【今後の株価・予想】なぜアメリカ株ナスダックにエントリー?トレンドラインと大衆心理から解説!

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こんにちは!オーリーです。

これまで株価オーストラリア株のみで狙っていましたが、今回アメリカ株ナスダックもエントリーしました。

 

なぜアメリカ株ナスダックにもエントリーしたのか、そしてなぜ売り増しのタイミングだったのかをトレンドラインスワップポイント大衆心理から解説していきます。

 

この記事を読むことで、初心者でもFXで冷静に相場観を見ることができるようになるので、ぜひ最後までお読みくださいね!

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では、今日のお話に入ります!!

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なぜアメリカ株ナスダックにもエントリー?

 

スミさん
オーリーさん、こんにちは〜

 

オーリー
スミさん、こんにちは!今日はどうされたんですか?

 

スミさん
オーリーさん、今までオーストラリア株1本で狙ってたじゃないですか?

 

スミさん
どうして急にアメリカ株ナスダックにエントリーしたんですか?

 

オーリー
実はですね、今までオーストラリア株はスワップポイントがかからなかったんです。

 

スミさん
えっと....スワップポイントって何でしたっけ?

オーリー
スワップポイントについては下で説明しています!

 

スワップポイントの詳細はこちらをクリック!

スワップポイント(スワップ金利)というのは、異なる国の通貨間で取引を行った際に発生する、両者の通貨の金利差の調整額になります。

先程の表現だと初心者にとって難しいと思うので、もっと分かりやすいイメージでお話していきますね。

例えばFXでAUDJPY(豪ドル円)を取引するとき、

AUD(豪ドル)の方が日本円に比べて金利が高いため、AUDJPY(豪ドル円)を買うとその分金利差をもらうことができます。

逆に売りで入った場合は金利が小さい方から大きい方への取引となるため、スワップ金利を払うことになります。

同じことが貴金属などにもあり、基本的に貴金属のほうが日本円よりも金利が大きいので、売りでエントリーすると大きなスワップポイントを払うこと場面が多くなっていきます。

スワップポイントとは?
異なる国の通貨間で取引を行った際に発生する、両者の通貨の金利差の調整額になります。

スワップポイントは、貰える場合もあれば支払う場合もあります。

スワップポイントについては下記の記事でも説明しているので、ぜひご覧くださいませ!

→【FX】初心者でも分かる、スプレッドとスワップポイント

 

スミさん
つまり、オーストラリア株はスワップポイントで引かれなかったんですね。

 

オーリー
スワップポイントで引かれないということは、それだけ維持費が少なく済むのでオーストラリア株1本で狙ってたんです。

 

スミさん
なるほど!

 

オーリー
しかし!なんと先日からオーストラリア株でもスワップポイントがかかるようになってしまったんです(泣)

 

スミさん
えぇええ!?そうだったんですか!?

 

オーリー
なので、リスクヘッジでアメリカ株ナスダックにもエントリーしたわけですね!

 

スミさん
あれ..?なぜここでアメリカ株ナスダックが出てきたんですか?

 

オーリー
次に詳しくお話していきますね!

 

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アメリカ株ナスダックにエントリーした理由とは?

 

オーリー
実はアメリカ株ナスダックはここ最近ずっと上昇して最高値を更新し続けていました。

 

オーリー
なのでグランビルの法則4番が非常によく効いていました!

 

 

スミさん
グランビルの法則...ちょっとうろ覚えですね。

 

オーリー
グランビルの法則4番については、下記に詳しく説明しています!

 

グランビルの法則4番の詳細はこちらをクリック!
グランビルの法則4番は、上昇トレンド中で勢いよく移動平均線から乖離したポイントを狙っていきます。 つまり、相場が過熱し上昇トレンドが続く中売りを仕掛けるということになります。

初心者の方なら、みんなが買ってるから買うという心理で取引をするのはスムーズに取引できても、みんなが買っているポイントで売りを仕掛けるこの4番はどこが天井か?という不安感もあり中々手を出しずらいポイントでもあると思います。

一体どんな法則となるのか見ていきましょう!

グランビルの法則4番とは?
グランビル4番は右肩上がりの移動平均線に沿って価格帯が上昇していく中、
移動平均線から大きく離れたポイントを売りで狙う目安としてみていきます。

4番の特徴として、右肩上がりの移動平均線から大きく乖離した時、自立反発し移動平均線まで戻るという特性を狙ったものになります。

ここでもポイントは、大きく乖離しているというところです。もちろん、ここで買いで狙っていってはいけません。

売りシグナルとなるので注意しましょう!

グランビルの法則については下記の記事でも説明しているので、ぜひそちらもご覧くださいませ!

→”手法公開”!初心者でも分かる【FX】グランビルの法則とは?

 

スミさん
ありがとうございます!

 

オーリー
あと、他にもトレンドラインがよく効いていたのも理由ですね!

オーリー
アメリカ株ナスダックではこのように、しっかりトレンドラインに当たっています。

スミさん
ほんとですね!しっかりトレンドラインに当たって反発してますね!

 

オーリー
先日公開したサインツール「LineTouchAlert」ですが、このような場面でとても役に立ちます。

スミさん
LineTouchAlertってどんな感じの画面が出てくるんですか?

 

オーリー
以下のように、トレンドラインに当たると「ピコン♫」と音が鳴って、更にメールでお知らせしてくれます!

 

 

 

スミさん
すごい!トレンドラインに当たったら分かるんですね!

 

オーリー
チャートはトレンドラインに当たると反発しやすい傾向があります。

 

オーリー
なので、トレンドラインに当たったらエントリー、それだけのシンプルなサインツールです!

 

スミさん
え!?それとても気になります!

 

 

オーリー
こちらに詳細を説明しておりますので、ぜひご覧くださいませ!

 

→【LineTouchAlert(ラインタッチアラート)】とは!?億トレーダーがつくった無料サインツール

 

スミさん
あ!ぜひ使ってみます!!

 

スミさん
でも下のトレンドラインに当たって上昇してますよ!?

 

オーリー
ふふふ....実は僕はそっちのほうがチャンスだと考えます。

 

スミさん
そこを教えてください!

 

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大衆心理とチャンスの考え方とは?

 

オーリー
アメリカ株ナスダックが「そろそろ落ちるんでは?」という空気になったとき、大衆トレーダーは売りエントリーを仕掛けます。

 

スミさん
ふむふむ

 

オーリー
しかし、チャートは大衆トレーダーをあざ笑うかの如く、大衆の思惑とは別方向へ動きます。

 

スミさん
つまり、どういうことなんですか?

 

オーリー
大衆心理が売りエントリーに傾くと、チャートは上がっていきます。

 

オーリー
そして売りポジションを損切りする大衆トレーダーが増えると、無情にもチャートは落ちていきます。

 

 

スミさん
あ!だから「損切りした瞬間に落ちてきた...(泣)」ということが発生するんですね!

 

オーリー
そうです!詳しくは下記の記事でも詳しくお話しています

 

→【仮想通貨】ビットコインを両建て!!大衆心理に振り回されない最強の両建てテクニックとは!?

 

スミさん
ありがとうございます!つまり、大衆トレーダーの裏をかくということですよね?

 

オーリー
そうですね!ただ、僕がなぜオーストラリア株とアメリカ株ナスダックを本気で狙っているのかは、他通貨との連動性も見ているからなんです!

 

オーリー
詳しくは下記の記事でも詳しくお話していますので、ぜひご覧くださいませ!

 

→【今後の株価・FX】10年国債金利とオーストラリア株の連動性が激アツ!?

→【今後の株価・2019】G20で株価やFXの動きはどうなる!?グランビルの法則や連動性から解説!

 

スミさん
ありがとうございます!今日もとても勉強になりました^^

 

オーリー
ぜひこれからのトレードに役立ててくださいね!

 

 

今回はなぜ、アメリカ株ナスダックにもエントリーしたのか、そしてなぜ売り増しのタイミングだったのかを

トレンドライン大衆心理から解説しましたがいかがでしたか?

これで初心者でもFXで冷静に相場観を見ることができるようになると思います!

ぜひこれからのトレードに役立ててくださいね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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