【FX】ポンド豪ドル(GBPAUD)がこれから上昇!?投機筋チャートから解説!

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こんにちは!オーリーです。

今週火曜日に投機筋チャートを更新しました!

→投機筋チャートはこちら

今回はFX豪ドルポンドポジション量を中心にお話していきます。

初心者投機筋チャートの応用的な使い方について理解できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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FXでポンド豪ドルに注目!?投機筋チャートから解説!

カナエさん
オーリーさん、こんにちは!更新された投機筋ポジション量見ましたよ!

カナエさん
でも今回は発表が遅かったですね。なぜなんでしょうか?

オーリー
カナエさん、こんにちは!投機筋のポジション量の発表はアメリカのCFTCというサイトによって行われます。

カナエさん
なるほど!

→CFTCのサイトはこちら(外部サイトに移ります)

カナエさん
投機筋のポジション量の発表って、いつも土曜日でしたよね?

オーリー
CFTCからのポジション量の発表はアメリカ東部標準時で金曜日の15:30に行われます。

オーリー
日本時間に直すと土曜日5:30になるわけです。(時差は14時間)

カナエさん
そういうことだったんですね!

オーリー
そして先週の金曜日はアメリカが祝日の関係で、発表が変則的に月曜日になったわけです。

オーリー
これも日本時間に直すと火曜日になります。

カナエさん
だから今回は発表が遅れたということなんですね。

オーリー
なのでアメリカが金曜日が祝日の場合、ポジション量は日本時間で火曜日発表になります。

オーリー
今年で変則パターンになるのは、11/16・11/30、12/28になります。

カナエさん
ここしばらくは変則的な発表スケジュールはない感じですね!

オーリー
なので次回からしばらく、いつも通りの土曜日発表になりますのでよろしくお願いします!

カナエさん
ところでオーリーさん、今回FXで投機筋のポジション量の動きが見えたとYoutubeで仰ってましたね!

カナエさん
ぜひ詳しく説明いただけると嬉しいです♫

オーリー
分かりました!次に説明していきますね。

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ヘッジファンドの豪ドルの買いポジションがMAXに!?

オーリー
まず、こちらは豪ドルインデックスと豪ドルのポジション量になります。

カナエさん
こちらはどこに注目すればいいんでしょうか?

オーリー
ちょうどヘッジファンドが豪ドルを買い越してきていますが、買いポジション量が限界値に届いています。

カナエさん
なるほど!でも限界値に届くとどうなるんでしたっけ?

オーリー
ポジション量には限りがあるので、限界値まで届くとポジション量を減らす傾向があります。

オーリー
つまりヘッジファンドは豪ドルの買いポジションを限界まで持ったので、これから豪ドルが売られる可能性があるということなんです。

カナエさん
少しずつ理解できてきました!

カナエさん
でも豪ドルが売られるといっても、FXだと通貨ペアたくさんあるじゃないですか?

カナエさん
どれを選べばいいんでしょうか?

オーリー
豪ドルはヘッジファンドによって売られるなら、通貨ペアとして「買われる可能性がある」通貨を見ていきます。

カナエさん
ほうほう・・・・買われる通貨ペアですか。

オーリー
FXの通貨ペアは片方が買い、もう片方が売りといったように力の差が大きいほど、明確なトレンドを形成する傾向があります。

カナエさん
そうだったんですね!通貨ペアの選定方法、かなりイメージついてきました♫

オーリー
これは「うでずもうの法則」と呼んでいます。詳しくはこちらの記事で解説しています。

→【FX】通貨ペアの強弱を見るには?「うでずもうの法則」を教えます!

カナエさん
ありがとうございます!

オーリー
話を戻しますが、実は買われる可能性がある通貨は「ポンド」なんです。

カナエさん
ポンドですか!詳しく解説いただけると嬉しいです!

オーリー
次に説明していきますね。

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機関投資家がポンドの売りポジションをこれから解消していく!?

オーリー
こちらがポンドインデックスと、ポンドのポジション量になります。

カナエさん
これはどのように見たんでしょうか?

オーリー
機関投資家のポンドの売りポジション量が、2019年最初の高さとほぼ一致しています。

カナエさん
ポンドは豪ドルと違ってポジション量が限界値ではなさそうですが、どうなるんでしょうか?

オーリー
ポジション量は限界値まで届くと跳ね返る傾向がありますが、限界値まで届かなくても「ポジション量内のサポートライン・レジスタンスライン」が意識されることもあります。

カナエさん
なんとなく、わかってきた気がします。

オーリー
今回の発表で機関投資家がポンドの売りポジション量が、2019年のサポートラインに届いていると見ることができます。

オーリー
なのでサポートラインが意識されて機関投資家がポンドを買いに転じていく可能性があると考えたわけです。

カナエさん
なるほど!

オーリー
ただ2019年8月に機関投資家がポンドを最大まで売っていたので、今後も引き続き売られる可能性も見ておいたほうがいいですね。

カナエさん
でも、どちらにしろポンドが買われたら面白そうですね!

オーリー
ここでポンドと豪ドルをあわせると、注目の通貨ペアはGBPAUDになるわけです。

カナエさん
GBPAUD、ずっと下がってたんですね!

カナエさん
あと週足で移動平均線からかなり離れてるので、これってオーリーさんの得意パターンじゃないですか!

オーリー
そうですね。ポンドが買われて豪ドルが売られれば、今後GBPAUDが上がっていく可能性が考えられます。

カナエさん
私も狙ってみますね♫

カナエさん
今日の内容ちょっと高度でしたが、すごく勉強になりました!

オーリー
いえいえ^^今回の内容はこちらの動画でも解説しています。

カナエさん
ありがとうございます!しっかり見てみます♫

 

今回はFX豪ドルポンドポジション量を中心にお話しましたが、いかがでしたか?

これで初心者投機筋チャートの応用的な使い方について理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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