2019年の仮想通貨はどうなる!?

2018年の仮想通貨の動きは?

こんにちは!オーリーです。

2018年は、仮想通貨ビットコインの暴騰が終わり、大きくバブル崩壊した年になりました。

ビットコインの暴騰の終焉をエリオット波動で読み解くことに成功したので今回は重要なポイントをいくつかに分けて解説していきます。

まず、僕の手法のなかでポイントになってくるエリオット5波動形成というのは、上昇トレンドにおいては、上げ→下げ→上げ→下げ→上げとなる動きの事を言います。

億トレーダーは、この5波動の終点を見ることで、株・FX・仮想通貨・商品先物で、トレンド転換点を予想していきます。

初心者で仮想通貨ビットコインが暴騰している中で買っていた人は、大損を抱えた年になったと思います。

一方、億トレーダーはここで既に暴騰の終焉を想定し、売りで仕掛けていたために爆益を出した年になりました!

もちろん、オーリーはこのビットコインの最高値19465ドルもエリオット波動で読み解き、しっかり売りで爆益を出したというわけですね!

仮想通貨バブルは二度と来ない

まず、アメリカ株ナスダックと仮想通貨ビットコインのチャートを比較してみましょう。

ナスダックは1990年代に最高値4295ドルまでつけて暴落しましたが、2018年に90年代の約2倍の価格まで7695ドルに最高値をつけて暴落しました。

つまり、アメリカ株ナスダックの場合は一同暴落が来ても、またバブルが復活したわけですね!

それに対し、仮想通貨ビットコインはナスダックと動きは似ているものの、以前にアメリカ株ナスダックのようにバブルが以前にもあったわけではないですよね。

なぜこういうことが起きるかというと、株価というのは「企業に対しての投資」ですよね。

つまり、企業が成長すればアメリカ株ナスダックのように「バブルは二度来る」ことは十分ありえるわけです。

しかし、仮想通貨ビットコインはどうでしょう?仮想通貨の場合、「通貨に対しての投資」ですよね!

例えば、今日は1ビットコイン=179万円と例えて、明日120万円、明後日に50万円になるとしたら...

そんな通貨誰も使いたくないですよね笑

つまり、「価格が1日で大きく変動するような通貨」は誰も使おうと思わないので、一度大暴落してますと「そんな短期間で価値が大暴落する不安定な通貨なんて使わないわ!」とみんな認識していくわけですね。

なので、アメリカ株ナスダックのようにもう一度バブルがくることは考え辛いわけです。

これから言えることは、仮想通貨と株価は、投資する対象がそもそも違うので、同じように捉えるべきではないと見ています。

通貨の動きは「安定」している

2018年、仮想通貨ビットコインの1ビットコインに対する価格は19465ドル(約214万円)まで暴騰し、そこから1ビットコインに対する価格は3204ドル(約35万円)まで落ちました。

この間、1年で約179万円落ちたということになりますね!

そして、これは「通貨」なので、こんなに価格が変動する通貨を使いたがらないですよね。

しつこいようですが、仮想通貨ビットコインの価格が再び暴騰するとは考えにくいです。

ドル円の場合、変動こそするが、今日1ドル=100円だったのが明日には1ドル=120円になるということはないですよね。

せめて変動しても、0.01円〜ですよね!通貨というのは「安定した動き」であることが求められます。

通貨の例として、為替通貨のUSDCHF(ドルフラン)と

GBPUSD(ポンドドル)を見てみましょう。

USDCHF(ドルフラン)はレンジ相場で週足で3年半の間、約14円の値幅(1年平均3.5円の変動)で安定的に動いていますよね。

GBPUSD(ポンドドル)は2014年から暴落がしたものの、それでも4年半で58円の変動(1年平均12.8円の変動)ですね。

ちなみに、レンジ相場というのは同じような価格帯(例えば103円〜100円)の間を行ったり来たりして、上にも下にも突き抜けていかない相場のことを指します。

例えば為替通貨のUSDJPY(ドル円)がこのような状態であった場合、ドル(USD)と円(JPY)が綱引きをして互いの力が釣り合っていてどちらにも動かない、とイメージするといいですね!

参考までにですが、世界の主流通貨と言われる、為替通貨EURUSD(ユーロドル)、USDJPY(ドル円)のチャートを見てみましょう。

EURUSDは4年半で最大40円の変動

(1年平均8.9円の変動)

USDJPYは3年半で最大27円の変動

(1年平均7.7円の変動)

1年で179万円も暴落した仮想通貨ビットコインと比べるとやはり、世界の主流通貨のFXの動きは安定していますよね!

GBPUSD(ポンドドル)から見ると、ポンドはやはり値動きが激しいところもあるので、FXで主流通貨にはなっていないわけです。

ここから言えることは、仮想通貨が主流通貨になるとしたら、これぐらい安定的な動きになるべきではということですね!

仮想通貨ビットコインは20万円まで落ちる

オーリーは、ビットコインは20万円まで落ちたところで期待値が高くなるので、数週間保有で買いで狙おうと考えています。

期待値についてですが、例えば移動平均線からそこまでチャートが離れてないときは「期待値はそこまで高くない」と考えていきます。

しかし、下降トレンドから上昇トレンドに転じる可能性も十分にあるので、小ロットで買いで入って様子見する、いわゆる「打診買い」を行います。

だ、現段階では仮想通貨ビットコインは1989ドルからまだ離れているので、打診買いには入りません。

もう少し落ちて1989ドル付近に来た辺りで打診買いをしつつ、大きくロットを張れるか様子見していこうと考えています。

もし打診買いに入っていてそこからチャートが下落して損切りにかかった場合、チャートが移動平均線から大きく離れるところまで落ちると、そこからトレンド転換する可能性が高くなります。

この場合に「期待値が高い」と判断し、億トレーダーは「期待値が大きくなったところ」で大きくロットを張って攻めていきます。

初心者の場合、ここで大きくロスカットして資金が尽きて攻めることができない、という状況に陥りがちです。

なので、オーリーも1989ドルで数週間保有で全力買いを狙うので、

打診買いの間はロットを小さくしながら様子見していこうと考えています。

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