今週ドルが大きく動く可能性あり!?FOMC金融政策の発表について解説!【FX】

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こんにちは!オーリーです。

今週17日に、FOMCによる追加金融緩和を行うかどうか決定されます。

今回は金融緩和によってドルが大きく動くになる可能性はあるのか、また初心者向け政策金利金融緩和金融引締について詳しくお話していきます。

時事的な知識としても活用できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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今週のFOMC発表でドルは大きく動く!?

リナさん
オーリーさん、こんにちは!なんか今週、大きな経済指標が立て続けにあるっぽいですよ!

リナさん
これでFXとか大きく動きそうですね☆ オーリーさんの考えを聞きたいです!

オーリー
リナさん、こんにちは!今週の大きな経済指標といえば、16日(日本時間で17日)にFOMCの追加の金融緩和について発表があります。

オーリー
なのでドルに大きな動きが見られる可能性があります。

リナさん
マジですか!?その辺、ぜひ説明お願いします!

オーリー
わかりました!次に説明していきますね。

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FOMCによる金融政策について詳しく解説!

オーリー
今回はFOMCの追加の金融緩和の可能性について、詳しくお話していきます。

リナさん
えっと、その金融緩和とかFOMCってなんでしょうか?

オーリー
FOMCアメリカの金融政策についての会合のことです。

オーリー
このFOMCで政策金利や金融緩和か金融引締など、ドルの動きについてどうするかが決まるわけです、

リナさん
なるほどですね〜。

オーリー
政策金利というのは、中央銀行が一般の銀行にお金を貸し付けるときの金利(利息)です。

オーリー
日本だと中央銀行は日銀、一般の銀行はメガバンクや地方銀行などが該当します。

リナさん
なんかイメージできました!

オーリー
この政策金利を下げると、一般の銀行にとって利息が小さくなるので借りやすくなります。

リナさん
たしかに、利息が下がると嬉しいですね!

オーリー
なので貸し出すためのドルがどんどん刷られ、借りたドルは企業に融資することで、経済を活発化することができます。

オーリー
これが金融緩和です。

リナさん
すごくわかりやすいです!

オーリー
逆に景気が過熱していた場合、先程とは逆に政策金利を上げて一般の銀行がお金を借りにくくします。

オーリー
これが金融引締です。

リナさん
金融緩和と逆の動きをする感じですね!

リナさん
というか、今は金融緩和ですよね!?

オーリー
そうですね。今年3月のコロナショックを受けて、FOMCは無限の金融緩和を行いました。

リナさん
無限の金融緩和・・・・?

オーリー
無限の金融緩和により、政策金利は過去最低レベルに引き下げられました。

外為どっとコム『米国政策金利の推移』より引用

リナさん
うわぁ!政策金利、底じゃないですか!

オーリー
さらに無限の金融緩和により、ドルの供給量を指す「マネーサプライ」は歴代最高レベルに達しました。

TRADING ECONOMICS『United States Money Supply M2』より引用

リナさん
今年は本当に異常ですよね!

リナさん
というか、今週のFOMCで追加の金融緩和はされると思いますか?

オーリー
次に説明していきますね。

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FOMCの金融政策発表でドルは大きく動く可能性あり!?

オーリー
先程、マネーサプライが過去最高レベルに達したと説明しました。

リナさん
えっと、このマネーサプライが上がるとドルに何か起きたりしますか?

オーリー
これはドルに限らずすべての通貨・モノに共通しますが、供給量が増えすぎると価値が下がる傾向があります。

オーリー
最近の例としては、マスクが品薄のときは高く、供給が復活すると安くなったイメージです。

リナさん
なるほどですね!

オーリー
これがドルでも同じことが起きており、相対的なドルの価値を指すドルインデックスは無限の金融緩和以降、ずっと下降トレンドです。

リナさん
あ!よーく見たら、週足だと移動平均線からかなり離れてて、これってオーリーさんの得意なパターンじゃないですか!?

オーリー
そうですね。移動平均線から大きく離れてグランビルの法則8番を形成しています。

 

グランビルの法則8番についてはこちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則8番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則8番とは?
グランビル8番は右肩下がりの移動平均線に沿って価格帯が下降昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを買いで狙う目安としてみていきます。

グランビルの法則8番の特徴として、右肩下がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

こちらもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで売りで狙っていってはいけません。

買いシグナルとなるので注意しましょう!

リナさん
えっと、グランビルの法則8番は買いサインでしたよね!?

オーリー
そうですね。なので修正としてドル買いの動きがあってもおかしくはないと考えています。

オーリー
ただ、現段階では追加の金融緩和を行うかは発表されていないので、17日の発表で大きな動きになる可能性があります。

リナさん
わかりました!私、しっかり注視します!

オーリー
あと投機筋チャートからも動きが見えてくる可能性があるので、そのときに考察していきます!

リナさん
はい!今日も勉強になりました!ありがとうございます☆

 

今回は金融緩和によってドル安になる可能性はあるのか、また初心者向け政策金利金融緩和金融引締について詳しくお話しましたが、いかがでしたか?

時事的な知識としてもぜひ活用してくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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