介護職を月6,000円賃上げ案で最終調整へ。
Japanese payroll bag. Brown envelope. Translation: salary. For the month.

スポンサードリンク

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

介護職月6,000円賃上げ案最終調整に入ったことや2024年春闘賃上げ目標5%以上とすること、食品スーパー3割赤字となったことについて考察していきます。

 

↓↓↓YouTubeのチャンネル登録はこちら↓↓↓
⇒オーリーの公式動画配信

 

では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

スポンサードリンク

介護職を月6,000円賃上げ案で最終調整へ。

ケンジさん
オーリーさん。こんにちは。介護職の賃上げで最終調整するそうです。

オーリー
ケンジさん、こんにちは。介護職を月6,000円賃上げ案で最終調整に入りました。

ケンジさん
月内に取りまとめる経済対策で介護職らの賃上げを盛り込むという方針、良いことですね。

オーリー
介護職の賃上げは待たれていた一歩であり、特に介護業界は人手不足と賃金の低さが深刻でした。

ケンジさん
そうですね。物価上昇に対応できず他の業界に人材が流出していたこともあるんですよね。

オーリー
2023年の春闘でも介護分野の賃上げは他の産業に比べて控えめで、それがますます介護職からの人材流出を助長していました。

ケンジさん
でも月6,000円の賃上げだけでは不十分な気がします。物価が上昇している中で実質賃金が上がらなければ生活が苦しくなりますよね。

オーリー
物価上昇に追いつけない賃上げでは介護職の生活水準が改善されないかもしれません。

オーリー
その上介護事業者の収入が介護報酬に依存しており、その報酬が不十分だと事業者の経営も悪化してしまいます。

ケンジさん
来年度の介護報酬の改定も議論されるようですが、それがどうなるかも大きなポイントですね。

オーリー
また2024年春闘に関する情報があります。

ケンジさん
どのような情報でしょうか。

オーリー
次に説明していきます。

スポンサードリンク

2024年春闘の賃上げ目標は5%以上へ。

オーリー
労働組合の連合が2024年の春闘の賃上げ目標を5%以上とする方針を固めました。

ケンジさん
今回は前年の5%程度から5%以上に表現を強めたことが注目されていますね。

ケンジさん
ちなみに春闘とは何でしょうか?

オーリー
春闘とは労働組合と企業などの労使が賃金や労働条件などについて交渉を行う年次イベントです。

ケンジさん
なるほどですね。春闘の目標設定は実質賃金の向上や経済状況を反映しているのでしょうか?

オーリー
そうですね。2023年の春闘では賃上げ率が30年ぶりの高さに達しましたが、一方で実質賃金は前年を下回る状況が続いています。

オーリー
つまり経済の物価上昇などが賃金の実質的な価値を減少させており、賃上げが必要だという背景があるようです。

ケンジさん
それに加えて賃上げ目標の内訳についても言及されていますね。

オーリー
賃上げ目標の内訳では年齢や勤続年数に応じた定期昇給(定昇)が2%を前提に、賃金体系を底上げするベースアップ(ベア)目標を3%以上としているようです。

オーリー
これらの要素が、賃上げにどれだけ寄与するかが春闘交渉のポイントになります。

ケンジさん
春闘は労働者と企業との間での重要な交渉プロセスですね。

オーリー
春闘の結果が労働市場や経済全体に与える影響も大きいため注目が集まります。

ケンジさん
あと食品スーパーの3割が赤字だそうです。

オーリー
次に説明していきますね。

食品スーパーの3割が赤字か。

オーリー
食品スーパー業界で損益状況が厳しい状況になっています。

オーリー
特に地場の中小食品スーパーが苦境に立たされており、報道によると約1,100社中349社が赤字だったということです。

ケンジさん
それに加えて過去最高の割合で業績が悪化しているということですね。どのような背景が影響しているのでしょう?

オーリー
自炊志向の高まりやコロナ禍による節約志向から、スーパーや食品スーパーの需要が高まっていると言えるでしょう。

オーリー
一方でインフラコストの増加や価格転嫁が難しいという課題も出てきています。

ケンジさん
光熱費も何もかも上がっている以上、需要以上にコストが跳ね上がっている状態ですね。

オーリー
電気代・人件費・最低賃金の上昇による人手不足などコスト増加分を価格に転嫁できない場合、収益が圧迫されてしまいます。

オーリー
また大手スーパーや量販店の競争や値下げ戦略も地場スーパーにとっての課題となっているようです。

ケンジさん
大手スーパーが安くすれば中小スーパーも安くせざるをえなくなりますよね。

オーリー
特に地域に密着した中小スーパーは大手との競争に対抗するために価格競争に巻き込まれている場合もあり、この競争から利益を上げることが難しい状況です。

ケンジさん
一方で一部の地場スーパーはコスト削減やデジタル化を活用して収益を向上させているようですね。

オーリー
節電やデジタル化による効率化や独自のサービスや商品戦略を展開することで、一部の地場スーパーは収益を確保しているようです。

ケンジさん
この状況は地域によって異なるようですね

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

ケンジさん
今日もありがとうございました。

介護職月6,000円賃上げ案最終調整に入ったことや2024年春闘賃上げ目標5%以上とすること、食品スーパー3割赤字となったことについて考察しましたが、いかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

ブログの更新通知を受け取る

 

ページ左下のこちらのアイコンを押せば
ブログ更新時に通知を受け取れます!
(※iPhoneには対応しておりません。)
また、メルマガでもブログ更新のお知らせを配信しています。
ぜひこちらからご登録ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

おすすめの記事