FRBパウエル議長のドル利上げ慎重な姿勢から豪ドルが買われる!?投機筋チャートから解説!【FX・オリスキャ2】

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こんにちは!オーリーです。

今回はジャクソンホール会議ドル利上げ慎重姿勢を見せたことから資源国通貨買われること、豪ドル買われる根拠を投機筋チャートオリスキャ2を使って考察していきます。

トレード初心者にもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ジャクソンホール会議でドル利上げ慎重な姿勢から資源国通貨が買われていく!?

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは!ずっと株上がりっぱなしだったから本当に暴落来るんだろうかと思ってましたが、ジャクソンホール会議で年内にテーパリング行うという発言で現実味帯びてきましたね!

オーリー
ケンジさん、こんにちは!年内にテーパリングを行うということですが、直近のFOMC会合が今月と11月なのでこのいずれかで大きな動きが出てきてもおかしくないでしょう。

オーリー
そしてジャクソンホール会議ではもう一つ、重要な発言があったんです。

ケンジさん
それは何でしょうか?

オーリー
パウエル議長は年内のテーパリング開始を示唆したものの、ドルの利上げに関しては慎重な姿勢を示しました。

ケンジさん
つまり、それはドルの金利に関係するんでしょうか?

オーリー
そうですね。ドルの金利上昇に慎重ということから、これは資源国通貨に大きく影響を与えるんです。

ケンジさん
なぜ資源国通貨とドルの金利が関係するんでしょうか!?

オーリー
通貨は金利が高くなると買われやすくなる傾向にあります。

オーリー
特に資源国の金利は高く、それがスワップポイントの高さとして出てきているんです。
 
スワップポイントについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

ケンジさん
たしかスワップポイントがプラスの方向で大きいと、保有しているだけで利益出せるんですよね!?

オーリー
なので投資家たちはドルの金利と資源国通貨の金利を天秤にかけ、ドル金利が高くなればドルに資金を移動させやすくなります。

オーリー
しかし今回はドル利上げに慎重な姿勢となったため、資源国通貨を保有する安心材料を与えたことになりました。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
資源国通貨の中でもメジャーなのが豪ドルです。

ケンジさん
あ、これは昨日のYoutube動画でも話されてましたよね!?

オーリー
次に説明していきますね。

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これから豪ドルが買われる!?投機筋チャートから解説!

オーリー
ジャクソンホール会議でドル利上げに慎重という見方から資源国通貨を保有する安心材料ができたことで、資源国通貨が買われる要因ができました。

オーリー
それが豪ドルにも投機筋チャートから見えています。

ケンジさん
一体どんな感じでしょうか?

オーリー
こちらが大口投機筋と小口投機筋の豪ドルの投機筋チャートですが、大口投機筋は豪ドルの売りポジション量を最大限に増やしています。

ケンジさん
え、これはどんどん豪ドルが売られていくということじゃないですか!?

オーリー
ここで注目してほしいのが、小口投機筋の豪ドルの売りポジション量です。

ケンジさん
あ、小口投機筋はパンパンじゃないですか!

オーリー
投機筋チャートは限界値に当たると反発しやすい性質があります。

オーリー
ちょうど小口投機筋は限界値に当たっていることから、ここから反発する可能性が考えられます。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
さらに小口投機筋は僕らのような個人投資家なので、大口投機筋・機関投資家・レバレッジファンドなどの相場を操る御三家に狩られやすいんです。

オーリー
なのでこれから大口投機筋が小口投機筋の豪ドル売りポジション量を狩っていく、つまり豪ドルは買いに傾くと考えているわけです。

ケンジさん
ちょうどさっきのジャクソンホール会議の内容ともリンクしてきますね!

オーリー
そして、豪ドルが買われることはオリスキャ2にもサインが出ていました。

ケンジさん
お!話題のオリスキャ2ですね!

オーリー
次に説明していきますね。

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オリスキャ2を使った豪ドルの狙い方を解説!

オーリー
こちらは豪ドル円1時間足のオリスキャ2の画面です。

ケンジさん
お!直近に矢印出てるじゃないですか!

オーリー
ちょうど直近の上矢印で上昇していますが、左下の通貨強弱にも豪ドルが買われるサインが出ています。

ケンジさん
どんな感じで見ていけばいいんでしょうか?
 

オリスキャ2の通貨強弱の見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。

通貨強弱についてはこちらをクリック!

オーリー
左下にある通貨強弱について説明します。

オーリー
上から順に5MA、25MA、75MA、200MAとなっていますが、数字が大きくなるほど長期移動平均線を基準に見た通貨強弱になります。

オーリー
ここで注目して欲しいのが、5MAと25MAでは円の通貨強弱はかなり弱くなっています。

オーリー
しかし75MAと200MAでは円の通貨強弱はかなり強くなっています。

オーリー
つまり、この場合は短期的には円は売られやすく長期的には円は買われやすいと考えることができます。

オーリー
なので短期的にドル円は上昇するけど長期的に下落することが考えられるので、そこから短期的には逆張りでドル円売りという作戦が立てられます。

オーリー
ちょうどすべての通貨強弱にて、豪ドルはかなり強めになっています。

オーリー
これは長期的にも短期的にも豪ドルが買われやすいというサインとなっています。
 
通貨強弱の原理については、こちらの記事をご覧くださいませ。

ケンジさん
そうやって見ていくんですね!

オーリー
なので豪ドル円はこれからV字回復する可能性が高いので、押し目買いのチャンスになると思われます。

ケンジさん
これはいいチャンスを見つけましたね!

オーリー
このようにオリスキャ2投機筋チャートを組み合わせていくと、短期的にも長期的にもFXでチャンスを見つけることができます。

ケンジさん
僕ももっと投機筋チャートとオリスキャ2使ってトレードしていきます!

ケンジさん
ちなみに2つサインツールはどこから手に入れることができますか?

オーリー
こちらから入手できます!

ケンジさん
ありがとうございます!もっと使って勉強してみますね。

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも解説してますので、ぜひご覧くださいませ。

ケンジさん
はい!今日もありがとうございました!

今回はジャクソンホール会議ドル利上げ慎重姿勢を見せたことから資源国通貨が買われること、豪ドル買われる根拠を投機筋チャートオリスキャ2を使って考察しましたが、いかがでしたか?

トレード初心者にも理解できたかと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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