金(ゴールド)バブルを「両建て」で安全に狙う方法を解説!【商品先物・FX】

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こんにちは!オーリーです。

先日金(ゴールド)買われる可能性について、投機筋チャートから解説しました。

→先日の記事はこちら

今回はグランビルの法則4番で本来なら売りサインとなっているところを買いで狙うにあたって、両建てリスクヘッジを取る方法について解説していきます。

初心者もうまくリスクヘッジで狙っていく方法を理解できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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金(ゴールド)買いを両建てで狙ってリスクヘッジを取る方法を解説!

アユミさん
オーリーさん、こんにちは!先日は金(ゴールド)バブルが来ることについて教えていただき、ありがとうございました!

オーリー
アユミさん、こんにちは!しっかり復習はできましたか?

アユミさん
はい!バッチリです♫
 
先日の記事はこちらをご覧くださいませ。

アユミさん
そういや金は月足ではかなり移動平均線から離れているので、本来は売りサインってことですよね。

オーリー
そうですね。この形はグランビルの法則4番で売りサインになります。
 

グランビルの法則4番についてはこちらの説明をご覧くださいませ。

 

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

オーリー
しかし、先日の記事で金はこれから買われる可能性があると説明しました。

アユミさん
本来は売りサインなのに買うというのは怖いので、今回はその保険のかけ方について説明してほしいです!

オーリー
わかりました!では次に説明していきますね。

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両建てそのものでは負けもしないが、勝ちもしない!

オーリー
まず、トレードにおける保険のかけ方に「両建て」があります。

アユミさん
あ!両建てって、買いポジションと売りポジション両方入るってことですよね?

オーリー
そうですね!たとえば金同士など、同じ通貨で買いポジション・売りポジションを両方エントリーするといった感じです。

アユミさん
つまり、どちらかの含み損ももう片方の含み益で相殺できるって感じですね!

オーリー
なので両建てを行うと負けないトレードが可能になります。

アユミさん
ん?ちょっと待ってください。

アユミさん
同じ通貨同士の両建てって、どう動いても勝ちも負けもないってことですよね。

アユミさん
本来は勝って資金を増やすことが目的なのに、両建てするんではトレードの意味ないと思うんですけど・・・・。

オーリー
アユミさん、いいところに気づきましたね!

オーリー
両建てそのものでは勝ちも負けもないので、結果的に資金を増やすという本来の目的を達成しにくくなります。

アユミさん
じゃあ、なんでオーリーさんは両建ての話題を出したのでしょうか?

オーリー
実は僕が使うのはただの両建てではなく、その進化系である「すくみ」になります。

アユミさん
すくみ!?初めて聞きました。

オーリー
では次に説明していきますね。

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両建ての進化系「すくみ」について解説!

オーリー
すくみとは連動性の関係にある通貨同士で両建てを行うことです。

アユミさん
具体的にはどんな感じでしょうか?

オーリー
先日、金と株は本来逆相関だけど、現在は短期的に機能していない可能性があるとお話しました。

 

アユミさん
え、じゃあ金と株じゃすくみできないじゃないですか!?

オーリー
実は金と連動している通貨がもう一つあるんです。

アユミさん
そうなんですか!?

オーリー
それがドル円です。

オーリー
金とドル円は基本的に逆の動き、すなわち逆相関になります。

アユミさん
そうだったんですね!これは初めて知りました。

オーリー
金がバブルで買われるということは、ドル円は売られるということになります。

オーリー
そこですくみとして、金を買ってドル円を買うといった作戦が考えられます。

アユミさん
えっと、金が上がってドル円が売られたら金は含み益、ドル円は含み損になるってことですか?

オーリー
そうですね。もし金が下がった場合でもドル円で含み益といった感じで、含み損を相殺することができます。

アユミさん
よく考えたら、これも両建てって感じですね!

アユミさん
いや、ちょっと待ってください。

アユミさん
結局これも勝ちも負けもないから、ただに両建てと同じじゃないですか?

オーリー
普通の両建ての場合、どちらに動こうがもう片方の含み益は増え、もう片方は減るという関係になります。

オーリー
すくみの場合、短期的に連動性が機能しなくなって「金買いドル買い」となれば、金とドル円どちらの含み益も増えるといったこともありえます。

 

アユミさん
なるほど!すくみだと普通の両建てではできないことが可能になるんですね!

アユミさん
でも、金が売られてドル円も売られるとなったら、どちらも含み損になりますよね?

オーリー
もし金売りドル円売りとなったら両ポジションも含み損となりますが、その確率は4分の1です。

オーリー
またすくみで入るポジションのロット数をうまく調整すれば、含み損を相殺してもしっかり利益を残すこともできます。
連動性のパターン
金買い ドル円売り 引き分けか小勝ち
金売り ドル円買い 引き分けか小勝ち
金買い ドル円買い 大勝ち
金売り ドル円売り 負け

オーリー
連動性のパターンから考えると、4分の3の確率で引き分け以上に持っていけるということになります。

アユミさん
だから、すくみがリスクヘッジとして使えるってことですね!

オーリー
なのでこれから金を買いで狙おうと思っていたら、この方法でリスクヘッジを取っていいと思います。

アユミさん
今日もすごく勉強になりました♫

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

アユミさん
はい。また復習として見させていただきます!

 

今回はグランビルの法則4番で本来なら売りサインとなっているところをいで狙うにあたって、両建てリスクヘッジを取る方法について解説ししましたが、いかがでしたか?

これで初心者もうまくリスクヘッジで狙っていく方法を理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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