オーリーのFX・貴金属のポジション報告

こんにちは!オーリーです。

今回は現在の僕のFXと商品先物である貴金属のポジションを紹介させてもらいたいと思います。

同じく保有している方や、億トレーダーがどのようにして戦略を立てているのかみてもらえたらと思います。

さっそくですが、現在のポジションは為替通貨であるEURAUDで58580円、プラチナ(XPTUSD)で1010368円となっていてちょうど合わせて約100万円の含み益となっています。

AUDUSDで80万円の損切りを喰らったので、ちょうどこの含み益で取り返せたと思っています。

では、今後の貴金属とFX為替の動きを考察していきましょう!

今後のFX為替相場・貴金属の動きについて

金は短期目線、プラチナは長期目線

まず、僕は金では短期でプラチナは長期で保有を考えています。

金とプラチナのチャートを比較してみましょう。

まず、金は値動きが緩やかですよね。基本的に長期で持ちたいときは明確な値動きが欲しいので、今後狙うなら短期での保有と考えているわけです。

それに比べて、プラチナは明確な上昇をしていますね!

僕はプラチナを803.37ドルから保有しています。

そして今、プラチナ白金の一種である「パラジウム」が金の価格を上回りました!

パラジウムの価格が金を超えた!

ここで、パラジウムと金のチャートを比較してみましょう。

パラジウムの現在価格は1320.29ドルに対して、金は1276.56ドルとなっています。

パラジウムの価格が金を追い抜いてきましたね!

ただ、パラジウムはあまりにも上がりすぎているので、今から買いで入ることはなくグランビル4番で売りで狙おうと考えています。

グランビル4番とういうのは、価格帯が安値を2つ数えて、移動平均線から大きく離れてから移動平均線を上から下に割り込んでくることを言います。

このグランビルの4番において重要となってくるのが

移動平均線から価格帯がどれくらい大きく離れたかになってきます。

億トレーダーは、このグランビルの法則4番が出てくるまで、しっかりチャンスを待つというわけですね!

FXでユーロとドルは均衡している

さて、ここでFX為替の話に戻しますが、まずEURUSD(ユーロドル)のチャートを見てみましょう。

ほとんど値動きがありませんね。

この形をレンジ相場ですね。

ちなみに、レンジ相場というのは同じような価格帯の間を行ったり来たりして、上にも下にも突き抜けていかない相場のことを指します。

初心者はこのレンジ相場の中で無理にエントリーし、そのまま塩漬けになりがちです。

億トレーダーはレンジ相場の中で狙うことは考えません。

EURUSDがレンジ相場ということから、力関係がEUR(ユーロ)=USD(ドル)と見ることができます!

FXでEURAUDの今後の動き

力関係が

EUR(ユーロ)=USD(ドル)ということから、AUD(豪ドル)が買われたらAUDUSDは上がり、EURAUDは下がります。

ちなみ、EURAUDで保有しているもう一つの理由はスワップ金利が貰えるからですね!

スワップ金利というのは、例えば豪ドルAUDの金利が高くユーロEURの金利が低い場合、EUEAUDを買うと金利差の分だけ証券会社に支払い売ると金利差の分だけ貰える形になります!

また、スワップ金利は毎日貰えるため、たとえEURAUDの値動きがあまりはっきりしなくてもスワップ金利でどんどん利益が膨らむというわけでですね!

このように、僕はスワップ金利で稼ぐことも考通貨ペアを選定するというわけです!

なので、EURAUDは売りで更に伸ばして考えていきます。

損切りは必要経費!

FXでEURAUDは損切りにかかったが...?

AUSUSDは1月3日に0.67621ドルまで一気に下がりました!

そして正月三が日で寝てる最中に0.69198ドルに到達してしまい、損切りを喰らいました!

本来、この打診売りで損切りにかかったならばAUDUSDでもっと上を狙うはずと考えますが、僕としてはスワップ金利も貰えるEURAUDでFXでのAUDUSDの損失80万円分を取り返そうと考えました。

ここで悔しすぎたので、損切りに喰らったAUDUSDと同じく2ロット、1.60811ドルでEURAUDで入り直しました!

初心者の場合、損切りにかかるとこれ以上損したくないという心理が働いて諦めます。

億トレーダーはここで「必要経費」と割り切り、しっかり取り返そうと考えていきます!

もちろん、EURAUDは打診売りとして入っています。

億トレーダーはこのように、小ロットで買いで入って様子見する、

いわゆる「打診売り」を行います。

もし打診売りに入っていてそこからチャートが上昇して損切りにかかった場合、チャートが移動平均線から大きく離れるところまで落ちると、そこからトレンド転換する可能性が高くなります。

この場合に「期待値が高い」と判断し

億トレーダーは「期待値が大きくなったところ」で大きくロットを張って攻めていきます。

初心者の場合、ここで大きくロスカットして

資金が尽きて攻めることができない、という状況に陥りがちです。

期待値についてですが、例えば移動平均線からそこまでチャートが離れてないときは「期待値はそこまで高くない」と考えていきます。

貴金属の利益とFXの利益は別々!

オーリーは、ここでプラチナの利益をそのままEURAUDの損失を埋め合わせようとは考えていません。

あくまで、貴金属は貴金属。FX為替はFX為替と、個別の戦略として見ています。

プラチナは1本、片方はEURAUDで攻めていく、このような戦略で今後も様子を見ていきたいと思います。

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