米ナスダック、中国系企業を制裁か。冬のボーナスは前年比で2割を超える企業が増加へ。
Sanctions sign against economy background with graph and coins.

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こんにちは!オーリーです。

今回は米ナスダック中国系企業への制裁を行ったことや奨学金返済による貧困再生産問題になっていること、ボーナスは前年比で2割を超える企業が増加していることについて考察していきます。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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米ナスダックが中国系企業を制裁か。

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは。米ナスダックが中国系企業に制裁を加えたようです。

オーリー
ケンジさん、こんにちは。米ナスダックは上場企業である中国系企業に制裁を課しました。

ケンジさん
普通は上場するとそのままの例が多いですが、制裁は初めて聞きました。

オーリー
今回はナスダック上場で初の制裁となります。

オーリー
また今回制裁させた企業は中国系水産会社であるピンタン・マリン・エンタープライズであり、同社は乗員している多数の船員に劣悪な労働を強制していました。

ケンジさん
つまり、ブラック企業だったというわけですね。

ケンジさん
ちなみに制裁となるとどうなるのでしょうか?

オーリー
米ナスダックの制裁によって米国内の資産は凍結、また米国人との取引が不可能になります。

ケンジさん
そうなると今後は上場企業へ向けられる目も厳しくなりそうですね。

ケンジさん
あと奨学金が今かなり問題になっているようです。

オーリー
次に説明していきます。

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奨学金返済による貧困の再生産が問題に。

オーリー
コロナ禍によって仕事を失う人が多くなりましたが、その中でも奨学金問題は未だに引きずっている状況です。

ケンジさん
たとえばどのような問題があるのでしょうか?

オーリー
奨学金を700万円借りた場合、すべての返済が終わる頃には50代になっている事例が存在します。

ケンジさん
これはかなり大問題ですよね。

ケンジさん
せめて学生のときもで生活保護があれば奨学金に頼らざるを得なくなる状況を少なくできると思いますが、どうなのでしょうか?

オーリー
現時点では今後も学生の生活保護を認めない方針を継続するとのことです。
 

学生に生活保護を認めないことについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

→大学生の生活保護は認めない方針を継続へ。世界人口の9割はコロナ免疫を獲得とWHOが推定か。

ケンジさん
なんだか残酷ですよね・・・・。

オーリー
また奨学金による自己破産もあり、すでに貸与型奨学金の返済延滞は3割が経験しているとのことです。

ケンジさん
そうなると、大学に行く意味を改めて考え直す必要も出てきますよね。

オーリー
また奨学金でも利息が存在し、実際はローンと同様となります。

ケンジさん
しかも学費は昔と比べて高騰しているにも関わらず、非正規を増やした政策が一番の問題だと思います。

オーリー
また奨学金による貧困は貧困の再生産を生むリスクもあります。

ケンジさん
本当にこの状況で増税も検討されているのですから、改めて奨学金に対する意識の改革も必要だと思います。

ケンジさん
あとボーナスが増えているという情報もありますが、本当なのでしょうか?

オーリー
次に説明していきますね。

冬のボーナスは前年比で2割を超える企業が増加へ。

オーリー
企業の冬のボーナスは2021年比較で2割を超える企業で増加しています。

ケンジさん
たしかにボーナスが増えたことはいいですが、これはあくまで2割の企業ですよね?

ケンジさん
8割近くはボーナスが減ったか、そもそもボーナスが出ないということですよね?

オーリー
企業の体力がなくなればボーナスを出すことはできなくなります。

ケンジさん
たしかに賃金も企業にとってはコストになるし、ボーナスはよほど売上に自信がないと出せないと思います。

オーリー
またボーナスが増えても10月の実質賃金は2.6%も低下しており、収入が支出増加に追いつけない現状となっています。

ケンジさん
これが優良企業に入っても同じならば、依然として奨学金問題なども解決しないでしょうね。

ケンジさん
本当に物価高だけでも落ち着いてほしいと思います。

オーリー
次回も情報をまとめていきます。

ケンジさん
今日もありがとうございました。

今回は米ナスダック中国系企業への制裁を行ったことや奨学金返済による貧困再生産問題になっていること、ボーナスは前年比で2割を超える企業が増加していることについて考察しましたが、いかがでしたか?

これからの考察にぜひ役立ててくださいね。

 

 

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