金(ゴールド)は地政学的な要因で上昇か。ドル円はヘッドアンドショルダーで大きな円高が来る?【FX・投機筋チャート】

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こんにちは!オーリーです。

今回は金(ゴールド)地政学的な要因で上昇したことやドル円ヘッドアンドショルダーで大きな円高になる可能性、今後ユーロ買い金(ゴールド)売りが来る可能性について投機筋チャートから解説していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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金(ゴールド)は地政学的な要因で上昇か。

リナさん
オーリーさん、こんにちは!なんか金(ゴールド)が最近かなり上がってますよね!?

オーリー
リナさん、こんにちは。金(ゴールド)を始めとした貴金属はリスクオフで買われる傾向にあります。

リナさん
たしか今ウクライナ情勢でかなり不安定になってて、それで買われているんでしょうか?

オーリー
リスクオフになるときは地政学的に不安定になっているときであり、同時に株価も下落しやすい相場となります。

リナさん
じゃあ、株価下落に加えて金とかも上がると考えられているんでしょうか!?

オーリー
たしかに株と金は基本的に逆の動き、すなわち逆相関になる傾向があります。

オーリー
ただ金とパラジウムはグランビルの法則4番ととなっており、短期的に修正が入ってもおかしくない状況です。

 

グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

リナさん
あ、これはオーリーさんが得意な移動平均線から離れたパターンですね!

リナさん
ちなみにFXはどういう状況なのでしょうか?

オーリー
次に説明していきます。

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ドル円はヘッドアンドショルダーで大きな円高が来るか?

オーリー
ドル円(USDJPY)は日足・4時間足でヘッドアンドショルダーを形成しています。

リナさん
ヘッドアンドショルダーはたしか一気にトレンドが動きやすくなる形ですよね?

オーリー
そうですね。日足・4時間足合わせてフラクタル構造でヘッドアンドショルダーを形成しています。

リナさん
えっと、つまりドル円が下がりやすいということでしょうか?

オーリー
リスクオフになるということは円は買われやすくなる傾向にあります。

オーリー
FXでは通貨ペアの右側が買われると下がり、売られると上がる傾向です。

リナさん
ここはちょっとややこしいですよね!

リナさん
ちなみにオーリーさん、Youtubeではユーロポンドのポジションもあったみたいですが、どういう根拠で入られたのでしょうか?

オーリー
ユーロポンド(EURGBP)は週足でサポートライン付近にあり、ここで買いポジションを保有しました。

リナさん
えっとサポートラインで反発すると考えられているんでしょうか?

オーリー
もしサポートラインで反発した場合は上側のレジスタンスラインを目指して上昇していく可能性を考えています。

オーリー
ただしこのサポートラインを下に割り込んだ場合はサポートラインがほぼ存在しない空白地帯となっているので、より強い下降トレンドになる可能性も見ています。

リナさん
なるほど、よくわかりました!

リナさん
あと投機筋チャートの解説もしてほしいです!

オーリー
次に説明していきますね。

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今後ユーロ買いと金(ゴールド)売りが来る?投機筋チャートから解説。

オーリー
まずドルインデックスですが、レバレッジファンドや機関投資家が強く買いポジション量を増加させています。

 

投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

投機筋チャートとは大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドの「相場を操る御三家」のポジション量をまとめたチャートになります。

また相場を操る御三家に加え、小口投機筋のポジション量も掲載しています。

オーリー
投機筋チャートでは普通のチャートからは見ることができない、中長期的な相場の動きを見ることができます^^
相場を操る御三家について
大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンド → 大口資金で動かす存在でチャートの動きに大きく影響を与える。

小口投機筋 → 個人投資家のことであり、相場の操る御三家に比べて資金力は圧倒的に不利。

オーリー
小口投機筋は資金力で不利なことから、相場を操る御三家の動きによってロスカットを喰らいやすい傾向にあります。
投機筋チャートはCFTCという海外のサイトからデータを取っており、それを和訳した上でチャートにまとめています。
 

CFTCのサイトはこちらからご覧くださいませ。

ここで投機筋チャートで掲載しているポジション量は「NETポジション」という形式を採用しています。

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数
NETポジションは0より上、すなわちプラスの値を取ると買いポジション量が多いということになります。
逆に0より下、つまりマイナスの値を取ると売りポジション量が多いということになります。

またNETポジションには限界値が存在し、限界値に当たると反発する傾向があります。

次に投機筋チャートの見方は以下のようになります。

ブログで公開している投機筋チャートにはもう一つ、総ポジション量チャートがあります。

総ポジション量全NETポジションを合計したものになります。

ブログで公開している投機筋チャートは一部除いて直近1年分のNETポジションをまとめています。

しかしMT4版であれば過去約10年分の投機筋チャートを使うことができます。

 

リナさん
けっこうドル強い感じですね。円はどうなんでしょうか!?

オーリー
一方ではあまり動きに協調性が見られないことから、今週のドル円の動きの予想は難しいと感じます。

リナさん
じゃあ他の通貨はどうなんでしょうか!?

オーリー
ユーロの場合は大口投機筋・総ポジション量で買いポジション量を増加させています。

オーリー
なのでユーロ買いとなればユーロポンドの上昇の考えと一致していきます。

リナさん
なるほどですね。

オーリー
また大口投機筋が買いポジション量を増加させているものの、限界値に到達しています。

リナさん
たしか限界値で反発しやすいんですよね!?

オーリー
その傾向があることから、大口投機筋が限界値で金の買いポジション量を解消することがあれば修正として金が下落することも考えられます。

リナさん
すごく勉強になります!

リナさん
あと私も投機筋チャートを活用してみたいですが、どこから手に入りますか?

オーリー
こちらから入手できます。

リナさん
ありがとうございます♫

オーリー
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リナさん
私も登録してみます!

オーリー
今回の内容は下記動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

リナさん
また復習として見てみます。今日もありがとうございました!

 

今回は金(ゴールド)地政学的な要因で上昇したことやドル円ヘッドアンドショルダーで大きな円高になる可能性、今後ユーロ買い金(ゴールド)売りが来る可能性について投機筋チャートから解説しましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね^^

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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