こんにちは!オーリーです。

 

今日はFXをこれから始めたいと考えている初心者の方に、まずは知ってほしい基礎知識のお話をしていきます!

 

いざ、やってみよう!と思い立っても何をどうしていいか分からないという方もいると思います。

 

基礎知識と言ってもあなどれません。

 

投資としてお金を増やしていく以上、しっかりとどんなものなのかを理解する必要がありますね

 

まだ、歴が浅い方の中にも意外と知らなかったということもあるかもしれなのでぜひ見てみてください。

失敗しないために、できる事を確認する

まず、FXと一口に言ってもたくさんの手法があり色んなスタイルで取引が行われています

 

見ているポイントもエントリーのやり方までひとそれぞれです!

 

特に副業でFXを始めようと考えているかたは、まず時間の制約がでてきますね。

 

お昼仕事している方なら、夜が取引できる時間になると思いますし主婦の方なら日中の空いた時間に取引したいなぁ~など、環境も変わると思います。

 

FXでは基本的に相場の動き方にも特徴があるので、まだ知らない方はこちらの記事を参考にしてみてください↓↓↓

⇒これからFXを始めるあなたへ!全くの初心者でも分かる【FX】の仕組み

 

相場の特徴をこの時点でまず、理解できるといかに効率よく利益を出すためには?と考えていくことができると思います。

トレードスタイルを確立する

そして、次にトレードスタイルを確立するということで、取引をするのにいくつか種類があることを理解しておきましょう!

 

というのも、FXをしトレーダーをしての仕事というのは基本的に3つの仕事を継続してしていく必要があります。

 

その流れは以下の3つとなります。

チャート分析 ➡ エントリー ➡ 決済

 

この3つのサイクルが基本的に利益を生み出すまでに必要となります。

 

そして、この決済までの1回のトレードを1日に複数回やる人もいれば、月数回で完結する人など様々です。

 

それは資金量の違いだったり、大きくは取引に充てる時間の違いなど環境でも変わってきます。

 

この、トレードにおいての取引の種類というのは、次の3つに分類されます

 

それぞれの特徴を見ていきましょう!

 

スキャルピングトレードとは

1つはスキャルピングトレードといって、数秒から数分で終える取引のことを指します。

 

一般的には短い時間足を見ていったうえで、短期的なトレンドの転換や反発を狙って取引することが多いですが、一回で狙っていける値幅が少ないので初心者の方だとロットを大きくかけがちとなります。

 

また、短期的な取引を一日に複数回狙っていくのでボラティリティのある相場である方が理想的で、尚且つチャートをしっかり見ていける環境が必要なので比較的時間にも余裕がある方のほうがおススメです。

 

ボラティリティとは
簡単に説明すると、値動きが大きい相場か小さい相場かということに焦点をあてて見ていきます。
基本的に値動きがあるということは安く買って高く買い戻したときに得られる利益が大きいので、そういった相場をボラティリティが高いといった言い方をします。
反対に、値動きが少ない相場をボラティリティが低いといいます。

 

メリットとしては、小さな値幅をコンスタントに差益を取っていくので集中した環境があれば少額でも利益を上げていくことができるということです。

 

この場合、10万円くらいの金額からはじめてお小遣い稼ぎしたいな~と考えてる方は、口座の選択も重要になってきます。

 

というのも、国内口座海外口座、この二つに絞って選ぼうと考えたときに大きく違ってくるのがレバレッジの規制となってきますが、国内の場合は25倍、海外の場合は数百倍と変わってきます。

 

レバレッジというのは、てこの原理のようなイメージで少ない金額でも大きい取引ができる仕組みになります。

 

例えば1000円の投資金があったとするなら、レバレッジを100倍かけることによって10万円分の取引ができるということですね!

計算式は投資金額×レバレッジ=購入可能金額

となります。

 

『レバレッジを高くすると、すぐ負けちゃうんじゃないか?』

と思われがちですが、取引数量といって実際に購入する金額を調整することが重要なので、少額からの取引を考えてる方は特に海外口座がおすすめです!

 

 

ちなみに、オーリーが使っている証券会社は海外で400倍までのレバレッジをかけることができます!

 

10万円の資金なら4000万円分の通貨を購入することができるということですね!

 

オーリーが使っている証券会社
↓↓XMについての詳細はこちら↓↓

デイトレードとは

話が少しそれましたが、次に2つ目の取引手法をみていきましょう!

 

こちらは初心者の方でもどこか聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、「デイトレード」といった取引スタイルになります。

 

定義としては、数十分~その日以内までの完結する取引をメインとしてやっているトレードスタイルになりますね!

 

こちらも、スキャルピング同様チャートを監視するために、ある程度の時間の余裕は必要です!

 

スキャルピングと違う点は、取引回数が減り落ち着いてチャートを見ていくことができるというところですね!

 

また、デイトレードくらいであればパソコンにむやみに張り付かずスマホだけで取引を完結させている人もいます。

 

また、週末の持越しはしないという方も中にはいて、週末の大きなニュースなどで為替の変動があったときにロスカットしてしまうといったリスクを軽減するためにしたりします。

 

最近では年始にあったフラッシュクラッシュといった予期せぬ大暴落というのも、常に監視している体制で取引している方なら対応できるかもしれませんね。

 

もちろん、損切と利食いは取引においてあらかじめ設定しておくのが理想的ですね!

 

スイングトレードとは

そして、最後にスイングトレードとなります。

スイングトレードは数日から数週間、または数か月数年長期的な視野を持って取引するやり方になります。

 

スキャルピングやデイトレードに比べて、忙しい方でも一度ポジションを保有してしまえばあとはしばらく放置してても大丈夫なので限られた中で取引したい方にはおススメのやり方になります。

 

ただし、デメリットとしては初心者の場合無計画な資金管理で一度の取引でロスカットとなったり、無理にナンピンして撃沈する人もいます。

ナンピンとは簡単にいうと、1ドル100円の時に買いエントリーをした場合、予測した展開とは逆に動きさらなる安値として90円のときに買い増しするといった一種の投資手法ですね!

 

同じロット数購入していれば、平均取得価格といって1ロットずつ購入していたとするなら平均のエントリー金額が95円となります。

 

一時的な暴落などでは有効なやり方ですが、予想を超えた暴落がくると数量も増える分、一気にロスカットするリスクがでてくるので初心者の方はとても危険です。

 

なので、大きな値幅を狙うスイングトレードではある程度の資金があったほうがいいですし、無い場合はロットをかなり抑えて余裕を持ったエントリーが必要となります!

 

また、いずれのパータンにも言えますが、適切なタイミングでロスカットするといったことが重要になります。

 

オーリーの知り合いのアユミさんも、一度は大きなロスカットを経験してますが、大事なポイントをおさえることで大きな利益を上げています!

どんなことを気を付けているのか気になる方はこちらをご覧ください↓↓↓

⇒FX・失敗から学ぶ!3つのマイルールで得た大きな変化

 

このように、取引手法が違うだけでも時間の使い方が変わってくるので、自分自身にあったやり方を見つけていけたらいいですね!

 

3つのやり方の定義は、それぞれ基礎知識となるので覚えちゃいましょう!

 

 

このように、トレードスタイルの違いでも取引時間や、資金でできることとできないことが分かってくると思います。

 

基礎知識として分かっておかないといけないことなので、しっかり理解しましょう!

 

 

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