ついに新型コロナのワクチンが承認!一方で新型豚インフルエンザでパンデミックの可能性が!?

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こんにちは!オーリーです。

今回は新型コロナに対するワクチン承認治療薬レムデシビル」の進展と、中国で発見された新型豚インフルエンザ香港国家安全維持法可決について解説していきます。

初心者時事的な知識として活用できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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新型コロナに対するワクチン・治療薬が承認へ!

リナさん
オーリーさん、こんにちは!ついに激動の2020年も後半戦に入りましたね!

リナさん
なんかあっという間に月日が流れていくようで早いです・・・・!

オーリー
リナさん、こんにちは!今年後半もよろしくお願いします^^

リナさん
そういや、ついに新型コロナのワクチンが承認されたみたいですよ!

リナさん
これでやっと治療の可能性が出てきましたね!

オーリー
アメリカのFDAは新型コロナのワクチンを承認する方針と報じました。

REUTERS『米FDA、新型コロナワクチン承認の指針公表』より引用

リナさん
なんか日本とかでも一気にワクチンに対する動きが出てきてますよね!?

リナさん
よければわかりやすく解説していただけると嬉しいです!

オーリー
わかりました!次に説明していきますね。

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新型コロナの治療薬「レムデシビル」の価格は一人25万円に決定!

オーリー
まず、アメリカが新型コロナのワクチンを承認にあたって、ワクチン接種者の半数に効果が出たことがわかりました。

リナさん
おぉ!かなりいい感じに効いてるんじゃないですか!

オーリー
そして承認コロナの治療薬である「レムデシビル」の価格が一人25万円と決定しました。

NHK NEWS WEB『新型コロナ「レムデシビル」の価格 5日間の治療分で約25万円』より引用

リナさん
え!?一人25万円!?一ヶ月分の給料と同じぐらい高いじゃないですか・・・・。

オーリー
たしかに一人当たりの価格は高めですが、それでもワクチンも合わせて治療の可能性が出てきたのはいいことだと思います。

オーリー
しかし、レムデシビルは治療の効果があるのか怪しいというデータもあります。

リナさん
え、そうなんですか・・・・・。

オーリー
詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

→新型コロナウィルスの治療薬「レムデシビル」が承認された・・・がその真実とは!?

リナさん
あれ?ワクチン治療薬ってどう違うんでしょうか?

オーリー
ワクチン無害レベルに弱体化されたウイルスを身体に注入することで抗体を作らせることにより、治療や予防の効果を発揮します。

オーリー
一方で治療薬有効物質が患部に行き届くことで効果を発揮します。

リナさん
なるほど!そういうことだったんですね。

オーリー
そして日本では製薬ベンチャー企業「アンジェス」が来年までにワクチンを製造販売するということです。

日本経済新聞『アンジェス、新型コロナワクチンの治験開始 』より引用

リナさん
日本でもいい感じに動きが出てますね!

オーリー
このように新型コロナの治療の可能性がかなり出てきていますが、一方で中国では新たなウイルスが発見されました。

リナさん
え!?また新たなパンデミックになっちゃうんでしょうか!?

オーリー
次に説明していきますね。

中国の新型豚インフルエンザが再度パンデミックを引き起こす可能性!?

オーリー
中国では先日、新型の豚インフルエンザが確認されました。

日本経済新聞『ヒトに感染する豚インフル、中国で新型ウイルス発見 』より引用

リナさん
あれ?豚インフルエンザなら動物間だけで大した事ないと思うんですが・・・・。

オーリー
実はこの豚インフルエンザは「豚→人」への感染が確認されたんです。

リナさん
え!?そりゃヤバいじゃないですか!?

オーリー
この新型豚インフルエンザは、パンデミック(世界的感染)を引き起こすウイルスの特徴をすべて備えていることから、再び警戒されています。

リナさん
この前まで緊急事態宣言で自粛とかだったから、本当に勘弁ですよ・・・。

オーリー
ただ現在では「人→人」への感染は確認されていないのが救いですね。

リナさん
じゃあ豚に触れてなかったら感染はしないということなんですね!

オーリー
ただウイルスは「常にDNAを変異させて適応する性質」があります。

オーリー
パンデミックを引き起こすウイルスの特徴をすべて備えていることから、「人→人」感染がいつか確認される可能性もあるわけです。

リナさん
やっぱり油断はできないですね。

リナさん
あ!中国で思い出したんですが、なんか香港に関する法案が承認されたとニュースがありました!

オーリー
次に説明していきますね。

香港国家安全維持法がついに可決へ。アメリカ・中国の対立が深まる可能性!?

オーリー
先日、香港の「1国2制度」を撤廃する法案「香港国家安全維持法」が可決されました。

NHK NEWS WEB『「香港国家安全維持法」成立 あすの返還記念日に合わせ施行か』より引用

リナさん
あ!それって前に記事で解説されてましたよね!?

オーリー
前回も香港国家安全維持法が可決されたらどうなるか、解説しておりました。

オーリー
詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

→ロックダウン再導入の動きになっている!?「香港国家安全維持法」の採決で香港が危ない!?

 

リナさん
香港国家安全維持法が可決されたということは、今後どうなるんでしょうか!?

オーリー
アメリカは中国の香港国家安全維持法に怒ってトランプ大統領が「香港優遇措置を撤廃するぞ!」と言っていました。

オーリー
アメリカにとって中国は最大の貿易相手国ですが、今後再びアメリカ vs 中国の対立が深刻化したら貿易・経済で悪影響が出る可能性があります。

 

オーリー
さらに先程話した新型豚インフルエンザに加え、新型コロナの「第二波」がパンデミックを引き起こせば経済が麻痺するかもしれませんね。

リナさん
となると、株価はいよいよ大暴落するんでしょうか!?

オーリー
僕は株は7月に大暴落が来てもおかしくないと考えています。

オーリー
詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

→【株・予想】7月に株価大暴落が来るか!?投機筋チャートから解説!

リナさん
後で見てみます!

リナさん
オーリーさん、今日も勉強になりました!ありがとうございます!

 

今回は新型コロナに対するワクチン承認治療薬レムデシビル」の進展と、中国で発見された新型豚インフルエンザ香港国家安全維持法可決について解説しましたが、いかがでしたか?

初心者時事的な知識としてぜひ活用してくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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