【今後の見通し】FX・株・金で勝つための「立ち回り」とは? 〜勝ち組の思考を伝授します〜

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回はなぜオーリーがどのような状況でもFX・株・金で勝ち続けられているのか、「立ち回り」についてお話していきます。

初心者もこちらの記事を読むことでグランビルの法則期待値の考え方、連動性、そして勝ち続けるための「立ち回り」について理解できますので、

ぜひ最後までお読みくださいませ^^

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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勝ち組は「立ち回り」が上手い!?そのワケとは?

タカシさん
オーリーさん、こんにちは!

 

オーリー
タカシさん、こんにちは!今日はどうされたんですか?

 

タカシさん
アメリカ株しっかり上がってきたので、僕アメリカ株に全力賭けたいと思います!

 

タカシさん
エントリーのタイミング教えてください!

 

オーリー
タカシさん、アメリカ株にエントリーする理由は何でしょうか?

 

タカシさん
そりゃ決まってるじゃないですか!アメリカ株ダウが最高値更新したら激アツじゃないですか!

 

 

オーリー
なるほど。じゃあ、アメリカ株にこだわる理由は何でしょうか?

 

タカシさん
えっと・・・アメリカ株で納得いくトレードできなかったから・・・

 

 

タカシさん
そのリベンジのためです!

 

オーリー
確かに、天井を取るために奮闘するのも一種の経験になると思います。

 

オーリー
ですが、実は僕はオーストラリア株に舵を切っていたんです。

 

タカシさん
え!?オーストラリア株に!?それは一体なぜなんですか!?

 

オーリー
今回は、僕がこの相場でどのように「立ち回り」を重視したのか説明していきます。

 

タカシさん
え・・・立ち回り!?一体それは・・・

 

オーリー
また後ほど説明していきますね。

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アメリカ株ダウからオーストラリア株に切り替えた根拠とは?

オーリー
では、僕がアメリカ株ではなくオーストラリア株に切り替えたか説明していきます。

 

タカシさん
はい!

 

オーリー
まず、元々僕もアメリカ株ダウを売りで狙っていました。

 

オーリー
実はアメリカ株ダウを構成する企業の1つである、マクドナルド株も連動していたわけです。

 

タカシさん
あ!あのハンバーガーの会社の株価ですね!

 

オーリー
マクドナルド株ではヘッド・アンド・ショルダーが出現しており、アメリカ株ダウも連動して落ちてくると見てたんです。

タカシさん
えっと、ヘッド・アンド・ショルダーとは何ですか?

 

オーリー
ヘッド・アンド・ショルダーについてはこちらで説明しています。
ヘッド・アンド・ショルダーについてはこちらをクリック!

オーリー
ヘッド・アンド・ショルダーは以下の図のような形のことを指します。

 

オーリー
仏像が三尊並んでいるように見えるため、 別称「三尊」とも呼びます!

 

オーリー
赤い線をネックラインと呼びますが、 右肩がネックラインを下に突き抜けてくると大暴落が起きやすいんです!!

タカシさん
ありがとうございます!

 

オーリー
しかし!マクドナルド株が落ちたのにアメリカ株ダウは爆上げしてしまいました。

タカシさん
あぁ・・・・・・これは連動性崩れましたね・・・

 

オーリー
そうなんです。つまり、この時点でアメリカ株ダウの期待値はあまり持てなくなったということです。

 

オーリー
そこで情報収集したところ、ニュージーランド株は綺麗なグランビルの法則4番を形成していました。

タカシさん
グランビルの法則4番って何でしたっけ?

 

オーリー
グランビルの法則4番についてはこちらで説明しています。
グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

タカシさん
ありがとうございます。確かにニュージーランド株は移動平均線から離れてますよね!

 

タカシさん
でも、なぜニュージーランド株を見たんですか?

 

オーリー
実はニュージーランド株とオーストラリア株は同じ動き、すなわち順相関になっています。

 

オーリー
ニュージーランド株とオーストラリア株が連動する理由は、下記の記事をご覧ください。

→FX・株で勝つためには?【2019・予想】オーストラリア株を攻める理由を解説!

タカシさん
あ、だからオーストラリア株に切り替えたんですか!?

 

オーリー
そうです。そしてオーストラリア株も月足で移動平均線から離れてます。

タカシさん
あ!確かに!

 

オーリー
それに比べて、アメリカ株全般はオーストラリア・ニュージーランド株に比べたら移動平均線から離れていません

タカシさん
これだけ見ると、オーストラリア株の方が期待値が高そうですもんね。

 

オーリー
なので僕は移動平均線の乖離を比べて、オーストラリア株の期待値が大きかったのでこちらに切り替えました。

 

オーリー
つまり、僕は一つの通貨に固執するのではなく、「状況に応じてうまく立ち回る」ことを意識しているんです!

 

タカシさん
なるほど!これは目から鱗でした!(メモメモ)

 

オーリー
そして現在、オーストラリア株は200ロット中20ロットだけ残して利食いしました。

 

タカシさん
え!?オーストラリア株しっかり落ちたじゃないですか!?勿体ない・・・・

オーリー
確かに200ロット残しておけば今頃は・・・・という気持ちは多少あります。

オーリー
でも20ロットだけ残してたのは、「利食いした後になんで落ちるんだよ!」とメンタルが乱れるのを防ぐためだったんです。

タカシさん
なるほど!メンタルを保つためにも計算していたんですね!流石です!

オーリー
実はオーストラリア株から、「ある通貨」に一球入魂することに決めたんです。

 

タカシさん
ある通貨!?それって何でしょうか?

 

オーリー
次に説明していきますね!

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オーストラリア株を一部残して、金に一球入魂した流れについて

オーリー
実はを狙ってる・・・と思いきゃ、マイナーな貴金属のパラジウムを売りで狙っています。

 

タカシさん
えっと、パラジウムって何でしたっけ?

 

オーリー
パラジウムは株価とリスクヘッジで、両建ての進化形「すくみ」を使って狙っていました。

オーリー
パラジウムとは何か、そしてパラジウムを狙う理由については下記の記事をご覧ください。

→すくみについてはこちら

→すくみで金ではなく、パラジウムを選んだ理由はこちら

→パラジウムについての説明はこちら

タカシさん
ありがとうございます!

 

オーリー
実はパラジウムは月足グランビルの法則4番で、かなり移動平均線から離れています。

タカシさん
あ!こっちはもっと綺麗なグランビルの法則4番ですよね!

 

オーリー
つまり、僕の中では期待値を10段階で評価するなら10なんです。

 

タカシさん
もう満点じゃないですか!?

 

タカシさん
あれ?でもオーストラリア株も月足で移動平均線から離れてませんでした?

タカシさん
なぜオーストラリア株は一部残して利食いしたんでしょうか?

 

オーリー
確かに、オーストラリア株番4時間足・1時間足でヘッド・アンド・ショルダーが出現しています。

タカシさん
え!?ヘッド・アンド・ショルダーがこんなに出現するなら、なぜオーストラリア株に全力賭けなかったのでしょうか!?

 

オーリー
先程も言った通り、アメリカ株は上昇しました。

オーリー
株価同士は同じ動き、すなわり順相関になるのでアメリカ株が上がるとしたら、オーストラリア株もまた上昇する可能性も考えられます。

 

オーリー
それに比べて貴金属同士も順相関ですが、こちらはパラジウムだけが月足でグランビルの法則4番が出現しています。

オーリー
つまり、パラジウムが落ちれば他の貴金属も暴落して「レアメタルショック」になる・・・・と見ると、どちらが期待値高いが分かりますよね?

 

タカシさん
えっと・・・・確かに、パラジウムの方がオーストラリア株に比べて期待値は大きいということになりますね。

 

オーリー
そういうことです!なのでパラジウムに一球入魂したということです。

 

タカシさん
かなり難しいですね・・・・僕もしっかりマスターしたいです!

 

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常に期待値が高い方向へ「立ち回り」を考えることが重要!

オーリー
タカシさん、これを「立ち回り」と言うんですよ。

 

タカシさん
あ、だからオーリーさんはどっちに動いてもトータルでずっと勝っているということなんですよね!?

 

タカシさん
もうオーリーやや神!

オーリー
ありがとうございます^^

 

オーリー
なので長くFX・株で勝ち続けるなら、期待値が高い方向を読み解いてうまく立ち回る・・・これが重要なんです。

 

タカシさん
オーリーさん、今の僕にはとても真似できないです。

 

タカシさん
でも、絶対に僕もうまい立ち回りができるように頑張ります!

 

オーリー
こちらの動画でも今回の内容を解説しているので、ぜひご覧くださいませ。

 

タカシさん
ありがとうございます!ぜひ見させていただきます!

 

 

今回はなぜオーリーがどのような状況でもFX・株・金で勝ち続けられているのか「立ち回り」についてお話しましたが、いかがでしたか?

これで初心者グランビルの法則期待値の考え方、連動性、そして勝ち続けるための「立ち回り」について理解できたと思います。

これからのトレードにぜひ役立ててくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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