豪ドルが熱い!? 〜2020・今後の見通し〜 米ドル売りも来るか!?【FX・金】

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回は米ドル(USD)が売られる根拠や豪ドル(AUD)見通しについて、詳しく解説していきます。

初心者もこちらの記事を読むことで、FX連動性ダイバージェンスグランビルの法則短期・中期・長期的相場の考え方について理解できますので、

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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これから豪ドルが買われて米ドルが売られる!?金の見通しも解説!

コウジさん
オーリーさん、こんにちは!

 

オーリー
コウジさん、こんにちは!今日はどうされたんですか?

 

コウジさん
以前、パラジウム暴落の予想されてて4時間足でしっかり転換しましたね!おめでとうございます!

 

オーリー
ありがとうございます!戻ってきたところで、更に売り増しもしました。

 

コウジさん
この状況で売り増しですか!?オーリーさん鋼メンタルすぎて凄まじすぎます!

コウジさん
ちなみに売り増しの定義を教えていただけると嬉しいです。

オーリー
売り増し戻ってきたら、天井圏の価格帯で追加で売りポジションを持つことです。

 

コウジさん
なるほど!しかもこれで一撃5億円目指すんですよね!?オーリーやや神!

 

オーリー
ありがとうございます!僕はパラジウムで一撃5億円を目指しています。

 

オーリー
詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

→【2020・予想】金暴落で一撃5億を目指す根拠は?出来高についても分かりやすく解説!

 

コウジさん
ありがとうございます!

 

コウジさん
ところでオーリーさん、金(ゴールド)がかなり上がっていますよ!?

 

コウジさん
これって金もチャンスですよね!?これからの金の見通しを教えて欲しいです!

 

オーリー
分かりました!次にお話していきますね。

 

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金はこれから下落する可能性も上昇する可能性もある。

オーリー
さて、金は4時間足グランビルの法則4番になっています。

コウジさん
えっと、グランビルの法則4番ってなんでしょうか?

 

オーリー
グランビルの法則4番についてはこちらの記事をご覧くださいませ。

 

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

 

コウジさん
ありがとうございます!つまり、4時間足で移動平均線から乖離してるということなんでしょうか?

 

オーリー
そうですね。このグランビルの法則4番が金の売りサインになっています。

 

コウジさん
なるほど〜。えっと、金とパラジウムの関係はどのようになっているのでしょうか?

 

オーリー
金とパラジウムなど貴金属同士は同じ動き、すなわち順相関になっています。

コウジさん
なるほど〜。金がここから落ちたらパラジウムも落ちていくんでしょうか?

 

オーリー
パラジウムも金も順相関なので、両方落ちていくことも考えられます。

オーリー
ただパラジウムが落ちて、金が上昇する可能性もあります。

コウジさん
え、なんで金は上昇する可能性も考えられてるんでしょうか?

 

オーリー
次に説明していきますね!

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ついに米ドル売りになるか!?ドルインデックスに大きな変化が!

オーリー
さて、金と連動している通貨はご存知でしょうか?

 

コウジさん
えっと・・・・何でしたっけ?

 

オーリー
金と逆の動き、すなわち逆相関になるのが米ドル(USD)になります。

コウジさん
なるほど、金とドルは逆相関なんですね。

 

オーリー
そして他の通貨と比べて相対的な米ドルの価値を示したものが、ドルインデックスになります。

コウジさん
ドルインデックスは初めて知りました!

 

オーリー
ドルインデックス上がるとドル買い、下がるとドル売りの傾向として見ていきます。

 

コウジさん
ふむふむ(メモメモ)

 

オーリー
最近まではドルインデックスは、トレンドラインの中で上昇していました。

オーリー
しかし、この前週足で下側トレンドラインを下に抜けてきました。

コウジさん
お、これは大きな変化ですね!

 

オーリー
そしてここで、あるフォーメーションを見ていました。

 

コウジさん
あるフォーメーション・・・・?

 

オーリー
それがスリードライブというものになります。

コウジさん
ほうほう・・・・0.618・・・1.272・・・これはどう見たらいいんでしょうか?

 

オーリー
0.618は前の波に比べて長さが0.618倍、1.272は前の波に比べて長さが1.272倍と見ていくといいですね。

オーリー
フィボナッチ・リトレースメントを使って、前の波に対して0%〜100%で合わせて長さを基準にして、次の波に移動させて当てて見るといいですよ。

コウジさん
なるほど〜。なんとなくですが、見方が分かってきました。

 

オーリー
実はこの形が出るとトレンド転換する可能性が出てきます。

 

オーリー
なのでドルインデックスが下側トレンドラインを下に抜けたら、ドルが売られる傾向になると考えられます。

 

コウジさん
あれれ?ドルが売られるということは、金は買われるってことですか・・・?

 

オーリー
よく気づきましたね!金が買われる可能性を言ったのは、これが根拠なんです。

 

コウジさん
そういうことだったんですね。

 

コウジさん
ちなみにオーリーさんは金は狙われないんですか?

 

オーリー
もし金がもっと上昇してきたら狙おうかなと思っています。

 

オーリー
現段階では月足で綺麗なグランビルの法則4番がパラジウムの方が明確なので、そちらに一球入魂しているわけです。

 

コウジさん
しっかり優位性を絞られててすごいです!

 

コウジさん
あ、そういえば豪ドルのお話聞いてないですね。

 

オーリー
次にお話していきますね。

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豪ドルがこれから熱い理由とは?月足にダイバージェンスが出現!

オーリー
さて、先程ドルインデックスから見てドル売りが来るのでは?と説明していました。

 

オーリー
オージードル(AUDUSD)はドルが売られ、これから長期的に豪ドルは買われる可能性があると見ています。

コウジさん
その根拠はどこなんでしょうか?

 

オーリー
一番の根拠は月足でMACDのダイバージェンスが出現しているところです。

 

コウジさん
えっと、MACDダイバージェンスについて説明を頂けると嬉しいです。

 

オーリー
MACDとダイバージェンスについては、こちらの説明をご覧くださいませ。
MACDとダイバージェンスについてはこちらをクリック!
MACDについて、説明していきます。
MACDとは?
「Moving Average Convergence Divergence」の略で、期間が異なる2種類の移動平均線を用いた指標です。

FXのMT4にもデフォルトで使えるツールの一つでもあります。

MACDの元となっている移動平均線についてですが、こちらは説明すると本当に難解な内容になります。

オーリーがよく使っている移動平均線は「単純移動平均線」といって、ローソク足直近20本分の終値の平均値を結んだものになりますが、
MACDの計算に使われている移動平均線は「指数平滑移動平均線」というものになります。
こちらは計算が本当に難しいので、指数平滑移動平均線については今回は説明を割愛させていただきます。

簡単に、「山が上に高いほど買いの圧力が高く、下に高いほど売りの圧力が高い」と認識してもらえれば大丈夫です^^

MACDの基本的な見方
山が上に高いほど買いの圧力が高く、下に高いほど売りの圧力が高い

ダイバージェンスというのはチャートの価格帯が下げてきているのに、MACDが切り上がっている矛盾した動きのことを言います。

チャートが下げているということは売られ続けているが、MACDが切り上げているということは「買いの圧力が強くなっている」ということですね。

つまり、このときに一気にトレンド転換する傾向があるということになります!

 

 

コウジさん
ありがとうございます!

 

オーリー
更に週足でも綺麗なダイバージェンスが出現し、更にグランビルの法則1番も出現しています。

コウジさん
ん?グランビルの法則1番はどのような法則でしょうか?

 

オーリー
グランビルの法則1番についてはこちらで説明しています。
グランビルの法則1番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則1番
グランビルの法則1番の特徴は、右肩下がりに落ちてきた移動平均線が横ばいになり、移動平均線を下から上に割り込むこの瞬間を買いで狙っていくのがグランビルの法則の1番になります。

オーリー
ポイントは右肩下がりの移動平均線が横ばいになるところです。

コウジさん
なるほど、つまりロウソク足が移動平均線を下から上に抜けたから、買いサインということなんですね。

 

オーリー
ただグランビルの法則1番が出現したが落ちていった・・・というダマシにもなる可能性もあります。

オーリー
なのでこれから100%オージードルが一直線で上がるとは断定しません。

 

コウジさん
というのは、まだ落ちる可能性もあるんでしょうか?

 

オーリー
まだ短期的に落ちていく可能性もありますが、長期的に見ていくと上がる可能性が高いということです。

 

コウジさん
なるほど・・・・トレードに絶対的な正解って無いってことでしょうか?

 

オーリー
そうですね。先程のドルインデックスの件もそうですが、ドルインデックスもトレンドラインを下抜けしたからドル売り確定・・・ということではないです。

 

オーリー
スリードライブの形もダマシとなって上昇し、ドル買いになる可能性もあると見ています。

 

オーリー
なのでフォーメーションなどはすべて、僕にとっては答え合わせ程度で見ています。

 

コウジさん
つまり、絶対的にこう!ではなく、常にあらゆる可能性を考えていくということなんですね。

 

オーリー
そういうことですね。

 

コウジさん
これは深い話ですね・・・!とても勉強になりました!

 

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

 

 

コウジさん
ありがとうございます!ぜひ見させていただきますね!

 

 

今回は米ドル(USD)が売られる根拠や豪ドル(AUD)見通しについて詳しく解説しましたが、いかがでしたか?

これで初心者FX連動性ダイバージェンスグランビルの法則短期・中期・長期的相場の考え方について理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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