こんにちは!オーリーです。

今回は、なぜオーリーが株価の戻り高値売りを狙わないのか、お話していきます。

FXや株、仮想通貨でテクニカル分析を勉強している
初心者の方なら、まず!といっていいほど最初に知る用語があります。

それは、先ほどの動画でもお話している

戻り高値売り

この意味は「下落トレンドの時の反発したときの高値」となります。

なぜ株は上がったのに狙わない?

株価が上がってきたのならもう一度売りで狙ってエントリーしないのか?

といった質問をもらいます。

ただ、なぜ億トレーダーとして永続的に勝ち続けている僕が戻り売りをしないのか?

その秘密をお話していきましょう。

相場観と利殖は別物?

ここでは重要なポイントをお話していきます。

相場観と聞いてまず思いつくものは何を浮かべますか?

このチャートは上がっていくだろう

このラインで反発して下がるだろう

テクニカル分析の方法を知っていくとまるで思い描いた展開になっていくのを

実感したことはないでしょうか?

ただ実際に取引してみると

思った展開にはなるがなかなか利益につながらない。

そうなると思っていたのに実際に逆の方向にエントリーしてしまったなど

このあたりは初心者トレーダーなら

誰もが経験あるのではないでしょうか?

相場観って何?

次に相場観についてですが先ほど言った内容のように思った方向にいくのだけれど。。。

といったように

相場の展開を読むことを指します。

ファンダメンタルといったニュースなどをもとに

今夜の展開としては買っていったほうが利益だせるのにな~

などFXや株や仮想通貨で、相場を分析したうえでの今後の予測をみていくわけですね

トレーダーは利殖が目的!

反対に相場観がなくてもしっかり利益をだしている

億トレーダーも中にはいます。

そういったトレーダーはエントリーのタイミングが絶妙で、

しっかり利食いも行い結果利益として大きな利益を残していきます。

たとえ相場の展開がわかっていても理想のタイミングでエントリーし、

利益を確定させるのか?はまったく別物なわけです。

そして僕が選んだ結果は?

このことを踏まえて現状僕がとった答えはというとナスダックを狙っていくうえで重要なのが、

僕の手法の真髄でもあるグランビル4番の法則ということです。

グランビル4番とういうのは、

価格帯が安値を2つ数えて、移動平均線から大きく離れてから

移動平均線を上から下に割り込んでくることを言います。

このグランビルの4番において重要となってくるのが

移動平均線から価格帯がどれくらい大きく離れたかになってきます。

億トレーダーはグランビル④を狙う!

 

 

移動平均線で離れたところを狙っている僕としては

離れていればいるほど期待値を大きくみて取引することができます。

このグランビル4番の性質として、上がったら上がった分だけ

移動平均線に戻ってくるといった性質があるわけですが

そこに重点をおいてる僕としてはすでに移動平均線に近づいている

現段階では、まったくといっていいほど期待値がないわけです。

逆に初心者の場合は、グランビル④で移動平均線に近づいてる段階で飛びつきして、そこから上がると大損を抱えます。

なので旬が終わっている

ナスダックをこれから全力で売る

ということはせず

億トレーダーなら、狙うなら高値更新するタイミング

で狙うと考えていきます。

このあたりのポイントは展開によって変わってくるので

このあたりの考え方をしっかり実践にあてはめていきましょう!

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