ブラッククリスマスで株価が暴落する!?投機筋チャートから解説!

【オーリーch公式ブログ】ーFX・株 リアルチャート予想ー
こんにちは!オーリーです。

今回はクリスマス年末に向けて株価修正下落する可能性がある根拠を、投機筋チャート恐怖指数(VIX)ピボット分析ラッセル2000指数から考察していきます。

これからのトレードに活用できると思うので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

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では、今日のお話に入ります!!

ぜひ最後までお読みください^^

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「ブラッククリスマス」で株価が暴落する!?

ケンジさん
オーリーさん、こんにちは!先日、株価本当に落ちてびっくりしました!
 
以前の株価下落の予想については、こちらの記事をご覧くださいませ。

ケンジさん
どこまで落ちると考えられてますか!?

オーリー
ケンジさん、こんにちは!クリスマス・年末に向けて修正が続き、株価が大幅に下落する可能性が濃厚になってきています。

ケンジさん
ん?修正とは何でしょうか?

オーリー
例えば全体的に上昇トレンドの場合、下落する期間があります。

オーリー
これが修正です。
 
修正については、こちらの説明もご覧くださいませ。
修正についてはこちらをクリック!

オーリー
修正チャートがに大きく動いたとき、反動で一旦戻ってくることです。

ケンジさん
なるほどですね!

ケンジさん
僕も株価売りを狙ってるので、よければ詳しく解説していただけると嬉しいです!

オーリー
わかりました!次に説明していきますね。

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先日の一瞬の株価下落で恐怖指数(VIX)が上昇!

オーリー
まず、恐怖指数(VIX)とユーロ豪ドル(EURUSD)は同じ動き、すなわち順相関になる傾向があります。

ケンジさん
恐怖指数ってなんでしたっけ?

オーリー
恐怖指数上昇するほど株価暴落が起きる可能性が高くなり、下落するほど株価は買われる傾向があります。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
今回もユーロ豪ドルと恐怖指数がほぼ同じタイミングで上昇したのがわかると思います。

ケンジさん
おもしろいぐらいに連動してますよね!

オーリー
ちょうど恐怖指数が上昇したタイミングで、株価が一瞬崩れました。

オーリー
さらに恐怖指数の大口投機筋の投機筋チャートをみたとき、マイナス10万枚で下げ止まっているのがわかると思います。
 
投機筋チャートの見方については、こちらの説明をご覧くださいませ。
投機筋チャートの見方についてはこちらをクリック!

オーリー
NETポジションとは、買いポジション数から売りポジション数を差し引いたものになります。
NETポジションの定義
・NETポジション = 買いポジション数 − 売りポジション数

 

オーリー
NETポジションが0から上に行くと、買いポジションが多いということになります。

 

オーリー
逆にNETポジションが0から下に行くと売りポジションが多いということになります。

 

 

オーリー
ポジション数には限界があるので、NETポジションが最大数になるとチャートが転換する傾向があります。

ケンジさん
えっと、投機筋チャートはポジション量が一定の枚数で反発する・・・・で合ってましたっけ?

オーリー
そうですね!なので大口投機筋が恐怖指数の売りポジション量を解消すると、買いになります。

オーリー
マイナス10万枚から反発すれば恐怖指数は買われることになるので上昇し、株価暴落の確率を高めると考えられます。

ケンジさん
これは勉強になります!

ケンジさん
ところで、先日株価が一瞬下落したとき、何か要因となるニュースはあったのでしょうか?

オーリー
コロナ変異種が先日の株価下落の要因になりました。
 
コロナ変異種の考察については、こちらの記事をご覧くださいませ。

ケンジさん
なるほどですね〜。

オーリー
でもトレードのときはニュース等ファンダメンタルズはあくまで答え合わせで、メインはテクニカル分析で見るのがベストです。

ケンジさん
そうですね!他にも株価暴落の根拠を聞きたいです!

オーリー
次に説明していきますね。

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ピボット分析で株価が月足レベルの暴落になる可能性がある!?

オーリー
次に株価の月足チャートでピボット分析を行っていきます。

ケンジさん
ピボット分析!?また聞き慣れない言葉が出てきましたよ!

オーリー
ピボット分析は昔、鉛筆と紙しかない時代から使われていた分析手法です。

オーリー
ピボットでのSはサポートラインRはレジスタンスラインを示しています。
 
ピボット分析については、こちらの記事をご覧くださいませ。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
そしてこちらがNYダウの月足チャートでのピボットですが、R1にかなり近づいているのがわかると思います。

ケンジさん
R1辺りで反発するって感じでしょうか!?

オーリー
その可能性を考えています。

オーリー
過去にはコロナショックでR2に当たって暴落、S2〜S3に当たって押し目で上昇していました。

ケンジさん
ピボット、かなり効いている感じありますね。

オーリー
さらに日経平均株価の月足でもR2に近づいています。

ケンジさん
株価が同時に同じピボットに当たりそうだから、これも株価暴落の根拠になりそうってことですか!?

オーリー
そうですね。特に年末は株価の取引量が減り、年越しまでに保有している株価を手仕舞いで利食いする傾向があります。

オーリー
買いポジションの利食いは反対売買の「売り注文」になるので、これも株価暴落を助長する可能性があると見ています。

ケンジさん
ものすごく勉強になります!

オーリー
そしてさらに、ラッセル2000指数にも大きな動きが見えています。

ケンジさん
そこ気になります!

オーリー
次に説明していきますね。

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ラッセル2000指数もグランビルの法則4番で売りサインに!

ケンジさん
そもそもラッセル2000指数って何でしょうか?

オーリー
ラッセル2000指数NYダウやナスダックを構成する銘柄のうち、時価総額が上位のものから構成した株価指数です。

オーリー
なのでNYダウやナスダック・S&P500と連動する傾向があります。

ケンジさん
なるほどですね!

オーリー
ここでラッセル2000指数の月足チャートを見てみましょう。

ケンジさん
うわぁ!一気に暴騰しているじゃないですか!

ケンジさん
ってこれはオーリーさんお得意の、移動平均線から大きく離れたパターンですね。

オーリー
現在、ラッセル2000指数はグランビルの法則4番となっており、売りサインになっています。
 
グランビルの法則4番については、こちらの説明をご覧くださいませ。
グランビルの法則4番についてはこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

ケンジさん
ということは、ラッセル2000指数がグランビルの法則4番で下落すれば、株価も連動して下がるってことですか!?

オーリー
そのように考えてます。

ケンジさん
いやぁ、株価暴落の根拠かなり多かったですね〜。

ケンジさん
でも頭の中ぐっちゃぐちゃで整理できていません。

オーリー
ケンジさん、よくついて来れましたね!

ケンジさん
あ、そういや投機筋チャート10年分でもっと研究したいんですが、どこからゲットできますか?

オーリー
こちらから入手できます^^

ケンジさん
ありがとうございます!もっと僕自身でも検証してみます。

オーリー
あと、今回の内容はこちらの動画でも解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

ケンジさん
動画見てまた復習してみます!今日も勉強になりました!

 

今回はクリスマス年末に向けて株価修正下落する可能性がある根拠を、投機筋チャート恐怖指数(VIX)ピボット分析ラッセル2000指数から考察しましたが、いかがでしたか?

これからのトレードにぜひ活用してくださいね!

 

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