2024年の賃上げ実施予定率は過去最高に。

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こんにちは!オーリーです。

新型コロナ公費負担4月より全面撤廃となることや2024年賃上げ実施予定率過去最高になること、中国住宅ローン金利引き下げを行うことについて考察していきます。

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では、今日のお話に入ります。

ぜひ最後までお読みください^^

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新型コロナの公費負担は4月より全面撤廃へ。

タカシさん
オーリーさん、こんにちは。新型コロナの公費負担がなくなるそうです。

オーリー
タカシさん、こんにちは。政府が新型コロナウイルスに関する公費支援を4月1日以降全面的に撤廃する方針を固めました

タカシさん
新型コロナ治療薬の公費負担をなくして、患者の保険診療の負担割合に応じて窓口負担を求めるとのことですね。

オーリー
その通知が近く全国の自治体に厚生労働省から行われるそうです。

オーリー
公費支援は2021年10月から始まりましたが、4月からは撤廃されます。

タカシさん
他にもどのような公費がなくなるのでしょうか?

オーリー
重症化予防に使うラゲブリオなどの治療費や入院医療費の公費支援も終了します。

タカシさん
感染状況の改善を受けて通常の診療体制に移行するという判断なのですね。

オーリー
また2024年の賃上げに関する情報があります。

タカシさん
どのようなことでしょうか?

オーリー
次に説明していきます。

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2024年の賃上げ実施予定率は過去最高に。

オーリー
2024年度に賃上げを予定している企業が85.6%もあり、以前の調査からの最高記録を更新しました。

タカシさん
ただ、中小企業と大企業では差がありそうですね。

オーリー
大企業と中小企業では賃上げの実施率に差があり、大企業の方が実施率が高いとのことです。

オーリー
連合が掲げる賃上げ目標の5%以上に関しては実際に達成される見込みが25.9%にとどまっており、前年度から大幅に低下しています。

タカシさん
やはり中小企業にとっては大企業ほど資金面に余裕がないので、賃上げがきついところも多そうですね。

オーリー
また賃上げの内容ではベースアップという回答が増加しており、実質賃金が下がっている中で賃金の底上げを図る企業が増えています。

タカシさん
しかし無理な賃上げは企業の業績に悪影響を及ぼす可能性があるそうですね。

オーリー
2023年には人件費高騰による倒産が過去最多になり、今後も環境が複雑化する中で企業業績への影響を注視する必要があります。

タカシさん
他にも中国が住宅ローン金利を引き下げるそうです。

オーリー
次に説明していきますね。

中国が住宅ローン金利を引き下げへ。

オーリー
中国人民銀行が20日に住宅ローン金利の基準であるローンプライムレート(LPR)の5年物を0.25%引き下げて3.95%にしました。

タカシさん
不動産不況の打開を図って住宅購入を促進するための措置のようですね。

オーリー
実際に不動産関連は中国の経済において重要な部分を占めており、政府はこの問題に真剣に取り組んでいるようです。

タカシさん
ただ住宅価格が下落している中、市民の間では不動産購入に対する慎重な姿勢が見られているようですね。

オーリー
それを受けて住宅ローン金利の引き下げで市場を活性化させようという狙いがあると思われます。

タカシさん
中国の消費者物価指数も前年同月比でマイナスになっており、デフレ懸念が深刻化しているようですね。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

タカシさん
今日もありがとうございました。

新型コロナ公費負担4月より全面撤廃となることや2024年賃上げ実施予定率過去最高になること、中国住宅ローン金利引き下げを行うことについて考察しましたがいかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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