【FX・株】ドル円が反発するタイミングで日経平均株価も下落する? 投機筋チャートより解説。

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回は機関投資家ドル売り円買いドル円を押し上げた可能性や今後ドル円動向テクニカル分析から見た考察、ドル円反発するタイミング日経平均株価下落する可能性について考察していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

↓↓↓YouTubeのチャンネル登録はこちら↓↓↓
⇒オーリーの公式動画配信

 

では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

スポンサーリンク

機関投資家がドル売り円買いでドル円を押し上げた?

カナエさん
オーリーさん、こんにちは!ドル円、あまりにも強すぎではありませんか!?

カナエさん
ずっと上がり続けてますよ!?

オーリー
カナエさん、こんにちは。ドル円は126.6円台まで上昇し、強い円安となりました。

カナエさん
こんな円安、今まで見たことないですよ!

オーリー
また円インデックスはついに最安値を更新し、類を見ない円安となったことが明確になりました。

カナエさん
なぜこんなにドル円が上がってしまったのでしょうか?

オーリー
こちらはドル円に対するドルの投機筋チャートになりますが、機関投資家はドルの買いポジション量を保っています。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

オーリー
一方でドル円に対するの投機筋チャートでは、機関投資家が円の売りポジション量を増やしています。

カナエさん
ほんとですね!

オーリー
ここから見えることとしては、機関投資家がドル買い円売りを行ったことでドル円が上昇したことが考えられます。

カナエさん
ということは機関投資家が犯人だったわけですね!

カナエさん
ちなみにこれからドル円はどのように動くんでしょうか?

オーリー
次に説明していきます。

スポンサーリンク

今後のドル円はどうなる?テクニカル分析より考察。

オーリー
以前からドル円は前回の上昇トレンドと同じ長さになって反転するのではないかと予想していました。

カナエさん
でも、今どんどん超えてきていますよね?

オーリー
そうですね。先週はドル円は2番天井になって下落すると予想していましたが、これに反して上昇しました。

オーリー
それに伴い前回の上昇トレンドに対してフィボナッチが138.2%まで上昇しました。

 

フィボナッチについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

→【株・FX】アメリカ株ナスダックに切り替えた根拠とは!?投機筋のポジション数からも紹介!

カナエさん
もう同じ長さになる予想は崩れたのでしょうか?

オーリー
月足では4月分のロウソク足はまだ確定していません。

オーリー
なので大きなヒゲをつけて戻していく可能性もあるので、その場合はヒゲを無視すれば前回のトレンドと同じく1:1になる予想は当たることになります。

カナエさん
もし下がった場合はどこまで下がるのでしょうか?

オーリー
先日の火曜日の終値を投機筋ラインが重要になりますが、この投機筋ラインを下に抜けた場合は機関投資家がドル買い円売りをやめたと判断できます。

カナエさん
なるほどですね!

カナエさん
ところで投機筋ラインとは何でしょうか?

オーリー
投機筋ライン投機筋チャートの情報元であるCFTCがデータを締める火曜日をもとに、火曜日の終値を示したものです。

オーリー
この投機筋ラインは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの相場を操る御三家が意識する傾向にあります。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。
→CFTCはこちら

カナエさん
なるほどですね!

オーリー
また月足ではドル円はグランビルの法則4番となっており、移動平均線から大きく離れています。

 

グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

オーリー
なので下がるときは一気に下がる可能性もあります。

カナエさん
でも、もし投機筋ラインを下に抜けなかった場合はどうなるのでしょうか?

オーリー
投機筋ラインを下に抜けなかった場合は高値をもっと更新していく可能性もあります。

カナエさん
そうなると円安の歯止めがかからなくなりそうですね。

カナエさん
あと株価のほうも気になります!

オーリー
次に説明していきますね。

スポンサーリンク

ドル円が反発するタイミングで日経平均株価も下落する?

オーリー
日経平均株価は波打ちながらの高値・安値ともに下落傾向にあります。

カナエさん
つまり、これは下降トレンドでしょうか?

オーリー
そうですね。高値・安値が両方切り下げいるときはダウ理論で下降トレンドであると判断できます。

 

ダウ理論については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→FX初心者【手法について:第16回】ダウ理論とは?

オーリー
また日経平均株価と同じような動きをしているのが景気動向指数とも呼ばれるラッセル2000指数であり、こちらはレジスタンスラインでしっかり反発しています。

カナエさん
たしかに日経平均株価と似てますね!

オーリー
他にも日経平均株価はドル円と同じような動き、すなわち順相関になる傾向もあります。

カナエさん
でも今はドル円が上がって日経平均株価は下がってますよね?

オーリー
現在はこの連動性が崩れていますが、必ず連動性は戻ってくると考えています。

オーリー
その際にドル円が日経平均株価の動きに合わせてくるでしょう。

カナエさん
たしかに、ドル円は大きく移動平均線から離れるからここから反発してくる可能性もありますよね!

オーリー
なのでドル円が大きく反発するタイミングで日経平均株価もより下落する可能性も考えています。

カナエさん
とにかくその辺がタイミングかもしれないですね。

カナエさん
あと投機筋チャート、他の通貨でも見てみたいんですがどこから見れますか?

オーリー
こちらから見ることができます。

カナエさん
ありがとうございます!

オーリー
また投機筋チャートやブログの更新通知はこちらのメルマガに登録していただけると受け取ることができます。

カナエさん
私も登録してみます♪

オーリー
また今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

カナエさん
はい!今日も勉強になりました!

今回は機関投資家ドル売り円買いドル円を押し上げた可能性や今後ドル円動向テクニカル分析から見た考察、ドル円反発するタイミング日経平均株価下落する可能性について考察しましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

 

ブログの更新通知を受け取る

 

ページ左下のこちらのアイコンを押せば
ブログ更新時に通知を受け取れます!
(※iPhoneには対応しておりません。)
また、メルマガでもブログ更新のお知らせを配信しています。
ぜひこちらからご登録ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

おすすめの記事