FX初心者【誰でもできるFXのはじめ方:第6回】FXで使うインジケータについて

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー

こんにちは!オーリーです。

FXを始められると、MACD」「ダイバージェンス」「RSI...など、たくさんの見慣れないインジケータトレード用語が出てきます。

初心者の場合、「そもそもトレード用語から話されてもわからない」という方が大半だと思うので、

前回に引き続き、トレード用語について1つずつ解説していきます。

こちらの記事を読むことで、FXで使うトレード用語をしっかり理解することができます!

 

用語集一覧
第5回:通貨単位について ←  第6回:MT4で使うインジケータについて  → 第7回:MT4の便利な使い方について

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では、今日のお話に入ります!!

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FXでよく見かけるインジケータについて

 

チアキさん
オーリーさん、こんにちは!

 

オーリー
チアキさん、こんにちは!

 

チアキさん
たまにYoutubeの動画で、移動平均線以外の画面が出ているときがあるじゃないですか?

 

チアキさん
たとえば、画面の下の山のようなものとかですね。

 

 

オーリー
あ、これはMACD(マックディー)と呼びます!

チアキさん
MACD...?マクドナルドですか?(笑)

 

オーリー
違いますよ(笑)MACDについては次に説明していきますね!

 

チアキさん
わかりました!今日もよろしくお願いします!

 

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MACDとは?わかりやすく解説!

 

オーリー
MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、期間が異なる2種類の移動平均線を用いた指標です。

チアキさん
期間が異なる2種類の移動平均線ってなんでしょうか?

オーリー
僕がよく使っている移動平均線は「単純移動平均線」といって、ローソク足直近20本分の終値の平均値を結んだものになります。

 

チアキさん
それは第四回で学びましたね!

オーリー
移動平均線についてわからない方は、第四回の記事を復習してみてくださいね!

 

オーリー
MACDの計算に使われている移動平均線は「指数平滑移動平均線」というものになります。

 

チアキさん
指数平滑移動平均線....?

 

オーリー
簡単に言うと、直近の価格に比重を置き、過去の価格になるほど比重を小さくして計算する移動平均線のことです。

 

チアキさん
うーん・・・つまり、普段使ってる単純移動平均線に比べて、直近の価格で反応しやすい・・・という感じでしょうか?

 

オーリー
そんな感じですね。とにかく計算式はかなり煩雑なものになるので、こちらでは割愛させていただきます。

 

チアキさん
多分、煩雑な計算式を出されても頭がパンクします・・・

 

オーリー
MACDは、「上の山が高くなる程売りの圧力が高くなり、下の谷が深くなるほど売りの圧力が高くなる」と見るといいですね!

 

 

チアキさん
なるほど!それだったら私も理解できそうです!

 

チアキさん
あとオーリーさん、ダイバージェンスというのも聞いたことがあるんですが、ダイバージェンスとは何でしょうか?

 

オーリー
次に説明していきますね!

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ダイバージェンスとは?わかりやすく解説!

 

オーリー
ダイバージェンスというのはチャートの価格帯が下げてきているのに、MACDが切り上がっている矛盾した動きのことを言います。

チアキさん
ふむふむ。

 

オーリー
チャートが切り下げているということは売られ続けているが、MACDが切り上げているということは「買いの圧力が強くなっている」ということですね。

 

オーリー
つまり、このときに一気にトレンド転換する傾向があるということになります!

 

 

チアキさん
なるほど!

 

オーリー
ちなみに、ダイバージェンスはグランビルの法則4番や8番と組み合わせて出現することが多いです。

 

 

チアキさん
あ!つまり、グランビルの法則4番や8番の判断基準にも使えるってことなんですね!

 

オーリー
そうですね!グランビルの法則+ダイバージェンスで、より期待値が大きくなると見ていきます。

 

チアキさん
ありがとうございます!

 

チアキさん
あと、RSIってのも聞いたことがあるんですが、あれは何でしょうか?

 

オーリー
次に説明していきますね!

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RSIとは?わかりやすく解説!

 

オーリー
RSIとは「Relative Strength Index」の略で、買われすぎか売られ過ぎかを判断する指標になります。

 

チアキさん
買われすぎか売られすぎというのは、RSIのどの数字を見れば分かるんでしょうか?

オーリー
上に70、下に30とありますよね?

 

チアキさん
ふむふむ。

 

オーリー
70を超えると買われすぎなので下降トレンドに、30を下回ると売られすぎなので上昇トレンドに反発する力が大きくなっていきます。

 

チアキさん
なるほど!

チアキさん
RSIを先程のダイバージェンスや、グランビルの法則と併せて見てみるといいんですか?

 

オーリー
そうですね!だけど僕はあくまで参考程度にしか見ませんね!

 

チアキさん
というのは、どういうことなんでしょうか?

 

オーリー
基本的に移動平均線1本でグランビルの法則4番か8番を見ているので、MACDやダイバージェンス、RSIは参考程度に見るということですね!

 

 

チアキさん
なるほど!大切なのは「1個のインジケータに頼りすぎない」ことですね。

 

オーリー
流石チアキさん!飲み込みが早いですね!

 

チアキさん
オーリーさん、今日もありがとうございました!

 

オーリー
これからのFXでどんどん役立ててくださいね!

 

今回はFXなどトレードで使う、トレード用語について解説をしていきましたが、いかがでしたか?
これで初心者でもトレード用語の意味をしっかり理解して、FXの勉強の理解が深まると思います!
これからのFXトレードにぜひ役立ててくださいね!
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最後までお読みいただきありがとうございます。

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