ナスダックのバブルが続いてて株価暴落は来るのか!?今後の株価の狙い方について解説!【株・投機筋】

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回はナスダックバブルが続いている根拠や投機筋チャートから見たNYダウナスダックの動向、今の相場を狙うに当たって資金管理メンタル管理が重要になることについて考察していきます。

初心者も株やFXの狙い方をしっかり理解できるので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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ナスダックは未だバブルか!?

リナさん
オーリーさん、こんにちは!

リナさん
あの〜、最近Youtube見ててオーリーさんすごく不調みたいで・・・大丈夫ですか!?すごく心配してました。

オーリー
リナさん、こんにちは!ご心配ありがとうございます。

リナさん
なんというか、ナスダック強すぎじゃありませんか!?

オーリー
ナスダックは月足でグランビルの法則4番で史上最高の乖離率を達成しながらも、今なお暴騰が続いています。
 

グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。

グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

リナさん
なんというか、今回あまりにも上がりすぎと感じてるのは私だけでしょうか・・・・・?

オーリー
僕も同じ気持ちです。現在アメリカ株の中ではナスダックとS&P500が最高値を更新しています。

オーリー
こちらがナスダックを月足のピボットで表示させたものですが、もうすぐR1の15,000ドルの到達目前です。

リナさん
あれ?ピボットとは何でしょうか。

オーリー
ピボットは江戸時代から使われている、アナログで用いた相場を読み解く手法です。
 
ピボットについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

リナさん
そんなに昔からあるんですね!

リナさん
たしかに、ピボットR1はチャンスじゃないでしょうか!?

オーリー
ただ場合によってはもう少しバブルが続く可能性もあり、その場合はR2まで届くといったこともあり得るでしょう。

リナさん
ふむふむ・・・・じゃあ、投機筋ではどんな感じか考察を聞きたいです!

オーリー
次に説明していきますね。

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NYダウにポジションを絞った理由を投機筋チャートから解説!

オーリー
こちらはナスダックの投機筋チャートですが、機関投資家の買いポジション量がとても弱い状況です。

 

投機筋チャートの見方は、こちらの説明をご覧くださいませ。

投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数

 

オーリー
NETポジションが0から上に行くと、買いポジションが多いということになります。

 

オーリー
逆にNETポジションが0から下に行くと売りポジションが多いということになります。

 

 

オーリー
ポジション数には限界があるので、NETポジションが最大数になるとチャートが転換する傾向があります。

リナさん
あ、これはまだ買いポジションがそこまで溜まっていない感じですね。

オーリー
なので機関投資家がナスダックの買いポジションをまだ増やす余地も考えられます。

リナさん
じゃあ、まだバブルが続くこともあるんでしょうか?

オーリー
いつ落ちてもおかしくないけど、まだバブルの可能性も視野に入れる必要はあると考えてます。

オーリー
一方でNYダウは機関投資家・レバレッジファンド・総ポジション量すべて買いポジション量が限界値へ届いています。

リナさん
じゃあ、動きとしてはNYダウが狙いやすそうですね!

オーリー
さらにNYダウは週足でまだ最高値を更新していないのもあり、投機筋の動きから見てもNYダウの方が上値が重くなると考えることができます。

オーリー
なので現在の僕のポジションはNYダウの空売りだけに絞りました。

リナさん
なるほどですね。でも、私はやっぱりナスダックの月足の乖離を見ると、どうしてもそっちを狙いたくなったりするんです。

リナさん
どうせならピボットR1に当たったところで狙ってみたいですが、どうすればいいと思いますか?

オーリー
次に説明していきますね。

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今の相場は資金管理・メンタル管理が両方とも重要。

オーリー
グランビルの法則4番・8番で大きく乖離したとき、大きなチャンスであることには変わりないです。

オーリー
ただ、そのときには資金管理メンタル管理が重要になります。

リナさん
資金管理は、損失額を今の資金量の何%に抑えるという感じですよね?

オーリー
そうですね。資金管理を意識することで、大きく狙って負けても数回再度狙えるチャンスをつくることができます。

リナさん
あとメンタル管理とありましたが、それはどんな感じなんでしょうか?

オーリー
たとえば、自分の資金量も人それぞれ違いますが、資金に対してどれぐらいロットを張れるかも許容範囲は人それぞれです。

リナさん
私はオーリーさんのように数億円で狙うとか、絶対できません!

オーリー
ほとんどの方がそうだと思います。例えば資金に対して大きくロットを張れば、当然1円・1ドル動くだけで含み益・含み損の変動も大きくなります。

オーリー
なのでどうしてもチャートに張り付いたり、そこから月足を狙っているのに1分足や5分足の動きでメンタルの影響も大きくなりやすいです。

リナさん
私もそれ、何度か経験しました。

オーリー
もちろん資金に対して小さなロットであればエントリーしたあとも放置で、チャートを見ずにじっくり待ちやすいです。

オーリー
だから今の相場でチャンスを掴むなら、自分にとって一番やりやすい資金量とメンタルに合ったロット数でやるのが一番です。

リナさん
よく考えたら、チャートに張り付くのはしんどいです!

オーリー
あと空売りのチャンスを逃したとしても、かなり落ちれば買いのチャンスも来ます。

オーリー
特にMT4を使ったトレードであれば空売りに加えて買いでもチャンスはあるし、場合によっては両建てもできます。

リナさん
今日の話を聞いて、私もトレードの考え方に余裕を持てそうです♫

リナさん
あと、投機筋チャートの他の通貨でも見てみたいんですが、どこから見れますか?

オーリー
こちらから見ることができます。

リナさん
ありがとうございます!ぜひ使ってみますね。

オーリー
あと、今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

リナさん
はい!今日もありがとうございました!

 

今回はナスダックバブルが続いている根拠や投機筋チャートから見たNYダウナスダックの動向、今の相場を狙うに当たって資金管理メンタル管理が重要になることについて考察しましたが、いかがでしたか?

初心者も株やFXの狙い方をしっかり理解できたと思います。

ぜひこれからのトレードに活用してくださいね!

 

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