1ドル151円台後半と円安は2023年最安値へ。

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こんにちは!オーリーです。

1ドル151円台後半円安2023年最安値となったことや米長期金利大幅低下したこと、7-9月期GDP年率2.1%減となったことについて考察していきます。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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1ドル151円台後半と円安は2023年最安値へ。

カナエさん
オーリーさん、こんにちは。円安は今年最安値を記録したそうです。

オーリー
カナエさん、こんにちは。円相場が一時的に1ドル=151円80銭まで下がり、2023年の最安値を更新しました。

カナエさん
チャートで見るとどのような感じなのでしょうか。

オーリー
2022年10月の高値まで届き、為替介入が行われるかどうかとなっています。

カナエさん
しかし、なぜここまで円安になったのでしょうか。

オーリー
FRBのパウエル議長が追加利上げに前向きな発言をし、それが影響しているようです。

カナエさん
金利の動きが円相場に影響しているんですね。日銀も引き続き金融緩和を行っているので金利差が拡大すると円安になりやすいのでしょうか。

オーリー
そうですね。金利差の広がりが円安に寄与しているようです。

カナエさん
あと米長期金利は低下したそうです。

オーリー
次に説明していきます。

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米長期金利が大幅に低下へ。

オーリー
米国の10月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回り、それによって金融当局の利上げサイクルが終わったとの見方が広がり長期金利が低下しました。

カナエさん
日銀の国債買い入れオペも相場を押し上げているんですね。

オーリー
三井住友トラスト・アセットマネジメントの稲留克俊シニアストラテジストによると、米国の金利が低下したことで円債先物も上昇しているとのことで今日も買いが先行する見通しです。

カナエさん
どのくらい上昇するか気になりますね。

オーリー
稲留氏の予想では新発10年物国債利回りのレンジは0.8~0.84%だそうで、先物市場では日銀のオペが影響して特に超長期ゾーンが強くなりそうだと話しています。

カナエさん
米国の経済指標や金利の動向が引き続き注目されそうですね。

オーリー
またGDPに関する情報があります。

カナエさん
どのようになったのでしょうか。

オーリー
次に説明していきますね。

7-9月期のGDP年率は2.1%減か。

オーリー
2023年7月から9月までのGDPが発表され、内閣府が発表したところによりますとその期間のGDPは年率換算で2.1%のマイナス成長となりました。

カナエさん
ひどい数字ですね。具体的な要因は何かご存知ですか?

オーリー
主な要因として食料品を中心に物価が上昇していることが挙げられています。

オーリー
それが影響して個人消費がGDPの6割近くを占める部分で落ち込みました。

カナエさん
あと企業の設備投資も減少したとのことですね。

オーリー
個人消費と企業の設備投資がどちらも減少したことが、このマイナス成長の主な理由のようです。

カナエさん
物価の上昇が経済に大きな影響を与えるんですね。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

カナエさん
今日もありがとうございました。

1ドル151円台後半円安2023年最安値となったことや米長期金利大幅低下したこと、7-9月期GDP年率2.1%減となったことについて考察しましたが、いかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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