ツイッターに「クソリプ防止機能」が実装!一方でデマ・誹謗中傷対策には不十分か?

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こんにちは!オーリーです。

先日ツイッタークソリプ防止機能実装されましたが、今回はクソリプ防止機能誹謗中傷対策になるのか、メリットデメリットをお話していきます。

時事的な知識としても活用できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ツイッターに実装された「クソリプ防止機能」は誹謗中傷対策になるか!?

タカシさん
オーリーさん、こんにちは!ついにツイッターで「クソリプ防止機能」が実装されましたね!

タカシさん
これで誹謗中傷対策も進むんじゃないんですか!?

オーリー
タカシさん、こんにちは!クソリプ防止機能実装で、ツイッターで自分のツイートに返信できる人を限定することが可能になりました。

タカシさん
今年に入って、木村花さんや三浦春馬さんが誹謗中傷で自殺に追いやられたのは本当に悲しかったです。

タカシさん
なので誹謗中傷で苦しむ人たちがどんどん救われてほしいです!

オーリー
クソリプ防止機能があれば、見知らぬ人に誹謗中傷で追いやられるリスクも軽減できると思います。

オーリー
しかし、現段階の実装ではまだ誹謗中傷対策には不十分と考えています。

タカシさん
え、なぜでしょうか!?

オーリー
クソリプ防止機能について詳しく解説したあと、誹謗中傷対策がまだ不十分な理由を解説していきます。

タカシさん
わかりました!

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クソリプ防止機能でツイートに返信できる人を限定できるメリットがある!

オーリー
まず、クソリプとは短文投稿サイト「ツイッター(Twitter)」で、ツイート(投稿)に対して気分を害するような返信のことを指します。

タカシさん
僕もツイッター使ってるんですが、何回か来たことありますよ。

オーリー
ツイート(投稿)に対して好意的な返信、意見を書いた返信が来ることもあれば、言いがかりといった不快な返信が来ることがあります。

オーリー
そもそもツイッターでアカウントを公開していれば、世界中の誰もが自分のツイートを見ることができ、返信ができるわけです。

タカシさん
つまり、アカウントを公開している時点で世界中に見せていると同じってことなんですね。

オーリー
ただ、ネットの世界は匿名なので異常な正義感や嫉妬などで「クソリプ」による誹謗中傷が問題になりました。
 
正義感で攻撃が暴走する仕組みについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

タカシさん
ほんとそれです!しかもなんで誹謗中傷の加害者側はのうのうと生きてて、被害側だけが苦しまないといけなかったんでしょうか!?

オーリー
誹謗中傷に対しては法律で加害者側を訴えることができますが、ツイッターが誹謗中傷防止機能がなかったことで近年エスカレートしていました。

オーリー
そこで自分のツイートに対して、返信(リプライ)できる人を限定できる機能がついたわけです。

タカシさん
ということは、例えば自分と相互フォローになってる人だけが返信できるということもできるってことですか!?

オーリー
そうですね!なので信頼できる人だけが返信できるというように、安心した空間ができるわけです。

オーリー
これによって誹謗中傷の返信などクソリプが来る確率を減らせるということです。

タカシさん
これでネット世界が平和になるといいですよね!

タカシさん
あれ?オーリーさん、クソリプ防止機能はまだ誹謗中傷対策には不十分と言ってましたよね?

タカシさん
どこが不十分なんでしょうか?

オーリー
次に説明していきますね。

一方で引用リツイートなどには効果がない!?クソリプ防止機能のデメリットとは

オーリー
じつはクソリプ防止機能は「直接的にツイートに返信できる人」を限定できる機能であり、引用リツイートに対しては限定できません。

タカシさん
えっと、引用リツイートってなんでしょうか?

オーリー
下図のような感じで公開アカウントのツイートを引用し、そこに対して自分のツイートを書き込む機能です。

タカシさん
あ・・・・ということは、引用リツイートで誹謗中傷される危険があるということなんですね・・。

オーリー
他にも、公開アカウントでのツイートはツイッター社の規定で「第三者によるサイトへの埋め込みを投稿した時点で同意する」とあります。

タカシさん
えっと、これって公開アカウントのツイートはツイッター以外のサイトに埋め込みできるってことでしょうか?

オーリー
そうですね。なのでまとめサイトなどにツイートがまとめられ、誹謗中傷されることは防げない可能性があります。

オーリー
他にもクソリプ防止機能によって、一方的にデマを流される危険があります。

 

タカシさん
え!?それはどういうことでしょうか!?

オーリー
デマを流したツイートに対して返信可能な人を限定すれば、「本当の事実を指摘する人」を返信から排除することができるということです。

タカシさん
えぇ、それは悪用されたくないですね!

オーリー
他にも自分が死につながる行為をツイートしたときも、それが危険と指摘するツイートまで排除してしまう可能性も考えられます。

タカシさん
うーん、それで救われる命まで落とす可能性があるということなんですね・・・。

オーリー
ただ上記2つのデメリットに対しては、DM(ダイレクトメール)(※)で指摘するなど補完が可能です。
※DM(ダイレクトメール)・・・第三者には見ることができないメッセージ機能のこと。従来のメールをツイッター内で行うイメージ。

タカシさん
なるほど!じゃあ、今後はDMを活用する人が増えるかもしれないですね!

オーリー
ただDMでも誹謗中傷はできてしまう上に、クソリプ防止機能の対象外となっています。

オーリー
なので今回実装されたクソリプ防止機能も、現段階では賛否両論というところですね。

タカシさん
でも、何もしないよりは誹謗中傷防止につながると思いますね!

タカシさん
今日もすごく勉強になりました!ありがとうございます!

 

先日ツイッタークソリプ防止機能実装されましたが、今回はクソリプ防止機能誹謗中傷対策になるのか、メリットデメリットをお話しましたが、いかがでしたか?

時事的な知識としてもぜひ活用してくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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