ゴールド(金)暴落を詳しく分析!【2020・予想】今後の見通しについて解説します。

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回は金(ゴールド)暴落の根拠を、ハーモニックパターンを使って詳しく解説していきます。

初心者もこちらの記事を読むことでグランビルの法則連動性ハーモニックパターンの使い方、フィボナッチについて理解できますので、

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

↓↓↓YouTubeのチャンネル登録はこちら↓↓↓
⇒オーリーの公式動画配信

 

では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

スポンサーリンク

金をハーモニックパターンで暴落について分析してみた!

カナエさん
オーリーさん、こんにちは〜!

 

オーリー
カナエさん、こんにちは!今日はどうされたんですか?

 

カナエさん
Youtube見ましたよ!かなり詳しくを分析されましたね!

 

オーリー
よく僕はを狙われてると思われがちですが、実はマイナーな貴金属のパラジウムを狙っています。

 

カナエさん
えっと、パラジウムを狙う理由とか、パラジウムとはそもそも何でしょうか?

 

オーリー
パラジウムは移動平均線からかなり乖離して、グランビルの法則4番を形成しています。

カナエさん
えっと、グランビルの法則4番って何でしたっけ?

 

オーリー
グランビルの法則4番についてはこちらの説明をご覧くださいませ。
グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

カナエさん
ありがとうございます!

 

オーリー
パラジウムの他にもプラチナなどの貴金属も全て同じ動き、すなわち順相関になっています。

オーリー
なのでパラジウムが落ちればレアメタルショックで一気に落ちていくと見てるんです!!

 

オーリー
ちなみにパラジウムとはどのようなものか、そしてパラジウムに一球入魂する理由はこちらの記事をご覧くださいませ。

カナエさん
ありがとうございます♫本当にオーリーさんのパラジウムを狙う自信すごいです!!

 

カナエさん
あと、この前の暴落予想を当てられてましたよね?

 

オーリー
はい。金の暴落を予想しておりました。
※金の暴落を当てた時の記事はこちらをご覧くださいませ。

カナエさん
実は私、で今でも含み益乗ってるんです!本当にありがとうございます♫

 

オーリー
いえいえ^^カナエさんの力ですよ!

 

カナエさん
オーリーさんもかなり利益出てるんじゃないですか?

 

オーリー
実は金は落ちたんですが、パラジウムだけ独歩高になったので先週損切りしました。

※独歩高・・・順相関で連動する通貨全体が下落基調にある中で、ある銘柄だけ上がること

カナエさん
でも、8月のオーストラリア一撃1億円の貯金を合わせてもプラスになってるから凄すぎますよ!

 

オーリー
ありがとうございます^^パラジウムを損切りしたときの記事はこちらをご覧くださいませ。

カナエさん
ところでオーリーさんはパラジウム、どこから狙い直すんでしょうか?

 

 

オーリー
今、パラジウムはエリオット波動5波目を描いていると見てます。

カナエさん
えっと、エリオット波動って何でしたっけ?

 

オーリー
エリオット波動5波で描くトレンドのことになります。

 

カナエさん
ほうほう・・・・(メモメモ)

 

オーリー
エリオット波動の各波の詳しい解説については、こちらの記事をご覧くださいませ。

→【FX・株】エリオット波動で株価暴落を取るコツを伝授!

カナエさん
ありがとうございます!

 

オーリー
もし5波がより上昇すれば上から全力で狙い直しますし、下がっても飛びついてでも狙っていきます。

オーリー
やはりレアメタルショックは僕のトレードの集大成で今が勝負所なので、正直ノーポジの今はもどかしいです(笑)

 

カナエさん
この状況でもどかしいと言えるオーリーさんのメンタル凄すぎます!!私には真似できません!

 

オーリー
そして実は、ハーモニックパターンで当てはめても暴落の根拠が揃ったんです。

 

カナエさん
ハーモニックパターン・・・?初めて聞きました。

 

オーリー
ハーモニックパターンについて、次に解説していきますね!

スポンサーリンク

ハーモニックパターンについて詳しく解説!

オーリー
さて、まずハーモニックパターンとは蝶々のような形をしたフォーメーションになります。

カナエさん
え・・・・・?全然分からないです・・・・・!

 

オーリー
今回は数あるハーモニックパターンの中で、「クラブ」という形を紹介します。

 

オーリー
まず、チャートがW字形になってるのは分かりますよね?

カナエさん
はい!

 

オーリー
W字の左側からX点A点B点C点D点と数えていきます。

 

カナエさん
えっと・・・・・なんか38.2とか61.8とかあるんですが・・・・この数字見ただけで頭が混乱してます・・・・。

 

オーリー
実は38.2%、61.8%といった数字はフィボナッチ数の0.382や0.618を意味しています。

 

カナエさん
え・・・・?フィボナッチ数・・・・・?(全然分からない・・・)

 

オーリー
簡単に言うと「黄金比」です!

カナエさん
なるほど!黄金比と聞いてピンと来ました!

 

オーリー
このフィボナッチの数字がどうやって出るのかは話すだけで長くなるので、今回は割愛させていただきます。

 

カナエさん
じゃあ、その38.2とか61.8の数字というのは、チャートとどういう関係にあるんでしょうか?

 

オーリー
実は38.2%とか、61.8%といったフィボナッチ数で、チャートが転換したり伸びやすいといった傾向があります

 

 

オーリー
そのためフィボナッチでエリオット波動を分析したりするんですよ。

 

カナエさん
そういうことだったんですね!

 

オーリー
さて、話を戻しましょう。

 

オーリー
ハーモニックパターンでもこのフィボナッチを使うんですが、まずX〜Aを基準に見ていきましょう。

カナエさん
X〜Aを基準に・・・(メモメモ)

 

オーリー
次にA〜Bを見ていくんですが、このA〜BはX〜Aの垂直の高さに対して38.2〜61.8%の範囲で戻るという意味になります。

カナエさん
つまり、それってどういうことなんでしょうか?

オーリー
まず、フィボナッチをAに0.0%、Xに100%と引きます。
※フィボナッチでの分析は「フィボナッチ・リトレースメント」を使います。

オーリー
するとA〜BはX〜Aの高さに対して38.2〜61.8%の範囲で戻るということです。

カナエさん
なるほど・・・・・・

オーリー
これをハーモニックパターンでは、下図のように表記します。

カナエさん
なるほど!(メモメモ)

 

オーリー
次に、A〜Bを基準に見てみましょう。

カナエさん
はい!

 

オーリー
今度はフィボナッチをBに0.0%、Aに100%と引きます。

 

オーリー
先程と同じように考えると、B〜CA〜Bの高さに対して38.2〜88.6%戻るという意味になります。

オーリー
同じようにハーモニックパターンで表記すると、下図のようになります。

カナエさん
なんとなく、コツは掴めてきた気がします。

カナエさん
でも・・・・なんか数字いっぱいありますが、これって全部覚える必要あるんですか・・?

 

オーリー
全部覚えなくて大丈夫です!実は最重要なのは、次のD点になります。

 

カナエさん
え・・・・・なんかD点からいっぱい線が出てる・・・(激しく混乱)

 

オーリー
1つずつ整理して見ていきましょう!

 

オーリー
まず、フィボナッチをAに0.0%、Xに100%と引きましょう。

オーリー
するとA〜Dの高さはX〜Aの高さに対して161.8%になります。

 

カナエさん
ふむふむ(メモメモ)

オーリー
同じように、次はB〜Dを見ていきます。

 

オーリー
フィボナッチをCに0.0%、Bに100%と引きましょう。

オーリー
するとC〜Dの高さはB〜Cの高さに対して224.0〜361.8%になります。

 

 

オーリー
ここで重要なのは、X〜Aに対してA〜Dの高さが161.8%、B〜Cに対してC〜Dの高さが224〜361%になるところがD点になることです。

 

カナエさん
D点でどうなるんですか?

 

オーリー
実はハーモニックパターンは、D点でトレンド転換する傾向があります。

カナエさん
なるほど!

 

オーリー
つまり、ハーモニックパターンも見ることで転換するポイントが分かるわけです。

 

カナエさん
ハーモニックパターンは転換を見るために使うっと・・・(メモメモ)

 

カナエさん
うぅ・・・既に頭いっぱいです・・・。

 

オーリー
あと少しですので、頑張っていきましょう!!

 

カナエさん
はい・・・!

 

スポンサーリンク

ハーモニックパターンで金暴落の根拠が揃った!

オーリー
実はパラジウムは、クラブに近いディープクラブのハーモニックパターンに当てはまってるんです。

 

オーリー
実際にフィボナッチをAに0%、Xに100%と置くとD点は161.8%を少し超えています。

カナエさん
おぉ・・・・・ほぼ当てはまってますね!

 

オーリー
ちなみにいつも見ているパラジウムはXPDUSDで、1パラジウム=◯ドルのチャートになっています。

 

オーリー
実はパラジウム円(XPDJPY)というのもあって、こちらは1パラジウム=◯円のチャートになります。

カナエさん
へぇ〜〜パラジウム円もあったんですね!

 

オーリー
実はパラジウム円の方が、ハーモニックパターンでD点の161.8%がピッタリ当てはまってるんです。

カナエさん
確かに・・・これは熱いですね!

 

オーリー
ちなみに先日株価が落ちてきましたが、株安になると世界的な安全資産と呼ばれる日本円が買われる傾向にあります。

※今回レアメタルショックでパラジウムに一球入魂するので、株価はエントリーしないと割り切っています。

 

カナエさん
つまり、円高ですね!

 

オーリー
そうです!円高になるということは、パラジウム円も落ちる展開をイメージしやすいんです。

 

カナエさん
なるほど!ハーモニックパターンとも合わせて期待値MAXと見てるんですね!

 

オーリー
そんな感じです!

 

オーリー
あと他にもSOX指数や恐怖指数、乖離率のお話もしようかと思ってますが、カナエさん大丈夫ですか?

 

カナエさん
いや・・・既に頭いっぱいっぱいです・・・。

 

オーリー
分かりました!次回にお話していきますね!

 

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説していますので、ぜひご覧くださいませ!

 

カナエさん
ありがとうございます!今日取ったメモも合わせて、じっくり復習しておきますね!

 

 

今回は金(ゴールド)暴落の根拠を、ハーモニックパターンを使って詳しく解説しましたが、いかがでしたか?

これで初心者グランビルの法則連動性ハーモニックパターンの使い方、フィボナッチについてしっかり理解できたと思います。

これからのトレードにぜひ活用してくださいね!

 

億トレーダーが相場を実況中継!

日々相場の予想を配信していますので、
ぜひフォローよろしくお願いします♫

↓↓オーリーch Twitterフォローする↓↓

無料サインツールプレゼント

LINE@を友達追加すると
億トレーダーが作ったサインツール
《オリスキャ2》をプレゼント!

↓↓オーリーchLINE@ 友達追加↓↓


最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

 

おすすめの記事