残業規制が4業種で開始へ。

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こんにちは!オーリーです。

大企業製造業景況感4期ぶりに悪化したことや残業規制4業種開始したこと、75歳以上保険料507円増となることについて考察していきます。

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では、今日のお話に入ります。

ぜひ最後までお読みください^^

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大企業製造業の景況感は4期ぶりに悪化へ。

カナエさん
オーリーさん、こんにちは。大企業製造業が悪化したそうです。

オーリー
カナエさん、こんにちは。日本銀行が発表した3月の日銀短観において、大企業の製造業が4期ぶりに悪化しました。

カナエさん
どのぐらい悪化したのでしょうか?

オーリー
前回の調査から2ポイントも下がりました。

オーリー
ダイハツ工業などの自動車メーカーが認証不正問題で一部の生産を停止したことが影響しているとのことです。

カナエさん
やはり不正問題が足を引っ張ったのですね。

オーリー
特に自動車や非鉄金属の部門で景況感が大幅に悪化しました。

カナエさん
自動車産業が景気判断に影響を与えるということですね。

オーリー
一方で大企業の非製造業は好調なインバウンド需要や価格転嫁の進展を背景に、前回より2ポイント上昇してプラス34と8期連続で改善しました。

オーリー
こちらは実に33年ぶりの高水準であり、非製造業の好調が一定のバランスを保っています。

カナエさん
あと残業規制が始まったそうですね。

オーリー
次に説明していきます。

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残業規制が4業種で開始へ。

オーリー
4月1日より自動車運転業・建設業・医師、鹿児島と沖縄の製糖業の4つの業種における時間外労働の上限規制が開始しました。

カナエさん
2024年問題で言われていましたね。

オーリー
働き方改革の一環として長時間労働を防ぐための取り組みとなっています。

オーリー
長時間労働が過労死などを招くリスクがあるという反省から、この規制が導入されることになりました。

カナエさん
ただ既に人手不足が深刻化している中で、この規制が導入されるとさらに影響が出そうですね。

オーリー
特に物流や建設業では人手不足が顕著なこともあり、この規制が景気の減速要因となる2024年問題として懸念されています。

カナエさん
他にも75歳以上の保険料が上がるそうです。

オーリー
次に説明していきますね。

75歳以上保険料が507円増か。

オーリー
後期高齢者医療制度の保険料の見込み額が公表され、1人当たりの全国平均の月額は2024年度が7,082円で、22~2023年度と比べて507円(7.7%)増えて7,192円になります。

カナエさん
高齢者の負担が増えることになりますね。

オーリー
東京が最も高くて9,180円で、一方で秋田が最も低くて4,397円となります。

カナエさん
都道府県によってはかなりの差が出るんですね。

カナエさん
将来的にもっと上がる可能性があるのでしょうか?

オーリー
2025年度には東京が9,378円、秋田が4,488円になる見込みだから、より増える可能性があります。

カナエさん
物価高に合わせてこれも大きな負担増になりますね。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

カナエさん
今日もありがとうございました。

大企業製造業景況感4期ぶりに悪化したことや残業規制4業種開始したこと、75歳以上保険料507円増となることについて考察しましたがいかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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