【初心者必見】国債10年金利や株価の連動性・推移とは!?わかりやすく解説します!

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こんにちは!オーリーです。

今回は株価国債金利連動性を中心にお話していきます。

国債は簡単に言うと「国が借りているお金」で、金利は「国がお金を借りた人に支払うレンタル料」になります。

こちらの記事を読むことで、株価がどのような仕組みで国債金利連動しているか、初心者の方でもしっかり理解できるようになりますよ^^

ぜひ最後までお付き合いください。

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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株価は何と連動しているの?

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは!

オーリー
ケンジさん、こんにちは!

ケンジさん
今回は株価と国債の連動性について聞きたいと思って参りました!

ケンジさん
...といっても、まず国債について何も分かってないですが(笑)

オーリー
分かりました!
まず、国債と金利は株価によく連動していきます。まず、そちらを詳しくお話していきますね!

国債と金利とは?

 

オーリー
国債とは、簡単に言うなら「国が借りているお金」になります。

ケンジさん
あ、よく日本国債とか聞きますね!国が借りているお金..というイメージよく分かります!!

オーリー
国がお金を借りるということは、貸す人もいます。

オーリー
なので、国がお金を借りるので、その代わり「毎年貸してくれた額の◯%を貸す人に支払いますよ。」というのが金利になります。

ケンジさん
つまり、金利というのは「お金を借りたレンタル料」みたいな感じですね!

オーリー
そうですね!なので、お金を国債として預けておくことで、貸す人にとってはお金を増やせるメリットがあるんです!

オーリー
国にとっては金利を払うことで大きなお金を借りられるので、資金調達が容易にできるというメリットがあります!

ケンジさん
なるほど〜!ここから株価とどのように連動するかが気になりますね!

オーリー
次にお話していきますね!

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金利、株価の連動性は?

 

オーリー
ここで、金利が上がるとしましょう。
金利が上がったら、ケンジさんは国債としてお金を貸したくなりますか?

ケンジさん
そうですね!!それで金利が大きくなったらお金が増えて帰ってくるので、ぜひ貸しますね!

オーリー
いいですね!
金利が上がると「株価に投資するより、安定している国債の方が有利だ」となるので、国債に投資する人が増えます。

オーリー
また、金利が上がるということは資金調達のハードルが上がるので、設備投資を控える企業が増えます。

オーリー
すると株価が下落していきます。

ケンジさん
ふむふむ....だから、金利と株価は逆相関になっているということなんですね!

オーリー
その通りですね!株価が下がると景気を良くするために、中央銀行は金利を下げます。

オーリー
すると企業にとって設備投資のハードルが下がり、設備投資に積極的になっていきます。

オーリー
また、「株価の方が金利の低い国債よりも有利だ」と考えて、株価に投資する人が増えます。

ケンジさん
なるほど〜!こうやって逆に動くわけなんですね!!

オーリー
さて、ここで金利と株価の関係をまとめると、以下のようになります。

ケンジさん
すごく理解できました!!

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国債価格と金利の関係は?

オーリー
国債について詳しく説明しますが、国債には大きく2つ、「10年債」と「30年債」があります。

ケンジさん
ふむふむ...

オーリー
10年債は金利で変動し、30年債は景気で変動します。

オーリー
30年債は景気で変動する、つまり株価と30年債は同じ動きに連動する、すなわち順相関になります。

オーリー
ただし10年債は金利と逆の動き、つまり金利と10年債は逆の動きに連動する、すなわち逆相関になります。

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ケンジさん
うーん....30年債が順相関になるのは分かりますが、10年債が逆相関になる理由がわかりません。

オーリー
例えば、僕が「オーリー王国」という国の10年債を発行するとします。金利は10%です。さて、ケンジさんはいくら僕に国債として貸しますか?

ケンジさん
では、10万円国債として預けます!!

オーリー
さて、僕は10万円を借りたので、このお金で「オーリー王国」は様々な公共事業を行います。

オーリー
ケンジさんは10万円貸してくれたので、1年ごとに10万円の1%、つまり1000円を金利として支払います。

ケンジさん
やったー!!

オーリー
もちろん、この「オーリー王国」の10年債は10年後に、元本の10万円と金利10%、つまり11万円になって戻ってくるわけです。

ケンジさん
つまり、10年で10%得したことになりますね!!

オーリー
ただ、ケンジさんが国債を購入して3年後、「オーリー王国」の財政状況が危なくなるとします。

オーリー
すると10年債価格が一気に下がってしまい、ついには元本の10万円も支払えない状況になってしまいますね。

ケンジさん
「やばい....これじゃ国債持ってても紙くずになるだけじゃないか...」と思って売りたくなりますね。

オーリー
さて、そんなケンジさんは「オーリー王国」の国債を買ってくれる人を探します。

スミさん
どうも^^スミです。
「オーリー王国」は倒れそうだけど、復活すると思う!!だから3万円で買いますよ!

ケンジさん
あ...でも3万円でも紙くずになるよりはマシだな....よし、売ります!

スミさん
ありがとうございます!

オーリー
さて、スミさんはケンジさんから10万円の10年債を、3万円で買いました!

オーリー
そして、「オーリー王国」は立て直して、一気に復活しました!

オーリー
そしたら残り7年金利を得られるので、スミさんは7年後、10万円+1000×7年=10万7000円手に入れることになります!

スミさん
やったー!3万円で10万7000円、つまり3.57倍お金が増えたことになりますね!!

オーリー
スミさんにとっては7万7000円の利益を得たので、元本3万円として利益率を出すと、金利256.67%になるというわけです。

オーリー
つまり、金利が高いということは、それだけ国家の財政状況が危なく、買っても紙くずになるリスクが高い...ということなんです。

ケンジさん
だから、債権価格と金利は逆相関になるんですね!

オーリー
さて、「オーリー王国」の財政状況が危うくなると、10年債の債権価格が下がることを言いましたが、このように10年債と株価は順相関です。

オーリー
10年債と金利、株価の関係をまとめると、以下のようになります。

ケンジさん
なるほど!!これでよく分かりました!!

ケンジさん
さて、実際にこの関係を応用して、アメリカ株ダウやオーストラリア株や国債の連動性を知りたいですね。

オーリー
そちらはまた次回、お話していきますね!
今回は株価国債金利についての連動性を具体例を交えながらお話しましたが、いかがでしょうか?

これで初心者の方でも、株価金利国債の連動性をしっかりイメージできたかと思います。

 

今日お話した内容をぜひ活用してみてください!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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