ドル円のトレンド転換時には金融緩和縮小など日銀が関係してくる?【FX・投機筋チャート】
Tokyo, Japan - January 02, 2015: the two buildings hosting the Bank of Japan. Some cars are moving in front of them.

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こんにちは!オーリーです。

ドル円トレンド転換時には金融緩和縮小など日銀が関係してくることについて、過去の傾向や投機筋チャートから解説していきます。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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日銀の金融緩和縮小はドル円にどのような変化をもたらすか。

ユウタさん
オーリーさん、こんにちは。Youtubeでブラッククリスマスが来ると言われていましたが、どういうことなのでしょうか?

オーリー
ユウタさん、こんにちは。日銀の金融緩和縮小の発表により、ドル円が大幅に下落しました。

 

ユウタさん
たしか落ちたところでドル円をロングで狙われているんですよね?

オーリー
そうですね。このサプライズがブラッククリスマスをもたらすと考えています。

ユウタさん
でも、オーリーさんは敢えて逆張りでドル円ロングということですよね。

オーリー
ドル円がここから再び円安に向かう可能性についてもテクニカル分析で解説しております。
 

ドル円ロングの根拠については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→ドル円を5,000万円でロングへ。日銀の金融緩和縮小でドル円は大きく下落か。

ユウタさん
ありがとうございます。これからのドル円の動きについてより知りたいです。

オーリー
次に説明していきます。

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ドル円の大きな節目で日銀関連のサプライズが起きやすい?

オーリー
ドル円では過去にも大きな節目で日銀関連のサプライズが起きていました。

ユウタさん
例えばどのようなものがあるのでしょうか?

オーリー
2022年10月にはドル円が150円台をつけた歳に日銀の為替介入がありました。

ユウタさん
たしか為替介入でドル円が落ちましたもんね。

オーリー
さらに2016年1月には日銀によるマイナス金利導入の発表があり、このときもドル円は大きく変動しました。

ユウタさん
まさにトレンドが大きく切り替わるときに日銀の介入があったんですね。

オーリー
この傾向から今回の日銀の金融緩和縮小もトレンド転換の節目としてのサプライズになる可能性があります。

ユウタさん
でもまだドル円は下がる可能性もあるじゃないですか。

ユウタさん
その辺はどのように考えられてますか?

オーリー
次に説明していきますね。

12月20日(火曜日)は大陰線か?投機筋の影響について。

オーリー
今回のドル円の下落でも注目すべきなのは12月20日(火曜日)の大陰線です。

ユウタさん
なぜ火曜日の終値に注目されてるのでしょうか?

オーリー
毎週土曜日に更新している投機筋チャートはCFTCのデータをもとに作成しており、CFTCによるデータの集計日は火曜日になるからです。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。
→CFTCはこちら

オーリー
今回ドル円が大陰線になったということは、この投機筋の動きは明日の発表で反映されます。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^

オーリー
投機筋は「輸出入に関わっておらず、FXなど為替差益で取引をする人」のことになります。

オーリー
投機筋は大口投機筋小口投機筋で構成され、さらに機関投資家レバレッジファンドもあります。
相場を動かす御三家
・投機筋(大口投機筋はオレンジ色小口投機筋は紫色
・機関投資家(緑色
・レバレッジファンド(青色

オーリー
この3つを「相場を動かす御三家」と呼んでます。

オーリー

小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります

投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。

 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。
→CFTCはこちら

 

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量はNETポジションという形式を採用しています。

 

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。

 

NETポジションの定義

・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数<

 

NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多い</span>ということになります。

 

逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値</span>が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

 

 

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

ユウタさん
なるほどですね。明日また投機筋チャートを見てみます。

オーリー
またドル円については2022年7月後半につけた安値である130.509円のサポートラインを注目しています。

ユウタさん
このサポートラインによる動きでどのようになるのでしょうか?

オーリー
ここから転換していく可能性も考えていますが、もしこのサポートラインを下に割った場合は直近の大きな安値を更新することでダウ理論により下降トレンドとなります。

オーリー
その場合は122.543円まで下落する可能性もあります。

ユウタさん
もしそこまで落ちたらドル円ロングのポジションの含み損が重くなりますね。

オーリー
現在僕はドル円ロングに関しては損切りを入れていないものの、すでに中長期保有のユーロドルロングで大きく含み益があります。

オーリー
なのでこの含み益を担保にドル円ロングを保有しています。

ユウタさん
含み益を担保にできるのは強いですね。

オーリー
また122.543円までドル円が落ちることがあれば、そこでも右ストレートでロングエントリーを入れる予定です。

ユウタさん
ここからが楽しみですね。

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説しております。

ユウタさん
今回も参考になりました。ありがとうございます。

ドル円トレンド転換時には金融緩和縮小など日銀が関係してくることについて、過去の傾向や投機筋チャートから解説しましたが、いかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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