【FX・株・投機筋チャート】短期的な株価上昇はどこまで続く?今後のドル円の動向も併せて解説。

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こんにちは!オーリーです。

今回は株価短期的上昇へ転じたことやどこまで株価上昇するか、今後のドル円動向について投機筋チャートヘッドアンドショルダー移動平均線を用いて考察していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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株価は短期的な上昇へ転じた。

ユウタさん
オーリーさん、こんにちは!この前の予想通り、株価上がりましたね!

オーリー
ユウタさん、こんにちは。アメリカ株の1つであるS&P500は最高値をつけてからの下降トレンドに対して約36%戻して上昇しました。

 

 

前回のテクニカル分析予想については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→ドル円のヘッドアンドショルダーはダマシになる可能性もある?投機筋チャートから解説。【FX・株】

ユウタさん
ということは、これで株価の大暴落は終わったということでしょうか?

オーリー
まだ今回の株価の上昇は短期的な修正であり、中長期的には下目線であることには変わりありません。
 

修正については、こちらの説明をご覧くださいませ。

修正についてはこちらをクリック!

オーリー
修正チャートがに大きく動いたとき、反動で一旦戻ってくることです。

ユウタさん
その根拠をぜひ説明お願いします!

オーリー
次に説明していきます。

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どこまで株価は上昇する?移動平均線から解説。

オーリー
まず先週の予想として、トレンドが1:1で同じ長さで反発すると考えていました。

ユウタさん
そこからバッチリ転換してきましたね!

ユウタさん
ちなみにこの上昇はどこまで続くのでしょうか?

オーリー
どこまで上昇するかは移動平均線辺りを考えています。

 

移動平均線については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→【FX】移動平均線の使い方と設定方法!プロが教えるチャート分析の基礎

ユウタさん
移動平均線といっても数多く種類がありますが、どれを参考にすればいいのでしょうか?

オーリー
僕が使っているのはロウソク足の終値を指定された本数分の平均を結んだ単純移動平均線です。

オーリー
この中でも期間が20のものを使っています。

ユウタさん
なるほどですね!

オーリー
チャートは移動平均線を意識して動くことが多いので、下降トレンドの場合はグランビルの法則6番・7番を形成することが多いです。

 

グランビルの法則6番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則6番についてはこちらをクリック!

グランビルの法則6番の定義は次の通りとなります。

グランビルの法則6番
6番は右肩下がりの移動平均線に沿って、急速に移動平均線をローソク足が割り込むときが、売りシグナルのポイントです。

ポイントは右肩下がりの移動平均線を急速に割り込むことです。

もしローソク足がだらだら割り込んでいったとき移動平均線は過去ローソク足20本分なので移動平均線は、横ばいになっていきます

すると、右肩下がりの移動平均線ではなくなってしまうので要注意です!

 

グランビルの法則7番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則7番についてはこちらをクリック!

グランビルの法則7番の定義は次の通りです。

グランビルの法則7番
右肩下がりの移動平均線に沿って下降トレンドが形成されています。一度は、移動平均線に近づこうとしますが、この移動平均線に触れずに、反発して下がっていくポイントを売りで狙っていきます。

右肩下がりの移動平均線に触れずに暴落していくという局面ですね。

このように相場に強い暴落下降の圧力がある局面で発生していきます。

オーリー
なので移動平均線の期間が20だと4330ドル付近、期間が25だと4400ドル付近まで上昇はありえると思われます。

ユウタさん
でも中長期的には下目線であることは変わりないということですが、どこにその根拠があるのでしょうか?

オーリー
こちらはS&P500の投機筋チャートを見ると、機関投資家が2021年7月よりずっと買いポジションを減らしていることがわかります。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

ユウタさん
ということは、これが株価を押し下げる要因となっているのでしょうか!?

オーリー
投機筋チャートは中長期的な動きを見ることができるので、その可能性が非常に高くなっています。

オーリー
なので今回のような押し目買いを狙うときは大きなロットでは狙わず、資金管理をしっかり行う必要があります。

ユウタさん
わかりました!

オーリー
また中長期的な投機筋の動きより買いポジション減少傾向にあることから、株価の高値更新は考えにくいです。

ユウタさん
あとドル円はどうなるんでしょうか?

オーリー
次に説明していきますね。

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今後のドル円はどうなる?投機筋チャートから解説。

オーリー
ドル円は現在、ヘッドアンドショルダーのネックライン付近にいます。

 

ヘッドアンドショルダーについては、こちらの説明をご覧くださいませ。

ヘッドアンドショルダーについてはこちらをクリック!

オーリー
ヘッド・アンド・ショルダーは以下の図のような形のことを指します。

 

※上下逆のバージョンが逆ヘッドアンドショルダーで、買いサインとなります。

オーリー
仏像が三尊並んでいるように見えるため、 別称「三尊」とも呼びます!

 

オーリー
赤い線をネックラインと呼びますが、 右肩がネックラインを下に突き抜けてくると大暴落が起きやすいです。

ユウタさん
あ!たしかヘッドアンドショルダーを下に割り込んでくると暴落が進むと言われてましたよね!?

オーリー
先週の予想ではヘッドアンドショルダーのネックラインが投機筋ラインと重複しており、ここを下に割り込むと本格的な円高に向かうが反発すると高値更新へ行くと考えていました。

オーリー
現在ネックライン付近で下げ渋っており、ここで円の買いポジションで含み損を抱えていた大口たちが建値決済を行ったことが考えられます。

ユウタさん
じゃあ、ここからどうなるのでしょうか!?

オーリー
こちらは小口投機筋のドル円に対する円の投機筋チャートですが、勢いよく円の売りポジション量を解消しています。

ユウタさん
小口投機筋とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

オーリー
小口投機筋は僕ら個人投資家を指し、小口投機筋は大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドと比較して資金力では不利です。

オーリー
なので小口投機筋は大口らに狩られる傾向にあります。

ユウタさん
ということは小口投機筋が円の売りポジション量を解消してるなら逆に大口たちは売りポジション量を増やしてくるのではないでしょうか!?

オーリー
そのようにも考えられますが、大口らもすべて円の売りポジション量を減らしていることから予想が難しくなっています。

ユウタさん
なるほどですね。

オーリー
また株と円の動きは基本的に逆の動き、すなわち逆相関になる傾向があります。

 

連動性については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→FX・株で勝てるために〜【2019年・予想】連動性をまとめます!

オーリー
ここから株価が短期的にまだ上昇していく場合、円安となってドル円は上昇する可能性も考えられます。

オーリー
その場合はもっと大きなヘッドアンドショルダーを形成し、下図のような右肩を形成するかもしれません。

ユウタさん
僕もしっかり注視していきます!

ユウタさん
あと投機筋チャート欲しいんですが、どこから見れますか!?

オーリー
こちらから見ることができます。

ユウタさん
ありがとうございます!

オーリー
またブログと投機筋チャート更新の通知は、下記メルマガに登録して頂けると受け取ることができます。

ユウタさん
僕も登録してみます!

オーリー
また今回の内容はこちらの動画でも解説しています。

ユウタさん
後で見てみます。今日もありがとうございました!

今回は株価短期的上昇へ転じたことやどこまで株価上昇するか、今後のドル円動向について投機筋チャートヘッドアンドショルダー移動平均線を用いて考察しましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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