、さらに機関投資家レバレッジファンドもあります。
相場を動かす御三家
・投機筋(大口投機筋はオレンジ色小口投機筋は紫色
・機関投資家(緑色
・レバレッジファンド(青色

オーリー
この3つを「相場を動かす御三家」と呼んでます。

オーリー

小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります

投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。

 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。
→CFTCはこちら

 

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量はNETポジションという形式を採用しています。

 

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。

 

NETポジションの定義

・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数<

 

NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多い</span>ということになります。

 

逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値</span>が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

 

 

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

タカシさん
たしか売りポジション量が解消されていくと、買いの傾向になるのですよね。

オーリー
そうですね。また投機筋チャートは中長期的な相場の流れを見るのに役立ちます。

オーリー
ここから円買いはまだしばらく継続する可能性も考えられます。

タカシさん
たしか円が買われるとドル円は下がりますよね。

オーリー
そうですね。なので今回のトレードはあくまで短期的なロングとし、ある程度上がった137.2円で利確したわけです。

タカシさん
たしかに、投機筋チャートから見ても中長期的に円買いになるなら早めに利確して正解だったと思います。

タカシさん
ちなみにここからドル円はショートで狙われるのでしょうか?

オーリー
次に説明していきますね。

今後は130円付近でドル円ロングを予定か。

オーリー
短期的な狙いとすればドル円ロングで利確したあとにショートでエントリーする方法もあります。

オーリー
ただ僕は現段階でドル円をショートで入ることは考えていません。

タカシさん
なぜショート狙いはしないということでしょうか?

オーリー
すでにドル円は週足など大きな時間足ではグランビルの法則4番を形成して落ちた形になります。

 

グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

オーリー
このように中途半端な位置でショートで狙うのは、天井や底まで引きつけて狙う僕の手法にはマッチしないからです。

タカシさん
なるほどですね。

オーリー
なのでドル円は現在は落ちきるまで引きつけ、そこでロング狙いをする方法を取っています。

タカシさん
ちなみにどこまで落ちたらロングを再度狙われる予定なのでしょうか?

オーリー
130円付近まで落ちることがあれば再度ロングを考えます。

タカシさん
またかなり先まで引きつける感じですね。

オーリー
現在、ユーロドルやリラ円を中長期的に保有しているので、中途半端な位置で無理してドル円は狙いません。

オーリー
なので130円付近まで落ちることがあればラッキー程度で考えています。

タカシさん
今回の話を聞いてよくわかりました。

タカシさん
あと他の通貨の投機筋チャートも見てみたいですが、どこから見れますか?

オーリー
こちらから見ることができます。

タカシさん
ありがとうございます!

オーリー
また今回の内容はこちらの動画をご覧くださいませ。

タカシさん
復習としてみてみます。今日もありがとうございました。

今回はドル円ロング約150万円利確したことや円買いがまだ続く可能性、今後は130円付近でドル円ロング予定していることについて投機筋チャートなどから考察しましたが、いかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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