ドル円はここから2番天井になる?投機筋チャート・投機筋RSIより解説。【FX・初心者】
Japanese Yen and USD banknote

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回はドル円がここから2番天井になる可能性レバレッジファンドドル円を押し上げた点や売られすぎている点、レバレッジファンド利確という点を投機筋チャート投機筋RSIから解説していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ドル円はここから2番天井になる?

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは!ドル円また上がってきてますが、結局このまま円安に向かうんでしょうか!?

オーリー
ケンジさん、こんにちは。僕はここからドル円は2番天井になると考察しています。

ケンジさん
2番天井とは何でしょうか?

オーリー
2番天井とは下図のように、最高値より少し下で高値をつけたあとに下落する形のことです。

ケンジさん
ふむふむ。なぜそのように考えられているのでしょうか?

オーリー
次に説明していきます。

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レバレッジファンドがドル円を押し上げた?投機筋チャートより解説。

オーリー
こちらはドル円に対して円のポジション量を表示させた投機筋チャートになります。

ケンジさん
投機筋チャートはどのように見るといいんでしょうか?

オーリー
こちらから投機筋チャートの見方についての説明を見ることができます。
 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

ケンジさん
ありがとうございます!

オーリー
ドル円に対するのポジション量に関して注目したのはレバレッジファンドの動向です。

ケンジさん
あ、円を大きく売り越してきてますね!

オーリー
また大口投機筋も大きく円を売り越してきています。

オーリー
ただし機関投資家は2週連続で円の売りポジション量を少しずつ解消してきています。

ケンジさん
これは全体的にどのように捉えたらいいのでしょうか?

オーリー
円のポジション量は全体的に限界値に到達しており、ここから円の売りポジション量が解消され円高になる可能性を考えることができます。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
次はドル円に対するドルのポジション量となります。

ケンジさん
これはどこに注目すればいいのでしょうか?

オーリー
レバレッジファンドが大きくドルの売りポジション量を解消しています。

ケンジさん
ということはドル買いが進んだということですね!

オーリー
これによりレバレッジファンドの円売りドル買いが、先週のドル円を押し上げる結果となったと見ることができます。

ケンジさん
こうして考えると面白いですね!

オーリー
さらに投機筋RSIにも動きが見えました。

ケンジさん
お、どんな動きでしょうか?

オーリー
次に説明していきますね。

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ついに円は売られすぎになったか?投機筋RSIより解説。

オーリー
こちらは投機筋RSIとなります。

ケンジさん
そもそも投機筋RSIはどのように見ればいいのでしょうか?

オーリー
こちらに投機筋RSIの見方について解説しております。
 

投機筋RSIの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋RSIの見方についてはこちらをクリック!

オーリー
RSIは30以下で売られすぎ70以上で買われすぎと判断します。(※)

※ブログで掲載している投機筋RSIはグラフの仕様上、3367になっております。

 

オーリー
投機筋RSIは、NETポジションに対する買われすぎ・売られすぎを判断する指標になります。
 

NETポジションについては、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

ケンジさん
ありがとうございます!

オーリー
円は大口投機筋とレバレッジファンドが売られすぎに到達しました。

ケンジさん
たしかRSIは売られすぎになると反発しやすいんですよね?

オーリー
そうですね。なのでここから円の売られすぎを解消していくのであれば円高に向かうことが考えられます。

ケンジさん
じゃあ、今週はドル円は落ちていくということでしょうか!?

オーリー
次に説明していきますね。

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レバレッジファンドの利確でドル円は下落する可能性はあるのか。投機筋ラインより解説。

オーリー
こちらはドル円チャートに示した投機筋ラインになります。

ケンジさん
投機筋ラインとは何でしょうか?

オーリー
投機筋ライン投機筋チャートのデータ元であるCFTCがデータを集計する火曜日に基づいた、火曜日の終値を指します。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。
→CFTCはこちら

オーリー
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドといった相場を操る御三家はCFTCがデータを集計する火曜日を意識するので、火曜日の終値は重要になります。

ケンジさん
となると、今週は投機筋ラインに沿ってどのように動くのでしょうか?

オーリー
先週の予想では先々週の投機筋ラインにて下に反発すると考えていましたが、結果的に上昇となりました。

 

先週の予想については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→ドル円は今後円高・円安どちらになる?投機筋チャートから解説。

オーリー
もしドル円が先週の投機筋ラインを上にこのまま抜けていけば展開が変わりますが、下に抜けていけばレバレッジファンドの利確が起こると考えられます。

ケンジさん
なぜレバレッジファンドの利確なのでしょうか?

オーリー
レバレッジファンドはドル・円ともに大きな利益を出しています。

オーリー
なので先週の投機筋ラインを下回ると利益をある程度確保するために利確するものと考えられます。

ケンジさん
利確するとドル円はどう動くのでしょうか?

オーリー
円の売りポジションの利確は買い注文、ドルの買いポジションの利確は売り注文となり、結果的にドル円が下がっていく展開が考えられます。

ケンジさん
なるほどですね。勉強になりました!

ケンジさん
あと投機筋チャートも他の通貨で見てみたいですが、どこから手に入りますか?

オーリー
こちらから見ることができます。

ケンジさん
ありがとうございます!

オーリー
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ケンジさん
僕も登録してみます!

オーリー
今回の内容はこちらの動画にて解説しております。

ケンジさん
はい!また復習として見てみます。

今回はドル円がここから2番天井になる可能性レバレッジファンドドル円を押し上げた点や売られすぎている点、レバレッジファンド利確という点を投機筋チャート投機筋RSIから解説してましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね。

 

 

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