アメリカ株ダウがついに暴落!?【今後の株価・2019】売り増しの根拠を説明!

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こんにちは!オーリーです。

今回はオーリーがアメリカ株ダウ売り増しした根拠について、個別株オーストラリア株ニュージーランド株を絡めて説明していきます。

FX初心者もこの記事を読むことによって、売り増しの根拠やグランビルの法則ヘッド・アンド・ショルダーについて理解ができますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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では、今日のお話に入ります!!

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アメリカ株ダウを売り増しした根拠を説明!

 

カナエさん
オーリーさん、こんにちは!

 

オーリー
カナエさん、こんにちは!今日はどうされましたか?

 

カナエさん
オーリーさん、今のタイミングでアメリカ株ダウの売り増ししたんですか!?すごすぎですよ!!

 

オーリー
ありがとうございます!アメリカ株ダウは天井の最高値付近まで上がってきたので、そこで売り増ししたんです。

アメリカ株ダウは天井の最高値付近まで上がってきたので、そこで売り増しした

オーリー
そして前からアメリカ株ダウにエントリーしている分も含みます。

アメリカ株ダウにエントリーした根拠については、こちらをご覧くださいませ!

→サウジ油田の攻撃で株価暴落か!?【今後の株価】2019年の動向について説明!

カナエさん
計50ロットですか!?すごすぎます!!

オーリー
実はこれで、5億円賭けたことになります。

 

カナエさん
ひぇええ!!私にはできないです! さすがオーリーやや神!!

 

オーリー
嬉しいお言葉ありがとうございます!
実は1年前もアメリカ株ナスダック5億円賭けてました。

オーリー
当時の動画がこちらになります。

カナエさん
え!?1年前もそんなに賭けてたんですか!?

オーリー
1年前は本当に心臓バックバクで寝れない日が続きましたね・・・・。

カナエさん
でも今回は5億円賭けててもオーリーさん落ち着いてるし、顔色も良いですよ!

オーリー
実は8月までオーストラリア株で大きく狙ってたおかげか、メンタル鍛えられました♫

カナエさん
さすがオーリーやや神!もうすごく尊敬します!!

オーリー
ありがとうございます!前置き長くなりましたが、今回は売り増しの根拠を詳しく解説していきます。

 

カナエさん
はい!よろしくおねがいします♫

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オーストラリア株とニュージーランド株から見る、暴落の根拠は?

 

オーリー
さてアメリカ株ダウの売り増し根拠を説明する前に、まずオーストラリア株ニュージーランド株を見ていきます。

 

カナエさん
あれ?なぜここでオーストラリア株とニュージーランド株が出てきたんでしょうか?

 

オーリー
株価はどれも同じ動き、すなわち順相関になっています。

 

カナエさん
あ!だから他の株価を見ることでアメリカ株ダウの動きもわかる・・・ということなんですね?

 

オーリー
そういうことです!ニュージーランド株の内部を構成する株価の半分は、実はオーストラリアの企業なんです。

 

カナエさん
なるほど・・(メモメモ)。そしたらニュージーランド株とオーストラリア株も同じ動きをしますよね?

 

オーリー
それが実は、あべこべになっていたんです!

 

ニュージーランド株とオーストラリア株の動きが逆になっていた

 

カナエさん
あ!オーストラリア株は上昇しているのに、ニュージーランド株は落ちているじゃないですか!

 

オーリー
そうなんです!つまり、どちらか嘘をついていることになるんですよ。

 

カナエさん
なんか難しい・・・(メモメモ)

 

オーリー
更にオーストラリア株は、4時間足でグランビルの法則4番が出現しました。

 

オーストラリア株は、4時間足でグランビルの法則4番が出現しました。

カナエさん
あ!移動平均線から離れてますね!

カナエさん
ちなみにグランビルの法則ってなんでしたっけ・・?

 

オーリー
グランビルの法則4番については、こちらで説明しています。

 

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

 

カナエさん
ありがとうございます!

 

オーリー
株価は順相関で連動するので、ニュージーランド株と連動するオーストラリア株もここから落ちると考えたわけです。

 

カナエさん
なるほど・・・・・じゃあ、なぜアメリカ株ダウを選択して売り増ししたんでしょうか?

 

オーリー
次に説明していきますね!

アメリカ株ダウを選択して売り増しした理由とは?

 

オーリー
実はアメリカ株ダウが、天井の最高値付近まで戻ってきたんですよ。

 

アメリカ株ダウが、天井の最高値付近まで戻ってきた

 

カナエさん
あ!アメリカ株ダウが一番最高値の天井に近いですね!

 

オーリー
僕の手法は、最高値付近で天井からエントリーする手法です。

 

オーリー
オーストラリア株は既に最高値から離れていたので、手法に合わないので今回はエントリーしませんでした。

カナエさん
そういうことだったんですね・・・・。でも、オーストラリア株も4時間足だけ見れば、最高値としてエントリーできたんじゃないですか?

 

オーストラリア株も4時間足だけ見れば、最高値としてエントリーできる形に一見見えそうだが・・?

オーリー
もし踏み上げられて最高値付近まで上がってしまった場合、大きく含み損を抱えるリスクになります。

 

もし踏み上げられて最高値付近まで上がってしまった場合、大きく含み損を抱えるリスクになります。

 

カナエさん
なるほど・・・・・だから、天井に近い株価のアメリカ株ダウを選択したんですね。ようやく分かりました!

 

オーリー
そしてアメリカ株ダウを構成する企業に、マクドナルド社ウォルトディズニー社が含まれます。

 

カナエさん
あ!ハンバーガーで有名な企業と、有名なテーマパークの企業ですね!

 

オーリー
次に、アメリカ株ダウを構成する企業株の動きを説明していきます。

マクドナルド株とウォルトディズニー株に暴落のサインが点灯!

 

オーリー
さて、こちらはマクドナルド株のチャートですが、サポートラインを下に割ると見ています。

 

マクドナルド株のチャートですが、サポートラインを下に割ると見ています。

 

オーリー
サポートラインを下に抜けると、そこから一気に下落する可能性が高いと考えていきます。

カナエさん
確かに、かなり下落の雰囲気が出てますね。

カナエさん
ちなみにサポートラインってなんでしょうか?

オーリー
サポートラインについては、こちらで説明しています。

 

サポートラインについてはこちらをクリック!

さて、サポートラインについて説明します。

ある価格を水準として下降が止まり、上昇へ転じる価格帯を「サポートライン」と言います。

一方、この逆で、ある価格を水準として上昇が止まり、下降へ転じる価格帯を「レジスタンスライン」と言います。

下降トレンドの中で、相場において期待されていたサポートラインを価格が割り込んでしまうと、

「もっと下がるかもしれない」

という不安感が強まり、一気に暴落する可能性があります。

 

カナエさん
ありがとうございます!

 

オーリー
そしてウォルトディズニー株ですが、明確なヘッド・アンド・ショルダーが出現しました!

 

ウォルトディズニー株ですが、明確なヘッド・アンド・ショルダーが出現しました!

カナエさん
あ!明確な形が出てますね!えっと・・・ヘッド・アンド・ショルダーってなんでしたっけ?

オーリー
ヘッド・アンド・ショルダーについてはこちらで説明しています。

 

ヘッド・アンド・ショルダーについてはこちらをクリック!

オーリー
ヘッド・アンド・ショルダーは以下の図のような形のことを指します。

 

※上下逆のバージョンが逆ヘッドアンドショルダーで、買いサインとなります。

オーリー
仏像が三尊並んでいるように見えるため、 別称「三尊」とも呼びます!

 

オーリー
赤い線をネックラインと呼びますが、 右肩がネックラインを下に突き抜けてくると大暴落が起きやすいです。

 

カナエさん
ありがとうございます!

オーリー
個別株もアメリカ株ダウと順相関になります。なのでこの2つの個別株を見ると、連動してアメリカ株ダウが暴落する可能性が高いわけです。

カナエさん
そういうことですね!個別株まで見るという視点、本当に勉強になります!

カナエさん
あ、株が売られるってことはドルの動きが気になります。そちらはどうなんでしょうか?

オーリー
次に説明していますね!

今後のドルの動向はどうなる?

 

オーリー
カナエさん、ドルインデックスはご存知でしょうか?

 

カナエさん
ドルインデックスは初めて聞きました。

 

オーリー
ドルインデックス他の通貨に比べて、どれぐらいドルの価値があるのかを指数化したものです。

 

オーリー
つまり、上がるとドルは買われやすく、逆に下がれば売られやすくなります。

カナエさん
なるほど・・・・・(メモメモ)

オーリー
ここまで大丈夫ですか?

カナエさん
はい!大丈夫です!

オーリー
今、日足でだんだん横ばいになっていますが、実はこれからドルインデックスが上昇する可能性を見ています。

今、日足でだんだん横ばいになっていますが、実はこれからドルインデックスが上昇する可能性を見ています。

カナエさん
つまり、ドルは買われるんでしょうか?

オーリー
そうですね。もちろんドルは売られる可能性もありますが、どちらにしろ株価は売られると見ています。

オーリー
そして9月のFOMCの時に、こちらの内容で予想していました。

 

9月のFOMCの時に、こちらの内容で予想していました。

 

カナエさん
あ!そういえば「ドルは買われる」と予想当てられてましたよね!さすがオーリーやや神!

オーリー
ありがとうございます^^だから僕はドル買いの方向で見た方が考えやすいわけです。

オーリー
あと、9月のFOMC予想結果についてはこちらで解説しています。

 

→FOMC9月の予想結果は!?【今後の株・FX】ドルや株価・金の動きを解説!

オーリー
今回の内容はこちらの動画でも説明してますので、ぜひご覧くださいませ!

 

 

カナエさん
ありがとうございます!復習のためにも見させていただきますね!

 

今回はオーリーがアメリカ株ダウを売り増しした根拠について、

個別株オーストラリア株ニュージーランド株を絡めて説明しましたが、いかがでしたか?

これでFX初心者売り増しの根拠やグランビルの法則ヘッド・アンド・ショルダーについて理解できたかと思います。

これからのトレードにぜひ活かしてくださいね!

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