日本の労働生産性が過去最低へ。

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こんにちは!オーリーです。

2024年10月郵便値上げすることやダイハツ不正下請けにも影響すること、日本労働生産性過去最低となったことについて考察していきます。

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では、今日のお話に入ります。

ぜひ最後までお読みください^^

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2024年10月に郵便値上げか。

カナエさん
オーリーさん、こんにちは。来年に郵便も値上げだそうです。

オーリー
カナエさん、こんにちは。日本郵政の増田寛也社長が12月22日の記者会見で、手紙の郵便料金を引き上げる総務省の省令改正案を受けて2024年10月に値上げしたいと考えを表明しました。

カナエさん
値上げの理由は何なんですか?

オーリー
郵便物の減少によって日本郵便の事業収支が厳しくなっているため値上げを考えているということです。

オーリー
増田氏は会見で値上げ案に関する国民の理解を求めました。

カナエさん
具体的にどのような値上げが予定されているのでしょうか?

オーリー
総務省が示した改正案によると手紙は84円から110円に、はがきは63円から85円になる予定だそうです。

カナエさん
値上げが続いていると国民の理解を得るのが難しいと増田氏は言っていたんですね。

オーリー
増田氏はコスト削減にも取り組むと強調しています。

カナエさん
あとダイハツ不正で下請けにも影響が出ているそうです。

オーリー
次に説明していきます。

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ダイハツ不正で下請けにも影響か。

オーリー
ダイハツの不正の影響は大きく、下請けに大きく影響が出ています。

カナエさん
ダイハツのユーザーが不安を感じているとのことですね。

カナエさん
長い間信頼していた会社がこんな問題を抱えていると他の車メーカーも信用できるのかと考えてしまいますね。

オーリー
国土交通省が検査を行い不正があった車種は64車種もあるようで、その検査はまだ続いていて行政処分も考えられているそうです。

カナエさん
ダイハツ側はどのように対応したのでしょうか。

オーリー
ダイハツの担当者は謝罪し、今後の対応を真剣に考えているようです。

オーリー
ただダイハツの1次下請けとして働く方々は困難な状況にあるようで、生産停止によって注文が減少し月に1億円もの減収があるかもしれないとのことです。

カナエさん
かなりの大損害になりそうですね。

オーリー
8,000社以上の企業がダイハツ関連で2兆2,000億円もの売り上げを上げていますが、ダイハツは補償について420社と個別に話し合うことにしているようです。

カナエさん
他にも日本の労働生産性が過去最低となったそうです。

オーリー
次に説明していきますね。

日本の労働生産性が過去最低へ。

オーリー
日本の労働生産性がOECDの38カ国の中で30位と過去最低の順位になりました。

カナエさん
その原因は何だと思われますか?

オーリー
2022年の1時間あたりの労働生産性が52.3ドルで、前年より2つ順位を下げ1970年以降の比較では最低の水準になったとのことです。

カナエさん
これまでは20位前後を維持していたのに2019年から急激に順位が低下しているとのことですね。

オーリー
日本生産性本部では先進国からの脱落という状況を指摘しています。他の国はより速く回復しているようです。

カナエさん
新型コロナの影響も影響しているかもしれませんね。でも早急に改善したいものですね。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

カナエさん
今日もありがとうございました。

 

2024年10月郵便値上げすることやダイハツ不正下請けにも影響すること、日本労働生産性過去最低となったことについて考察しましたがいかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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