【FX・予想】ユーロドル(EURUSD)の今後の見通しを解説!

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こんにちは!オーリーです。

今回はFXユーロドル(EURUSD)を狙う理由をテクニカル面から解説していきます。

初心者もこちらの記事を読むことで、グランビルの法則サポートラインレジスタンスライン連動性から今後ユーロドル(EURUSD)見通しを理解できますので、

ぜひ最後までお読みくださいませ。

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ユーロドル(EURUSD)を買う理由をテクニカル面から解説!

ユウスケさん
オーリーさん、こんにちは!前回は投機筋や機関投資家、ヘッジファンドのポジション数の推移の見方を教えていただきありがとうございました!

オーリー
ユウスケさん、こんにちは!しっかり復習できましたか?

ユウスケさん
はい!バッチリ理解してきました!

オーリー
前回の記事でポジション数の推移の見方を解説しておりましたので、ぜひご覧くださいませ。

ユウスケさん
そういやオーリーさん、EURUSDを今狙われてますよね?

ユウスケさん
今回はテクニカル面でどのように考えられてるのかお聞きしたいです!

オーリー
わかりました!次にお話していきますね。

ユウスケさん
よろしくお願いします!

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平行チャネルから見たユーロドル(EURUSD)が買われる根拠とは?

オーリー
実はEURUSDは日足の落ち方に注目していました。

ユウスケさん
あれ?斜めの線がありますよね?これって何でしょうか?

オーリー
平行に引いてる2本の線のことを「平行チャネル」と言います。

ユウスケさん
ふむふむ・・・・・

オーリー
ユウスケさん、レンジ相場はご存知でしょうか?

ユウスケさん
あ!なんか同じ価格帯の中でジグザグ動くあの感じですね!

オーリー
そうですね!レンジ相場についてはこちらの説明をご覧くださいませ。
レンジ相場についてはこちらをクリック!

オーリー
レンジ相場は、互いの通貨の力が同じぐらいのときに、トレンドラインの中でジグザグに行き来する相場のことです。

オーリー
話は戻しますが、平行チャネルはレンジ相場を斜めにしたものとイメージすればいいです。

ユウスケさん
なるほど!

オーリー
実はEURUSDは平行チャネルきれいに当たってました。

オーリー
更にこの中で移動平均線から乖離しています。

オーリー
これはグランビルの法則8番になっています。

ユウスケさん
あ!移動平均線の乖離はオーリーさんのお得意パターンですね!

オーリー
グランビルの法則8番についてはこちらの説明をご覧くださいませ。
グランビルの法則8番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則8番とは?
グランビル8番は右肩下がりの移動平均線に沿って価格帯が下降昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを買いで狙う目安としてみていきます。

グランビルの法則8番の特徴として、右肩下がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

こちらもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで売りで狙っていってはいけません。

買いシグナルとなるので注意しましょう!

ユウスケさん
ありがとうございます!

ユウスケさん
あと、他にもEURUSDを狙われた根拠はあるんですか?

オーリー
次に、連動性から見た根拠をお話しますね!

ユウスケさん
わかりました!

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連動性から見た、ドルが中長期で売り目線となる根拠とは?

オーリー
EURUSDを狙った理由、それは連動性にもありました。

ユウスケさん
ん?連動性といっても何とどのように連動してるんでしょうか?

オーリー
まず、米ドルアメリカ10年債金利は連動します。

オーリー
米ドルの動きをみるにはドルインデックスを見るとわかりやすいです。

ユウスケさん
あ!ドルインデックスは前回お話されましたね!

オーリー
ドルインデックスは米ドルを他の通貨と比べた、相対的な価値になります。

オーリー
上がれば買い、下がれば売りの傾向になります。

ユウスケさん
じゃあ、金利と米ドルの関係はどうなんでしょうか?

オーリー
10年債金利は、アメリカ10年国債を買った時に受け取れる金利です。

オーリー
もちろん10年国債となれば買うと10年はお金は戻ってこない(=国に10年間お金を貸す)ことになるので、金利が高くなれば国債の需要が増えます。

ユウスケさん
ふむふむ。(メモメモ)

オーリー
アメリカ10年国債の需要が高まると、国債を買うために米ドルの需要も高まるので米ドルは買われていくんです。

ユウスケさん
なるほど!

 

オーリー
逆に10年債金利が下がると10年国債を買ったときのリターンも減るので、米ドルの需要も減ってドルは売られる傾向になるんです。

ユウスケさん
金利とドルの関係、ばっちり理解できました!

オーリー
ここで10年債金利チャートを見ると、サポートラインで効いています

オーリー
このサポートラインで上に反発すると金利上昇→ドル買い、下に突き抜けると金利下落→ドル売りとなります。

ユウスケさん
なるほど!あれ?サポートラインって何でしょうか?

オーリー
サポートライン・レジサポラインについてはこちらの説明をご覧くださいませ。
サポートライン・レジスタンスラインについてはこちらをクリック!

さて、サポートラインについて説明します。

ある価格を水準として下降が止まり、上昇へ転じる価格帯を「サポートライン」と言います。

一方、この逆で、ある価格を水準として上昇が止まり、下降へ転じる価格帯を「レジスタンスライン」と言います。

下降トレンドの中で、相場において期待されていたサポートラインを価格が割り込んでしまうと、

「もっと下がるかもしれない」

という不安感が強まり、一気に暴落する可能性があります。

 

ユウスケさん
ありがとうございます!

オーリー
そしてドルインデックスではレジスタンスラインに少し超えながらも当たっています。

ユウスケさん
ほうほう・・・でもなんか勢いよくレジスタンスライン超えてますよね?

オーリー
レジサポラインやサポートラインを勢いよく超えてから戻る現象を「オーバーシュート」と言います。

ユウスケさん
なるほど〜。

オーリー
まとめると、10年債金利とドルインデックスの連動性を意識しているわけです。

ユウスケさん
なかなか難しいですね〜。

オーリー
そして今回のEURUSD狙いも中長期的に考えてます。

オーリー
まだ週足ではさほど移動平均線からは離れてませんが、もしここからより下落したら週足や月足でも移動平均線から離れることになります。

ユウスケさん
あ、更にオーリーさんの得意パターンになるってことですね!

オーリー
なので週足月足でグランビルの法則8番になったら全力買いも視野に入れます。

ユウスケさん
ちなみにオーリーさん、その場合はどのくらい利益伸ばそうと考えてるんですか?

オーリー
数十〜数百pipsは伸ばしたいですね。

ユウスケさん
さすがオーリーさん、心強いですね!

ユウスケさん
しかし今回は本当に内容盛りだくさんでしたね。もう僕は頭いっぱいです・・・・。

オーリー
ユウスケさん、ここまでよくついて来れましたね!

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひ復習としても見てみてください!

ユウスケさん
ありがとうございます!しっかり復習しておきますね!

今回はFXユーロドル(EURUSD)を狙う理由をテクニカル面から解説しましたが、いかがでしたか?

これで初心者グランビルの法則サポートライン・レジスタンスライン連動性から今後ユーロドル(EURUSD)見通しを理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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