【FX・予想】今後のドルと円、10年債金利はどうなる?投機筋から解説!

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こんにちは!オーリーです。

前回、ドル円(USDJPY)112円まで上昇した理由をテクニカル面から解説していました。

→前回の記事はこちら

今回はFXドル今後どうなるか、10年債金利投機筋のポジション数の推移から解説していきます。

初心者もこちらの記事を読むことで、投機筋・機関投資家ヘッジファンドの動きやドル国債金利の関係を理解できますので、

ぜひ最後までお読みくださいませ。

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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投機筋のポジション数から見た今後のドルと円、国債金利とは?

アユミさん
オーリーさん、こんにちは!

オーリー
アユミさん、こんにちは!

アユミさん
前回はドル円が112円まで上がった考察について教えていただき、ありがとうございました!

オーリー
いえいえ^^今後役に立ててくれると嬉しいです!

オーリー
まだ前回の記事を見てない方は、こちらからご覧くださいませ。

アユミさん
そういや前回はテクニカル面からのお話だったじゃないですか?

アユミさん
今回はドルと円を投機筋から考察していただけると嬉しいです!

オーリー
わかりました!今回はドル円が112円の円安になった理由や国債金利が下落した理由を、投機筋のポジション数の推移を使ってお話していきます。

アユミさん
はい!よろしくお願いします。

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円インデックス(円指数)と円のポジション数を分析!

オーリー
こちらが円インデックス(円指数)のチャートと、の機関投資家・ヘッジファンドのポジション数になります。

アユミさん
あれれ?機関投資家が売りに来ていますね・・・?

オーリー
機関投資家のポジション数は−20000枚辺りで意識されてましたが、今回の発表で大幅に−20000枚より下に超えてきました。

アユミさん
ここから一体、どうなるんでしょうか?

オーリー
2019年4月、−40000枚〜−60000枚の間で推移してた時期があります。

オーリー
なので次はその辺まで意識されて、円が売られていく可能性が考えられますね。

アユミさん
たしか前回、円指数は三角持ち合いを下に抜けたと仰ってましたよね?

アユミさん
こことも関係してくるんでしょうか?

オーリー
三角持ち合いを下に抜けて落ちていくとすれば、機関投資家も強気で売りに来て円が売られていくことと辻褄が合います。

アユミさん
なるほど・・・・でも前回、株価は売られるとリスクオフ(※)になって円が買われると仰ってましたよね?
※リスクオフ・・・リスクを取って株価などに投資するより、金や円など安全資産に資金を移す流れのこと。

アユミさん
円売りになるということは、株売りからのリスクオフ→円買いは否定したことになるんでしょうか?

オーリー
株売りからの円買いの可能性も考えてます。

オーリー
その場合は円の売りポジション数は解消されていく可能性が考えられます。円の動向は次回の発表で見えてくると思います。

アユミさん
わかりました!次にドルインデックスからの分析も教えてほしいです!

オーリー
次に説明しますね!

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ドルインデックス(ドル指数)のポジション数を分析!

オーリー
こちらはドルインデックスの投機筋(大口筋)のポジション数です。

アユミさん
あ、こっちは大口筋が強気で買いに来てますね。

オーリー
そうですね。今大口筋と機関投資家がドル指数を強気で買いに来てて、ドルが上昇しているかもしれません。

アユミさん
じゃあ、どこまでもドルは買われていくんでしょうか!?

オーリー
大口筋も機関投資家もドルを買ってますが、中長期的に見ると下落傾向にあります。

アユミさん
たしかに・・・・中長期的にはポジション数が下がってますね。

オーリー
前回でも解説してましたが、ドルインデックスは移動平均線から乖離してグランビルの法則4番になっています。

アユミさん
あ、オーリーさんが得意なパターンでしたね!

オーリー
グランビルの法則4番についてはこちらの記事をご覧くださいませ。
グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

アユミさん
ありがとうございます!

オーリー
なのでポジション数とテクニカルを両方見ると、中長期的にはドルは売られていく可能性が考えられます。

アユミさん
なるほど・・・・。

アユミさん
たしかにポジション数やテクニカル面から見てドルが中長期的に売られていくのはわかりました。

アユミさん
でも、なにかもう一つ根拠が欲しいんですよね・・・・。

オーリー
実は10年債金利から見た根拠があります。

アユミさん
ほんとですか!?

オーリー
次に説明しますね!

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ドルと国債金利の関係とは?中長期的にドルが売られる根拠を解説!

オーリー
2/21に、アメリカ10年債金利が大幅安になったとニュースがありました。

アユミさん
あ!たしかにアメリカ10年債金利が下がってますね!

アユミさん
でも、これがドルとどのような関係にあるんでしょうか?

オーリー
金利が上がると国債保有への需要が増えるので、国債を買うためにドルに両替する需要が増えます。

オーリー
なのでドルの需要も増えて、ドルは買われる傾向になります。

アユミさん
ふむふむ・・・(メモメモ)

オーリー
逆に金利が下がると国債保有への需要も減るので、利回り減少を懸念して国債を売る人が多くなります。

オーリー
なのでドルの需要も減って、ドルは売られる傾向になります。

アユミさん
あ、なるほど〜。えっと、ドルと国債金利と国債の関係がゴチャゴチャになってます。

オーリー
ドル10年債金利10年債金利10年債価格の相関図は下図のようになります。

アユミさん
なるほど、つまり国債金利と国債価格は逆の動き(逆相関)、国債金利とドルは同じ動き(順相関)ということなんですね。

オーリー
そうですね。

アユミさん
10年債金利は投機筋のポジション数ではどのように見られてたんですか?

オーリー
下図がアメリカ10年債金利のチャートと10年債のポジション数になります。

オーリー
実は前回の発表で、10年国債が−40000枚に到達してました。

アユミさん
あ!−40000枚がMAXって感じですね。

オーリー
なので僕はここから10年債の売りポジションが解消され、10年債金利は下がっていくのでは?と考えてました。

オーリー
そして今回の発表で見事に売りポジションが解消される動きを見せました。

アユミさん
おぉお!オーリーさん予想を当てられててすごいです♫

オーリー
ありがとうございます^^ここから10年債の売りポジションが解消されていく、つまり10年債金利が中長期的に下落する可能性も考えられます。

オーリー
そうなるとドルも連動して中長期的に売られていく根拠としても成立するわけです。

アユミさん
なるほど!私、10年債金利とドルが連動しているって初めて知ったのですごく勉強になりました!

オーリー
他の投機筋ポジション数はこちらに掲載してますので、ぜひご覧くださいませ。

アユミさん
ありがとうございます!しっかり見て勉強しますね!

 

今回はFXドル今後どうなるか、金利投機筋のポジション数の推移から解説しましたが、いかがでしたか?

これで初心者投機筋・機関投資家・ヘッジファンドの動きやドル国債金利の関係を理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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