円安の原因は機関投資家・レバレッジファンドか?投機筋チャートから解説。【FX・ドル円】

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こんにちは!オーリーです。

今回はドル円122円を超える円安となり円安原因機関投資家レバレッジファンドである可能性、ドル円122円付近で同じトレンドの長さで下落する可能性について考察していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ドル円は122円超えに。

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは!ドル円強すぎではありませんか!?

オーリー
ケンジさん、こんにちは。ドル円は現在122円台へ上昇しておりますが、先週時点では120円目前で失速するのではないかと予想しておりました。

 

先週のドル円予想については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→【FX・投機筋チャート・金】今週はレバレッジファンドによるドル売りでドル円下落か?

ケンジさん
ということは、予想以上に強かったわけなんですね。

オーリー
週足で見ても3本連続陽線であり、週足・月足共に移動平均線から大きく乖離しています。

ケンジさん
あ、これはオーリーさんお得意のパターンですね!

オーリー
ドル円はちょうどグランビルの法則4番となっております。

 

グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

ケンジさん
ここまでドル円が強く動くのは稀じゃないですか!?

オーリー
ドル円は2016年〜2020年の間は大きな持ち合いの中にいたこともあり、ほとんど値動きはありませんでした。

オーリー
その中で週足・月足で両方大きな移動平均線の乖離となったことから、これは数時間の修正でなく数日〜数週間の修正となる可能性があります。

ケンジさん
でも本当にここから円高になってドル円は落ちるんでしょうか?

ケンジさん
なんか永遠に円安が続きそうな雰囲気な気がするんですけど・・・・・。

オーリー
次に説明していきます。

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円安の原因は機関投資家・レバレッジファンドか。投機筋チャートから解説。

オーリー
先日投機筋チャートを更新しましたが、円安の原因がわかりました。

ケンジさん
え、何が原因だったんでしょうか!?

オーリー
まずドルの投機筋チャートを見ると、レバレッジファンドは先々週から売りポジション量を増やしてました。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

ケンジさん
あ、マイナスに傾いていますね。

オーリー
ただドル円は上昇したことからドルは買われたことになり、結果レバレッジファンドはドルの売りポジションで含み損を抱えることになります。

オーリー
なので損失を埋めるためにさらにドルの売りポジション量を増やしてドル円チャートを落として含み損を解消しようとしますが、結果的にドル円は強く上昇したことで含み損は増加したと見られます。

ケンジさん
え、でもこれはドル高のことですよね?円の投機筋チャートではどうだったんでしょうか?

オーリー
の投機筋チャートを見ると、レバレッジファンド・機関投資家が共に売りポジション量を限界値まで増加させたことがわかりました。

ケンジさん
あ!ということは機関投資家とレバレッジファンドが円安の犯人だったということですか!?

オーリー
そのように考えています。

オーリー
レバレッジファンドはドルの売りポジションで抱えた含み損を解消するために円の売りポジション量を増加させ、それで帳尻合わせに来た可能性があります。

ケンジさん
そして機関投資家は売りポジション量で大きく儲けたことになりますよね。

オーリー
ただし投機筋チャートには限界値で反発しやすい傾向があり、ここから円の売りポジション量は解消されていくと見ています。

ケンジさん
ということはここから円高でドル円下落ということですか!?

オーリー
特にドル円が大きなグランビルの法則4番となっていることからも、120円を切るスピードは早いと思われます。

ケンジさん
今週の動きには要注目ですね!

ケンジさん
あとドル円のチャートではどのように見られているんですか?

オーリー
次に説明していきますね。

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ドル円が122円付近で同じトレンドの長さで下落する?

オーリー
チャートのテクニカル分析として前のトレンドと同じ長さになると転換しやすいというものがあります。

オーリー
これがドル円にも当てはまり、120円付近で以前のトレンドと同じ長さになる予想をしていました。

ケンジさん
でも122円になったら同じ長さを超えていくんじゃないんですか?

オーリー
チャートの長さを分析するときにヒゲを含めるか無視するかを臨機応変で見ていくのですが、ドル円の長いヒゲを無視した場合はちょうど122円付近で同じ長さになります。

オーリー
なので先程の投機筋チャートから見た、円の売りポジション量が解消されていくならタイミング的にも辻褄が合ってきます。

ケンジさん
これはますますドル円の動きが楽しみになってきました!

ケンジさん
あと思ったんですが投機筋チャートは直近1年分しかないですよね?

ケンジさん
いくら限界値とはいえ、数年分も見たら限界値の見方も変わると思うんですけど・・・・。

オーリー
実はMT4版投機筋チャートだと10年分のデータを見ることができます。

ケンジさん
ほんとですか!?どこから手に入りますか?

オーリー
こちらから入手できます。

ケンジさん
ありがとうございます!

オーリー
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ケンジさん
僕も登録してみます!

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

ケンジさん
はい!今日もありがとうございました!

今回はドル円122円を超える円安となり円安原因機関投資家レバレッジファンドである可能性、ドル円122円付近で同じトレンドの長さで下落する可能性について考察してましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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